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[No.115] 山鹿灯籠 投稿者:   投稿日:2009/12/24(Thu) 08:45
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山鹿灯籠
画像サイズ: 164×200 (8kB)
瀬里恵の書斎には 天井から写真のような山鹿灯籠が
ぶら下がっています。これは瀬里恵の郷里大牟田市の
近隣都市・熊本県山鹿市にある大宮神社に奉納された
ものを 宮司さんにお願いして 払い下げて頂いたも
のです。

山鹿市では毎年8月15/16日の両日、夜を徹して
山鹿灯籠祭りがおこなわれます。

大宮神社に奉納された紙工芸品の「金灯籠」に 火を
点して頭に戴せ「よへほ節」にあわせて踊り歩く優雅
で幻想的な行事です。

この由来は むかし景行天皇が九州を巡幸されている
とき、濃霧で進路を見失った。そのとき、地元住民が
松明を灯して一行を大宮神社のところまで導いた。と
いう故事によるものだとの由……。

それでは次のURLをクリックして、「よへほ節」と
「山鹿灯籠祭り画像」をお楽しみ下さい。

http://kisamu.photo-web.cc/yamaga/yamaga.html

          瀬里恵


[No.124] Re: 山鹿灯籠 投稿者:   投稿日:2009/12/26(Sat) 20:51
[関連記事

瀬里恵さん

> 瀬里恵の書斎には 天井から写真のような山鹿灯籠が
> ぶら下がっています。これは瀬里恵の郷里大牟田市の
> 近隣都市・熊本県山鹿市にある大宮神社に奉納された
> ものを 宮司さんにお願いして 払い下げて頂いたも
> のです。

 瀬里恵邸は豪邸なのですね。

 山鹿灯籠は、
 木や金具は一切使わず、和紙と少量の糊だけで作られています。
 柱や障子の桟にいたるまで、中が空洞になっていますーーーと
 ありますね。
 すごい工芸品なのですね。

 ところで山鹿流陣太鼓というのが、忠臣蔵に登場しますね。
 こちらも「熊本県山鹿市」のものなのでしょうか。


[No.125] Re: 山鹿灯籠 投稿者:瀬里恵  投稿日:2009/12/27(Sun) 09:08
[関連記事URL:http://homepage2.nifty.com/Avenue-Serie/

Re: 山鹿灯籠
画像サイズ: 276×419 (21kB)
 マーチャンさん、レス有難う御座います。

>  瀬里恵邸は豪邸なのですね。
 
とーんでもハップン…
瀬里恵の書斎は寸足らずの四畳半です。そこに大型のイーゼル
やら書棚を詰め込んでるから、まるで物置同然……。
人が二人はいると、三人目はもうキュークツで〜〜(泣)

>  ところで山鹿流陣太鼓というのが、忠臣蔵に登場しますね。
>  こちらも「熊本県山鹿市」のものなのでしょうか。

オットット…、搦め手からから来ましたね(爆笑)

♪♪ひと打ち ふた打ち 三流れ……♪♪

と調子のよい 山鹿流陣太鼓〜〜
あれは熊本県山鹿市とは無縁のものでしょうネ。

赤穂藩に、山鹿素行(高興・会津若松産れ)と言う儒学・軍学者
がいて、山鹿流軍学を教えていました。(戦前は小学校の歴史の
教科書にありましたが……今は??)
しかし実際には山鹿流軍学には、陣太鼓の打ち方ばなかった
そうです。お芝居とか、講談を華やかにするための創作らしい。

もしも瀬里恵が女の子だったら山鹿灯籠を頭にいただいて
「よへほ節」を踊ったでしょう。


            瀬里恵