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[No.1070] 餅のカビ 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2016/01/09(Sat) 21:39
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  あやさん、みなさん、こんばんは。

 せんだってから、甥っ子の祐之介が勝手に闖入し、みなさまのお邪魔を始めたので、叔父として非常に迷惑しております。しかし今朝電話で、もうゼッタイ出るなと云って置きましたので、どうか、ご安心ください。

 さて、あっしこと暮に食料を大量に買い込み、いま餅などにカビが生え、困っています。やはり、カビの生えたのは、たとえ、それを削り落としても、食べない方が無難でしょうか。また、

 白いカビですが…。屋根のある店で買ったのには、まだ生えてきませんが、大道の店で買ったものに限り、出ております。


[No.1071] Re: 餅のカビ 投稿者:Pan  投稿日:2016/01/09(Sat) 23:13
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唐辛子紋次郎さん、みなさん、こんばんは。

> さて、あっしこと暮に食料を大量に買い込み、いま餅などにカビが生え、困っています。やはり、カビの生えたのは、たとえ、それを削り落としても、食べない方が無難でしょうか。

 最近はカビの生えるほどの餅を置きませんが、昔の黴を思い出しました。
 昔は火鉢程度の暖房でしたがそれでも黴が生えましたね。

 早い目に水に浸していましたよ。 若干味が落ちるかも知れませんが、黴は
かなり防げました。
 時々は水を替えていたかも知れませんね。

 特に正月の餅は、まだ気温も高いので早く生えました。
 しかしカビの生えた餅を食ったから病気になったと聞いたこともありません。

 冷蔵庫か冷凍庫に入れて置いても生えますか?

 我が家にも買い置きの小餅がいつもありますが、購入の時から一個ずつ密封
した状態ですから、室温で少々期間が経っても生えませんよ。

> 白いカビですが…。屋根のある店で買ったのには、まだ生えてきませんが、大道の店で買ったものに限り、出ております。

 屋根があったか?無かったか?以外に条件の違いが膨大ですから、それが原
因かどうかは何とも言えませんね。

 緑や白や時には赤い黴も生えますね。 昔「青カビはペニシリンの原料だか
ら食べた方が健康に良い」とか云いましたが、これは全くの冗談です。(^-^)

 何色にせよ、どんな害のある成分が含まれるか判らないのと、明らかに味が
落ちますから、生えないように管理すべきでしょうね。

 これじゃ答えになっていませんね。(-_-)


   ***** Pan *****


[No.1072] Re: 餅のカビ 投稿者:まや  投稿日:2016/01/10(Sun) 07:46
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唐辛子紋次郎さん、Panさん & みなさん、お早うございます。

> > さて、あっしこと暮に食料を大量に買い込み、いま餅などにカビが生え、困っています。やはり、カビの生えたのは、たとえ、それを削り落としても、食べない方が無難でしょうか。
>
>  最近はカビの生えるほどの餅を置きませんが、昔の黴を思い出しました。
>  昔は火鉢程度の暖房でしたがそれでも黴が生えましたね。

 
 昔は家で餅をついていたことを思い出しました。
 そのときの話ですが、餅を搗くとき杵に水をつけるのが多いと、餅にカビが生える
ようになるということでした。

 それで、最初は二人か三人で搗き始めても、すぐに捏ねる役と搗く役と二人になり
調子をとりながら(杵を握る人は相方の手を搗かないように)すばやく餅にしたもの
です。搗きあげると、すぐに粉を敷いた大きな捏ね板の上に置いて、捏ねる人と餅に
大きさを決めて千切る人と、決まった大きさに丸める人とが一斉に手をだして、餅が
冷えないうちに丸めるのでした。

 最初の一臼が何だったかは覚えていませんが、二臼めは必ず「お飾り用」で、あと
は正月の雑煮用の小餅、そのあとは「あん餅」や「かき餅」「ふつ餠」「きび餅」な
ど・・・。「あん餅」には前夜に用意しておく小豆餡を入れて、すぐに食べたり「も
ろぶた」に並べておいたりし、ほかの餅は臼ごとに4個くらいにわけて「もろぶた」
に並べ、2日くらいおいて「かき餅」になるくらいに切って藁に挟んで干すのです。

 思えば「餅つき」は年末の近所付き合いの大行事でした。

> 早い目に水に浸していましたよ。 若干味が落ちるかも知れませんが、黴は
> かなり防げました。
>  時々は水を替えていたかも知れませんね。

 私が育った福岡県筑豊地方では正月に搗いた餅は「水餠」にはしなかったよう
に思います。でも、そのあとに「餅搗き」をしたかどうか記憶していません。で
も「水餠」の記憶はあります。冷たい水の中から食べるだけの「餅」を揚げて、
鍋の湯の中に入れていました。
 でも、最近のお店で売っている餅は水分が多いので、このような食べ方は出来
ないようです。お湯に入れて、すぐに引き上げないでいると溶けてしまいます。
最近では、一個ずつラップされていますから冷蔵庫保存だと、一年でも二年でも
保存できるみたいですが、私は食べずに二年で廃棄してしまいました。

 昨今はいつでも何でも食べたいものが食べられる時代になったように思います
が、それと同時に「昔の味」が失われているように思うこのごろです。

まや


[No.1079] Re: 餅のカビ 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2016/01/11(Mon) 10:27
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  まやさん、Panさん & みなさん、お早うございます。

>  昔は家で餅をついていたことを思い出しました。
>  そのときの話ですが、餅を搗くとき杵に水をつけるのが多いと、餅にカビが生える
> ようになるということでした。

>  それで、最初は二人か三人で搗き始めても、すぐに捏ねる役と搗く役と二人になり
> 調子をとりながら(杵を握る人は相方の手を搗かないように)すばやく餅にしたもの
> です。搗きあげると、すぐに粉を敷いた大きな捏ね板の上に置いて、捏ねる人と餅に
> 大きさを決めて千切る人と、決まった大きさに丸める人とが一斉に手をだして、餅が
> 冷えないうちに丸めるのでした。

>  最初の一臼が何だったかは覚えていませんが、二臼めは必ず「お飾り用」で、あと
> は正月の雑煮用の小餅、そのあとは「あん餅」や「かき餅」「ふつ餠」「きび餅」な
> ど・・・。「あん餅」には前夜に用意しておく小豆餡を入れて、すぐに食べたり「も
> ろぶた」に並べておいたりし、ほかの餅は臼ごとに4個くらいにわけて「もろぶた」
> に並べ、2日くらいおいて「かき餅」になるくらいに切って藁に挟んで干すのです。

>  思えば「餅つき」は年末の近所付き合いの大行事でした。

 餅つきはいい経験でしたね。あっしは東京で生まれたので、搗いたことありません。
しかし、冬の寒くなる時分になると、田舎から送られてくるかき餅が楽しみでした。
海苔の入ったのや、大豆の入ったの、エビの入ったのと、いろいろ種類も豊富でした。

>  私が育った福岡県筑豊地方では正月に搗いた餅は「水餠」にはしなかったよう
> に思います。でも、そのあとに「餅搗き」をしたかどうか記憶していません。で
> も「水餠」の記憶はあります。冷たい水の中から食べるだけの「餅」を揚げて、
> 鍋の湯の中に入れていました。
>  でも、最近のお店で売っている餅は水分が多いので、このような食べ方は出来
> ないようです。お湯に入れて、すぐに引き上げないでいると溶けてしまいます。
> 最近では、一個ずつラップされていますから冷蔵庫保存だと、一年でも二年でも
> 保存できるみたいですが、私は食べずに二年で廃棄してしまいました。

 しまった!ラップされたのは、冷蔵庫へ入れさえすれば、1年以上、もつんですか。
こりゃあ、一生の不覚だ。←ふかくハンセイ。
 


[No.1084] Re: 餅のカビ 投稿者:まや  投稿日:2016/01/14(Thu) 22:33
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みなさん、今晩は!

 自分のコメントを読み返して、思い出したことがあるのでコメントを書くことに
しました。

>  昔は家で餅をついていたことを思い出しました。
>  そのときの話ですが、餅を搗くとき杵に水をつけるのが多いと、餅にカビが生える
> ようになるということでした。

 我が家では正月の飾り餠や雑煮用の餅を搗くのとは別に「寒の餅」を搗いていました。
 それにしても、正月用の餅にしても「寒の餅」にしても餅米を蒸かすときの水分がか
なり少なく、搗きあがりはかなりしっかりした固い餅だったように思います。

 こうしてギリギリの水分で搗き上げられた餅は雑煮として煮ても、しっかりしていて
煮るとすぐにとろけるようなことはありませんでした。それに、噛むと引きが強かった
ように思います。カビもなかなか生えませんでした。

 それで大きな鏡餅はひび割れが入ってくるので、時期をみて金槌で叩き割り、小さく
くだいて油で揚げると、恰好なアラレができるので、最終的には砕いたものを缶に保存
していました。

 砂糖を入れたかき餅は焼くとグングンのびるので面白かったし、大豆や昆布などを入
れたかき餅はそれなりの味を楽しんだ思い出があります。

 昭和一桁から二桁中ごろまで・・・私の記憶にあるのは戦前のことですが、戦後も餅
つきは量こそ少なくなっても同じように行われていたと思います。

 そして、ずっと近年になって、昔のように餅を煮ようと思ったら、餅が湯に溶けてし
まってどうにもならなかった記憶があります。餅にするときの水分が多かったのだろう
というのが私の判断ですが・・・

まや


[No.1078] Re: 餅のカビ 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2016/01/11(Mon) 10:12
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   Pan さん、みなさん、こんにちは。

>  最近はカビの生えるほどの餅を置きませんが、昔の黴を思い出しました。
>  昔は火鉢程度の暖房でしたがそれでも黴が生えましたね。

>  早い目に水に浸していましたよ。 若干味が落ちるかも知れませんが、黴は
> かなり防げました。
>  時々は水を替えていたかも知れませんね。

>  特に正月の餅は、まだ気温も高いので早く生えました。
>  しかしカビの生えた餅を食ったから病気になったと聞いたこともありません。
>
>  冷蔵庫か冷凍庫に入れて置いても生えますか?

 こういうところは、入れようと思っても、いつも満タンなのです。(-_-;)

>  我が家にも買い置きの小餅がいつもありますが、購入の時から一個ずつ密封
> した状態ですから、室温で少々期間が経っても生えませんよ。

> > 白いカビですが…。
屋根のある店で買ったのには、まだ生えてきませんが、大道の店で買ったものに限り、
出ております。

>  屋根があったか?無かったか?以外に条件の違いが膨大ですから、それが原
> 因かどうかは何とも言えませんね。

>  緑や白や時には赤い黴も生えますね。 昔「青カビはペニシリンの原料だか
> ら食べた方が健康に良い」とか云いましたが、これは全くの冗談です。(^-^)

>  何色にせよ、どんな害のある成分が含まれるか判らないのと、明らかに味が
> 落ちますから、生えないように管理すべきでしょうね。

>  これじゃ答えになっていませんね。(-_-)

さすが何でもお詳しいPan さん、その知識の深さに敬服しました。<(_ _)>

 ところで、つらつら考えてみると、別につらつらでなくてもいいのですが、カビの生えた餅は、見るからに農家のおばーちゃんといった感じのひとから、買ったものですが、脱酸素剤がはいっていなかったか、あるいは、入っていても一枚くらいだったかも。

 他の、屋根のある店で買ったものは、大きな工場でつくられたものらしく、脱酸素剤も入っており、しかも、一枚一枚、丁寧にうすいプラスティックの袋に入っていました。もしかしたら、この違いかと。

 買ったときは、この程度なら、すぐに食べちまうだろうと、のんきに考えて、つい大量に買ってしまいます。

つらつら思うに(また出ましたが、あっしはこの言葉が好きなので)あっしはもしかして、お買い物依存症なのでは?スーパーなどでも、入った途端、なにくそ、あんな若造に負けてなるものかと、目を血走らせ、青筋立てて、ひたすらお買い物に励みます。

 ある資料によれば、アメリカ人は、そのうち6%が、お買い物依存症(CBD)だ、と。するていと、あっしの血にも、あまり嬉しくはないのですが、アメリカ人の血が、多少、入っているのかも知れませんね。


[No.1080] Re: 餅のカビ 投稿者:旭岳  投稿日:2016/01/11(Mon) 17:35
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唐辛子紋次郎さん 皆さん こんにちは

幼い頃に、祖母が餅のカビは大丈夫と言って
水に浸けてカビを取り、当然として食べて
いました。

今もあまり気にしていませんが、本当は
ちゃんと保存すべきなのですね。


[No.1082] Re: 餅のカビ 投稿者:あや  投稿日:2016/01/11(Mon) 19:32
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こんばんは

>
>  せんだってから、甥っ子の祐之介が勝手に闖入し、みなさまのお邪魔を始めたので、叔父として非常に迷惑しております。しかし今朝電話で、もうゼッタイ出るなと云って置きましたので、どうか、ご安心ください。

そんなこと言ってはいけません。なんて小言を言える立場ではないですが、
若い人が書き込んでくださるなんてうれしいですよ( ^^) _U~~

>
>  さて、あっしこと暮に食料を大量に買い込み、いま餅などにカビが生え、困っています。やはり、カビの生えたのは、たとえ、それを削り落としても、食べない方が無難でしょうか。また、
>
>  白いカビですが…。屋根のある店で買ったのには、まだ生えてきませんが、大道の店で買ったものに限り、出ております。

なかなかカビは生えないと思うのですが、生餅を買われたのでしょうか。
生餅でしたら、買ってすぐ冷蔵庫でしょうね。
少しくらいのカビなら削り落として食べてもかまわないと思います。

わが家では一年中、電気釜みたいに小さなもので、餅をつきます。
たまにカビが生えますが、あわてて冷蔵庫にしまいます。


[No.1083] Re: 餅のカビ 投稿者:マーチャン  投稿日:2016/01/12(Tue) 13:29
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唐辛子紋次郎さん

>  さて、あっしこと暮に食料を大量に買い込み、いま餅などにカビが生え、困っています。やはり、カビの生えたのは、たとえ、それを削り落としても、食べない方が無難でしょうか。また、

 カビは、大量に食べないかぎり、健康に心配はないと思います。

 それより「喉に詰める」ことのないように気をつけてください。
 
 独居老人の場合、悪くすると「天国へ一直線」になります。

 カビの生えないうちに慌てて食べたりしないでください。