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[No.8] 吾輩は猫である 投稿者:男爵  投稿日:2011/11/01(Tue) 11:03
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「愛読書」は何か
と就職面接で聞かれたら
みなさんは何と答えますか。

愛読書として漱石の「こころ」をあげる人がいます。
「出家とその弟子」をあげる人もいるし
太宰が好きで「人間失格」など言う人がいるかもしれません。

ここでは、そういう本が出てくることを期待もしていますが...。

私の場合、「こころ」は愛読書ですが
違った意味で「吾輩は猫である」もいつも読みます。
何度読んでも疲れないのがいいです。
  三角術 行徳のまな板 トチメンボー


[No.21] Re: 吾輩は猫である 投稿者:   投稿日:2011/11/02(Wed) 16:42
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男爵さん、こんにちは。

>愛読書として漱石の「こころ」をあげる人がいます。
>「出家とその弟子」をあげる人もいるし
>太宰が好きで「人間失格」など言う人がいるかもしれません。

ただ今まさに、「こころ」を読み終えたところです。
もう40年いや50年前にも読みました。

司書達 の心情を慮って電子書籍は遠ざけていたのですけれど
今改めて「DigiShelf」をダーンロードして読みやすい環境に設定して
みました、縦書き ゴシックの大太字 紙の色を薄いグリーン 全画面
表示 これでとてもよみやすくなりました。

私は乱読ですけれど「金色夜叉」「ああ無常」「父帰る」「ジエーン 
エア」「嵐が丘」「レクイエム」「時雨の記」そして「放浪記」
だれの約だったかわすれましたが「源氏物語」全巻
二葉亭四迷 太宰治 
懐かしいですねぇ。

著作権がフリーになる50年前の作品は 小説はかたっぱしから読み漁
ったときでした。あの頃のものをデーター化してくださった青空文庫のボランテア
さんに感謝です

今「らじる らじる」のFMで音楽を聴きながらの読書は至極のときです。
      寒梅


[No.23] Re: 吾輩は猫である 投稿者:男爵  投稿日:2011/11/02(Wed) 16:58
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寒梅さん、こんにちは。

> ただ今まさに、「こころ」を読み終えたところです。
> もう40年いや50年前にも読みました。

「こころ」は、寂しい人間ですという先生の気持ちがはじめよくわからず
推理小説的なところがあります。「罪と罰」も別の意味で推理小説的ですが。

> 司書達 の心情を慮って電子書籍は遠ざけていたのですけれど
> 今改めて「DigiShelf」をダーンロードして読みやすい環境に設定して
> みました、縦書き ゴシックの大太字 紙の色を薄いグリーン 全画面
> 表示 これでとてもよみやすくなりました。

電子書籍の利点と欠点はあると思いますが、これも時代ですね。

> 私は乱読ですけれど「金色夜叉」「ああ無常」「父帰る」「ジエーン 
> エア」「嵐が丘」「レクイエム」「時雨の記」そして「放浪記」
> だれの約だったかわすれましたが「源氏物語」全巻
> 二葉亭四迷 太宰治 
> 懐かしいですねぇ。

「ジエーン エア」は「レベッカ」と似たところがありますね。
「レベッカ」のほうがあとなので、「ジエーン エア」を意識して書いたのでしょうか。
「嵐が丘」は今でも読みます。内容がわかっていても、何度でも読んでいい作品です。

「源氏物語」はあやさんのおかげで、何種類か現代訳を読みました。
機会があれば
円地文子と谷崎 潤一郎訳のを読みたいものです。


[No.29] Re: 吾輩は猫である 投稿者:マーチャン  投稿日:2011/11/03(Thu) 08:07
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男爵さん みなさん

 おはようございます。

> 私の場合、「こころ」は愛読書ですが
> 違った意味で「吾輩は猫である」もいつも読みます。
> 何度読んでも疲れないのがいいです。
>   三角術 行徳のまな板 トチメンボー

 もし、当時、メロウ倶楽部があれば「会議室 漱石さんの部屋」という部屋を特設して
 漱石先生に部屋長を努めていただいて、お友達やお弟子さん書いていただいたら
 面白かったでしょうね。

 迷亭さん、寒月さん なんて洒落たハンドルの方が登場して
 あること、ないことを語ってくださったら、面白そう。


[No.30] Re: 吾輩は猫である 投稿者:男爵  投稿日:2011/11/03(Thu) 09:01
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Re: 吾輩は猫である
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マーチャン みなさん   こんにちは

>  もし、当時、メロウ倶楽部があれば「会議室 漱石さんの部屋」という部屋を特設して
>  漱石先生に部屋長を努めていただいて、お友達やお弟子さん書いていただいたら
>  面白かったでしょうね。
>
>  迷亭さん、寒月さん なんて洒落たハンドルの方が登場して
>  あること、ないことを語ってくださったら、面白そう。

漱石という作家の全部の作品からみると
「吾輩は猫である」や「坊っちゃん」は特別な気がします。
こういう作品があるから、漱石は親しみやすい面がありますね。

寒月がバイオリンを抱えてなるべく人に見られないよう歩く姿を思い出します。
あるいは
椎茸を食べて前歯が欠けたこと。金田一京助も葉が悪いから豆腐ばかり食べたそうです。


[No.111] Re: 吾輩は猫である 投稿者:男爵  投稿日:2011/11/16(Wed) 10:13
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マーチャン みなさん   こんにちは

> >  迷亭さん、寒月さん なんて洒落たハンドルの方が登場して
> >  あること、ないことを語ってくださったら、面白そう。

> 寒月がバイオリンを抱えてなるべく人に見られないよう歩く姿を思い出します。
> あるいは
> 椎茸を食べて前歯が欠けたこと。金田一京助も葉が悪いから豆腐ばかり食べたそうです。

また間違い発見。
金田一京助も歯が悪いから豆腐ばかり食べたそうです。
息子の春彦が釧路に行って宿に泊まった時に、色紙に何か書くことを頼まれて
「啄木は小奴、京助は冷奴」と書いたそうです。楽屋落ちでしたと本人が書いています。

 迷亭がデタラメなことばかり言うのも面白いです。
しかし、迷亭の職業は何だったのか、収入はどこからというのが今になって気になります。

「吾輩は猫である」のように疲れたときに読む本が何冊かあるといいです。
心の栄養剤。


[No.115] Re: 吾輩は猫である 投稿者:瀬里恵  投稿日:2011/11/16(Wed) 12:18
[関連記事URL:http://homepage2.nifty.com/Avenue-Serir/

男爵さん、寒梅さん、マーチャン…。
 
> 金田一京助も歯が悪いから豆腐ばかり食べたそうです。

おやおや、義歯を入れればよいのに…歯医者が怖かったのかナァ??
ボクは総入れ歯、豆腐大好き、卵大好き、タイの塩焼き大好きです。

 曽野綾子さんが向こうを張って「わたしは猫よ」を書いていますネ。
その内買い求めて読むつもり…蛇足ながらボクの「吾輩は猫である版」
「お玉ちゃんが行く」もありますヨ

 吾輩には「まだ名はない」そうですが、こちらはちゃんと「お玉」
という名があるメス猫…。可愛くてユーモラスな活躍を書いています。
 残念ながら去年の夏 虹の橋を渡っていきました。(なみだ・涙)


              瀬里恵