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[No.138] 血は欲の色 投稿者:季寿(きよし)  投稿日:2011/11/19(Sat) 10:03
[関連記事URL:http://blogs.yahoo.co.jp/tmgw19

血は欲の色
画像サイズ: 600×800 (81kB)
澤田ふじ子著 「血は欲の色」 タイトルの他6話の短編が収められています

副題の、公事宿(くじやど)とは、訴訟のために地方から江戸・大坂・京などに出て来た者が泊まっ た宿の事、
公事宿に居候する主人公が、相談相手になったり、事件にも直接乗り出して数々の事件を解決する話の、人情たっぷりの時代小説です

肩もこらず、さらりと読み流せる作品でした

「公事宿」という言葉を初めて知りました

 季寿(きよし)


[No.140] Re: 血は欲の色 投稿者:男爵  投稿日:2011/11/19(Sat) 19:41
[関連記事

季寿(きよし)さん   こんにちは

> 澤田ふじ子著 「血は欲の色」 タイトルの他6話の短編が収められています
>
> 副題の、公事宿(くじやど)とは、訴訟のために地方から江戸・大坂・京などに出て来た者が泊まっ た宿の事、
> 公事宿に居候する主人公が、相談相手になったり、事件にも直接乗り出して数々の事件を解決する話の、人情たっぷりの時代小説です

澤田ふじ子
血は欲の色 公事宿事件書留帳
     幻冬舎

評判のいい本ですね。

妾腹のために弟に家督を譲ろうと出奔した過去を持つ主人公。

どこか
遠山金四郎遠山や長谷川平蔵を思わせます。