昭和の部屋 
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[No.3096] Re: 国民病「結核」 投稿者:まや  投稿日:2016/09/29(Thu) 09:08
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Panさん、お早うございます。

>  明治時代から昭和の中頃に掛けて、日本人の国民病でした。
>
>  学校や職場では、毎年ツベルクリン反応やレントゲン写真を撮
> られ、就職してからは、会社で私の友人が結核と診断され、強制
> 的に休暇が与えられて、郊外の静かな療養所で治療していました。

 そのようですね。私が大学卒業してほどなく働いたことのある病院にも、
若い人が大勢、結核患者として入院していらっしゃいました。

>  私も中学生2年生だった戦後すぐに微熱の続いた時、肺浸潤と
> 診断されて、休学しました。

 そうですか。私は問題にされませんでしたが、兄(昭和2年生)は中学
校時代に微熱が続いて寝汗をかいていたので、父は肋膜炎を疑ったようで
す。(病院に行ったのかな?)

「炒り子」と言えば、食糧難の時代に父が唐津まで出かけていき、遠縁の親
戚から、「炒り子」を一袋分けてもらって持って帰ったことがあります。そ
の煮干しは特別の味だったような?
 我が家では煮干しの頭と腸を除去して炒り、焙った青のりや炒りゴマを混
ぜてふりかけを作っていましたから、そのときの「炒り子」も「ふりかけ」
になったのかも? もう戦前のはるか遠い記憶です。

まや


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