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[No.10159] 吃驚した事 投稿者:安房守  投稿日:2017/05/23(Tue) 22:43
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吃驚した事
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ドイツの方との会談、私が「ドイツの方で名前を知っているのはヘッセかリルケです。」と話したら、「私はリルケの孫です」、これには吃驚しました。
左から二番目の方がリルケのお孫さんです。


[No.10160] Re: 吃驚した事 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2017/05/24(Wed) 10:10
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 安房守さんはずいぶん、お顔がひろいんですね。(@_@;)リルケを知っている人は今ではごく少ないのではないでしょうか。ムハなどと同じく、チェコで生まれた人ですね。相当にながい、内省的な詩を書く人のように思われます。いま略歴をみると、ドイツ、フランスなどで活躍しているけれど、ロシアにも多大の関心を持っていたようですね。チェホフなどを訳すくらいなので、普通ではありませんね。著書はほとんどがドイツ語ですが、フランス語のもあるようです。

 ところで、リルケのお孫さんというのは、現在どんな仕事をしているのでしょうか。


[No.10162] Re: 吃驚した事 投稿者:   投稿日:2017/05/24(Wed) 16:56
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紋次郎さん こんにちは。

リルケのお孫さんは、当時、特殊な紙を作る製紙会社の社長さんでした。

>  ところで、リルケのお孫さんというのは、現在どんな仕事をしているのでしょうか。


[No.10163] Re: 吃驚した事 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2017/05/24(Wed) 22:55
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   安房守さん、こんばんは。

> リルケのお孫さんは、当時、特殊な紙を作る製紙会社の社長さんでした。

リルケというのは、チェコ人(オーストリア=ハンガリー帝国)なのに、ドイツ、フランスなどで活躍し、浮世絵を含むあらゆるものに関心を持ち、詩作に励むだけでなく、多くの文人と交流し、スイスで病魔と闘いながら、恐らく貧窮のうちに早世した。まさに慌ただしい人生だったのですね。結婚生活も、とても、幸せだったとは云い難い。そこへ行くと、お孫さんは、世間並みの、堅実な人生を歩んだ、ということですかね。


[No.10161] Re: 吃驚した事 投稿者:まや  投稿日:2017/05/24(Wed) 14:00
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安房守さん、今日は!

> ドイツの方との会談、私が「ドイツの方で名前を知っているのはヘッセかリルケです。」と話したら、「私はリルケの孫です」、これには吃驚しました。
> 左から二番目の方がリルケのお孫さんです。

 リルケと聞いて、大学一年の教養学科でドイツ語をとったとき、教授が
情熱的にリルケの詩を朗読なさったのを思い出しました。内容もタイトル
も忘れてしまっています('_')

まや


[No.10164] Re: 吃驚した事 投稿者:安房守  投稿日:2017/05/26(Fri) 12:50
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まやさん こんにちは。

青春の一コマ、誰もが詩に魅せられる時期が有りますね。
記憶に残っているのはほんの一握りですが。

>  リルケと聞いて、大学一年の教養学科でドイツ語をとったとき、教授が
> 情熱的にリルケの詩を朗読なさったのを思い出しました。内容もタイトル
> も忘れてしまっています('_')
>
> まや