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[No.9688] 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2016/08/31(Wed) 12:18
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 まいにち朝晩と二回、お医者のくすりを飲むのですが、これがまたケッコウたいへんなのです。

 まず、飲み忘れないようにと、薬袋に日付と〇を書き込みます。一日二回なので、○は二つ付けなければいけません。で、

 黒のボールペンで、この〇を書くのですが、これが書いたのか、まだだったのか、ときどき分からなくなってしまうのです。どうも、うっかりして、〇を書き忘れて、もう一度飲んでしまうようなことがあるようです。その上、

 今度は、飲んだと思って、〇印をつけてのんびりしていると、どこかから飲み忘れた分がひょっこり現れて「はい、こんにちは」と出て来ます。「おい、いるんだったら、「いる」とか「お〜い、お茶」じゃぁありませんが「おーい、おくすりっ」とか云って呉れよなと、声を荒げても、何といっても、相手が薬では、ろくに返事もして呉れません。

 出来れば、近ごろの冷蔵庫やお風呂のように「もしもし、晩のおくすりがまだですよ」とか「また忘れてるわよ、あなたってバッカねえ」とか、云って欲しいのが本心です。でも、それだけではありません。

  お薬というのは、意外と小さくできているので、老眼にはきついのです。おくすりの袋を破る際、またまた『大惨事』がおこります。

 たとえば、3錠だとします。袋を破った途端、おくすりは、こちらの都合などマッタク考えず、よく、下へ、こぼれ落ちたりします。そのさい、真下ならまだいいのですが、最期の一兵が、こちらの予想だにしなかったようなところを、わざわざ選んで、転げ落ちるのです。晩の分ですから、探している内に日が暮れることだけはないのですが、とんでもない前に落ちてみたり、そうかと思うと、今度はこちらの予想をくつがえすように、意外なほど後ろの方へ転がってみたりして、こちらをあざ笑っているのです。もともと、おくすりというものには、愉快犯のような性格が備わっているものなのでしょうか。(*_*;お伺いします。<(_ _)>


[No.9689] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:Pan  投稿日:2016/08/31(Wed) 13:05
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Re: 『おくすりと格闘のまいにち』
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唐辛子紋次郎さん、みなさん こんにちは。

> まいにち朝晩と二回、お医者のくすりを飲むのですが、これがまたケッコウたいへんなのです。
>
> まず、飲み忘れないようにと、薬袋に日付と〇を書き込みます。一日二回なので、○は二つ付けなければいけません。で、

 お薬の世話になっている方は多いでしょうね。

 お薬を世話なさっているのかな? (^-^)

 こんな物を使っています。 100円ショップで買ったような?

 毎週特に決まった日で無くても良いので、頃合いを見て補充します。

 それも忘れるようになったらどうしよう?(*_*)

 もう可成り前ですが、友人が薬を飲み忘れないようにするターンテ
ーブル型の専用容器の特許申請をお手伝いをしたことがありますが、
その後販売された形跡がありませんね。

 みなさん苦心なさっているようです。

 
   ***** Pan *****


[No.9690] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2016/08/31(Wed) 14:17
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>  みなさん苦心なさっているようです。

 ということは、困っているのは、あっしばかりでなく、大勢いるってこと?お蔭でなにか、すこし力が湧いてきたような気がします。ところで、

  Panさん、さっそく絵入りで、忘れ紋次郎の救済方法をご教示いただき、ただただ恐縮しております。<(_ _)>あっしも、

 ゼッタイに忘れない方法というものを、いま思いつきました。おくすりを医者から貰った時、紙袋に入ってるヤツを、一粒残さず一遍に飲む。

 しっかし、これも、折角いいことを思いついても、いつもわすれてばっかりでは、実行ができなければ、同じことです。こうなると、も、もはや、救いようなしか。

 とほほほほ。(*_*;   紋次郎
   
                 ↑
             そうとう、重症のようです。


[No.9691] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:Pan  投稿日:2016/08/31(Wed) 16:13
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唐辛子紋次郎さん、みなさん こんんちは。

>  ということは、困っているのは、あっしばかりでなく、大勢いるってこと?お蔭でなにか、すこし力が湧いてきたような気がします。ところで、
>
>   Panさん、さっそく絵入りで、忘れ紋次郎の救済方法をご教示いただき、ただただ恐縮しております。<(_ _)>あっしも、
>
>  ゼッタイに忘れない方法というものを、いま思いつきました。おくすりを医者から貰った時、紙袋に入ってるヤツを、一粒残さず一遍に飲む。
>
>  しっかし、これも、折角いいことを思いついても、いつもわすれてばっかりでは、実行ができなければ、同じことです。こうなると、も、もはや、救いようなしか。

 それも許容範囲に入るのだったらもっと良い事がありますよ。

 もっともっと呆けて、薬のあることも忘れてしまう、世の中天下太平極楽です。(^_^)


     ***** Pan *****


[No.9692] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:マーチャン  投稿日:2016/08/31(Wed) 18:12
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Panさん

>  それも許容範囲に入るのだったらもっと良い事がありますよ。
>
>  もっともっと呆けて、薬のあることも忘れてしまう、世の中天下太平極楽です。(^_^)


 そうです。そこまで悟りを開くと、クスリなんか要らないですね。

 「まだらぼけ」だから苦労するわけですね。

 ーーー「いいね」ボタン 5つ 差し上げます


[No.9701] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:多摩のけん  投稿日:2016/09/03(Sat) 22:25
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Panさん、 唐辛子紋次郎さん、みなさん こんばんは。

> > まいにち朝晩と二回、お医者のくすりを飲むのですが、これがまたケッコウたいへんなのです。

  私の場合は、朝3種4錠(含、カプセル)、昼1錠、夕食後4種4錠、
  就寝前1カプセル+隔日に1錠 です。

  これを、間違わないようにどのようにしてのむか。

  前夜に、翌日分の薬を薬袋から出して、小さな容器に小分けしています。

  なんやかやと言っても、小分けしたら、10錠くらいですから、飲むときに
  間違うことはありません。

  問題は、わが家は朝はパンですから、飲み物はコーヒー牛乳なので、
  薬と飲むときは白湯か水を他のコップに改めて入れなくてはなりません。

  わが家は、奥様作る人、私は「後片付けする人」ですから、牛乳のコップを
  洗っているついでに、全部後片づけしてしまい、薬を飲むのを忘れるのです。

  昼も外出で飲み損ない、夜、飲もうとしたら、朝の分も、昼の分もゴッソリ
  残っており、1度に1日分飲んでしまうか、あっさりその日1日パスするか
  迷うのであります。

  夜の分だけ飲むと残薬が合わなくなり、この選択はありません。

  いずれにしろ、心臓系の薬はなく、血液サラサラとか、高脂血症の薬なので
  みんな遅効性の薬ばかり。

  1日や2日疎かにしても、どうということはないのです。

  で、1日分を1度に飲むと副作用が出ないとも限りませんので、
  最近は、1日パスすることにしています。

  薬剤師の風上におけない多摩けんでアリマス。

                               多摩のけん


[No.9707] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2016/09/05(Mon) 15:58
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  多摩のけん さん、みなさん こんにちは。

> > > まいにち朝晩と二回、お医者のくすりを飲むのですが、これがまたケッコウたいへんなのです。

>   私の場合は、朝3種4錠(含、カプセル)、昼1錠、夕食後4種4錠、
>   就寝前1カプセル+隔日に1錠 です。

>   これを、間違わないようにどのようにしてのむか。

ひゃあ、朝昼晩だけでなく、就寝前もありですか。あっしなら、すぐ土下座して勘弁してもらいますよ。これでは、他のスケジュールにも関係して来ますしね。

  今ほどボケ度が進んでない10年前でも、あっしには、たぶんまあ、無理でしょうね。

>   前夜に、翌日分の薬を薬袋から出して、小さな容器に小分けしています。

  これだけでも、ケッコウ大仕事ですねえ。

>   なんやかやと言っても、小分けしたら、10錠くらいですから、飲むときに
>   間違うことはありません。

>   問題は、わが家は朝はパンですから、飲み物はコーヒー牛乳なので、
>   薬と飲むときは白湯か水を他のコップに改めて入れなくてはなりません。

>   わが家は、奥様作る人、私は「後片付けする人」ですから、牛乳のコップを
>   洗っているついでに、全部後片づけしてしまい、薬を飲むのを忘れるのです。

  ははあ、家事もが分業になってる。それは、お仲のよろしいことで。まあ、独居老人ではこうはいきませんが…。

>   昼も外出で飲み損ない、夜、飲もうとしたら、朝の分も、昼の分もゴッソリ
>   残っており、1度に1日分飲んでしまうか、あっさりその日1日パスするか
>   迷うのであります。

  飲むって。おくすりの方は分かりましたが、アルコールの方は食事の前でっか。

>   夜の分だけ飲むと残薬が合わなくなり、この選択はありません。
>
>   いずれにしろ、心臓系の薬はなく、血液サラサラとか、高脂血症の薬なので
>   みんな遅効性の薬ばかり。

>   1日や2日疎かにしても、どうということはないのです。

  その点は大らかでいいですね。

>   で、1日分を1度に飲むと副作用が出ないとも限りませんので、
>   最近は、1日パスすることにしています。

>   薬剤師の風上におけない多摩けんでアリマス。

  薬剤師なら、余分に飲んでしまって、たんなくなっても、自分で補充できる?


[No.9712] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:多摩のけん  投稿日:2016/09/06(Tue) 15:17
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紋次郎 さん、みなさん こんにちは。

> >前夜に、翌日分の薬を薬袋から出して、小さな容器に小分けしています。

>これだけでも、ケッコウ大仕事ですねえ。

  これは、大したことはありません。
  私は、寝る前に最後のシャワーを浴びるのですが、
  シャワーから出てきて、寝る前の水を飲みます。
  (就寝中に血液が濃くなるのを防止するため)

  その時、就寝前の薬を飲みます。
  そして、空になった容器に翌日の薬を入れるのです。

  就寝前の薬に隔日の薬があった場合は、翌日の薬には、その薬を入れません。

> >なんやかやと言っても、小分けしたら、10錠くらいですから、飲むときに
> >間違うことはありません。

  まさに、この通りなのです。

> ははあ、家事もが分業になってる。それは、お仲のよろしいことで。まあ、独居老人ではこうはいきませんが…。

  仲がいいと言うよりは、こわい奥様には、逆らわないのが、長生きの秘訣! です。

> 飲むって。おくすりの方は分かりましたが、アルコールの方は食事の前でっか。

  アルコールはやめました。
  別に肝臓が悪いわけではありませんですが、80歳になったので、内臓に余分な
  負担をかけない方がいいと思ったのです。

  タバコは最初からやったことはないのですが、アルコールは365日、休肝日なし
  でした。

  しかし、思い切って断酒したら、全く飲みたいと思いません。

  この10日から海外にでかけますが、クルーズなので、夜は毎晩洋食のフルコース、
  私は飲まないつもりですが、家内が「他の人とのバランスもあるので、ワイン2本
  持参しよう」と言っています。

  ワインは2本まで持ち込み可なのです。
  もちろん飲むとなれば2本では足りないので、追加することになるのでしょうが。

  船で買うワインは最低1本5000円くらいですので、先方はそれを狙って、
  「呼び水」のワイン2本の持ち込みを認めているのでしょうね。

>薬剤師なら、余分に飲んでしまって、たんなくなっても、自分で補充できる?

  薬局に勤務しておれば、自分の分は処方箋なして購入することはできます。
  (他人の分は違法になります)

  私はリタイアしているので、ダメだと思います。

                              多摩のけん


[No.9731] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2016/09/08(Thu) 13:56
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  多摩のけん さん、みなさん こんにちは。

> > >前夜に、翌日分の薬を薬袋から出して、小さな容器に小分けしています。

> >これだけでも、ケッコウ大仕事ですねえ。

>   これは、大したことはありません。
>   私は、寝る前に最後のシャワーを浴びるのですが、
>   シャワーから出てきて、寝る前の水を飲みます。
>   (就寝中に血液が濃くなるのを防止するため)
>
>   その時、就寝前の薬を飲みます。
>   そして、空になった容器に翌日の薬を入れるのです。

>   就寝前の薬に隔日の薬があった場合は、翌日の薬には、その薬を入れません。

 けんさんは几帳面だからなあ。あっしなどとても、

> > >なんやかやと言っても、小分けしたら、10錠くらいですから、飲むときに
> > >間違うことはありません。

>   まさに、この通りなのです。

> > ははあ、家事もが分業になってる。それは、お仲のよろしいことで。まあ、独居老人ではこうはいきませんが…。

>   仲がいいと言うよりは、こわい奥様には、逆らわないのが、長生きの秘訣! です。

> > 飲むって。おくすりの方は分かりましたが、アルコールの方は食事の前でっか。

>   アルコールはやめました。
>   別に肝臓が悪いわけではありませんですが、80歳になったので、内臓に余分な
>   負担をかけない方がいいと思ったのです。

>   タバコは最初からやったことはないのですが、アルコールは365日、休肝日なし
>   でした。

>   この10日から海外にでかけますが、クルーズなので、夜は毎晩洋食のフルコース、
>   私は飲まないつもりですが、家内が「他の人とのバランスもあるので、ワイン2本
>   持参しよう」と言っています。

とかなんとか云いながら、相変わらず飲ってるじゃありませんか。何が断酒です。(^O^)/

>  ワインは2本まで持ち込み可なのです。

 なんか、うれしそう。

>   もちろん飲むとなれば2本では足りないので、追加することになるのでしょうが。

 あっしの方から、事前に船長へ云って置かなけりゃ。けんさんが、調子に乗って、ばんばん注文したりして、ほかの船客の分が足りなくなっちゃっても困るし…。

 追加?追加なんかするってことは、断酒どころの話じゃないじゃないですか。この分じゃあ復活間違いなし。なににしても、こりゃあまずい。

>   船で買うワインは最低1本5000円くらいですので、先方はそれを狙って、
>   「呼び水」のワイン2本の持ち込みを認めているのでしょうね。

> >薬剤師なら、余分に飲んでしまって、たんなくなっても、自分で補充できる?
>
>   薬局に勤務しておれば、自分の分は処方箋なして購入することはできます。
>   (他人の分は違法になります)

>   私はリタイアしているので、ダメだと思います。

 リタイア後ではやはり無理ですか。                    


[No.9732] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:多摩のけん  投稿日:2016/09/09(Fri) 00:58
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Re: 『おくすりと格闘のまいにち』
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紋次郎 さん、みなさん こんばんは。

>けんさんは几帳面だからなあ。あっしなどとても、

他のことはいい加減ですが、薬に関しては几帳面にやらないと、命にかかわります。

> とかなんとか云いながら、相変わらず飲ってるじゃありませんか。何が断酒です。(^O^)/

いや、今日時点で、まだ飲んでいない!

> >ワインは2本まで持ち込み可なのです。

>なんか、うれしそう。

嬉しくない!
折角、断酒してうまくいっているのに、それが崩れそう。

旅行から帰ってきて、また、断酒できるか、正直のところ心配です。
何しろ、私は意志が弱い。

> > もちろん飲むとなれば2本では足りないので、追加することになるのでしょうが。

> あっしの方から、事前に船長へ云って置かなけりゃ。けんさんが、調子に乗って、ばんばん注文したりして、ほかの船客の分が足りなくなっちゃっても困るし…。

私はこの会社の船には数回乗ったことがある、いわゆる「リピーター」ですが、リピーターは「船長招待のパーティ」があって、飲み放題、食い放題なのです。

写真は「パナマ運河クルーズ」の時の写真です。
(写真をクリックすると、バカでかくなります)
   
だから、ここで「断酒」するのも、私のようなビンボー人はもったいないI

>追加?追加なんかするってことは、断酒どころの話じゃないじゃないですか。この分じゃあ復活間違いなし。なににしても、こりゃあまずい。

本当に困った。
人生の先輩、いい知恵を授けて頂戴ませ。<m(_"_)m>

                多摩のけん                   


[No.9736] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2016/09/09(Fri) 16:59
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  多摩のけんさん、みなさん こんばんは。

ひやあああ、どうもどうも。ラブラブ写真のかずかず。ご馳走様でした。(^_-)-☆

> 旅行から帰ってきて、また、断酒できるか、正直のところ心配です。
> 何しろ、私は意志が弱い。

> > > もちろん飲むとなれば2本では足りないので、追加することになるのでしょうが。

> > あっしの方から、事前に船長へ云って置かなけりゃ。けんさんが、調子に乗って、ばんばん注文したりして、ほかの船客の分が足りなくなっちゃっても困るし…。

 3本も4本もとなると、あらかじめ、滅多なことじゃあ酔わないような、特効薬でも持参されるんですか?

> 私はこの会社の船には数回乗ったことがある、いわゆる「リピーター」ですが、リピーターは「船長招待のパーティ」があって、飲み放題、食い放題なのです。

 飲み放題ですって。老爺心ながら申し上げます。なるべく船の舷側などは歩かないよう、十分お気を付けあそばせ。

> 写真は「パナマ運河クルーズ」の時の写真です。
> (写真をクリックすると、バカでかくなります)

そ、そういえば、行き先は不明ですが、あの、ご旅行へ出発されるのは、もう明日ですねえ。では、では気を付けて行ってらっしゃ〜い。
                 


[No.9737] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:多摩のけん  投稿日:2016/09/09(Fri) 17:29
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紋次郎さん、みなさん こんばんは。

> 飲み放題ですって。老爺心ながら申し上げます。なるべく船の舷側などは歩かないよう、十分お気を付けあそばせ。

   海に落ちて土左衛門になると困りますからね。
   アレ、何故「土左衛門」というのでしょうね。

   今夜の「雑学」にしましょう。

                            多摩のけん

         


[No.9696] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:男爵  投稿日:2016/09/03(Sat) 05:33
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唐辛子紋次郎さん、 Panさん、マーチャン   おはようございます。

>  まいにち朝晩と二回、お医者のくすりを飲むのですが、これがまたケッコウたいへんなのです。

薬を飲む人を見ていると
飲むべき薬がなくなったり、あとから出てきたりしています。

それでも日常生活は変わらないところをみると
きちんきちんと飲まなくてもいいみたいです。
 ご本人は几帳面にしていないと心の平安が乱される?

テレビの健康番組を見ていると
人によっては10種類以上の薬を毎回飲むので
高齢者には多すぎると解説されたりします。

薬の飲み合わせなんかもあり、副作用とかのチェックも薬局でやってくれるから
お薬手帳はなくしたら大変。

食べ物やサプリメントも、薬と同じような作用をすることがあるから
(飲み合わせ、複合効果など)
まじめに考えていけば、なかなか大変なことですが
少しくらい手抜きして飲んでも大丈夫。 1〜2回パスしてもいい?

と書けばお医者さんから叱られそうですが
副作用などで、自分に合わないと思ったらお医者さんや薬局で相談することです。
テレビの健康番組でも、お医者さんがそう解説しています。

ある患者が、この薬はどうもあわない、飲むと具合が悪くなる、飲まないと調子がよくなる
とコメントをしたら、お医者さんがかんかんに怒って
それから出入り禁止にされたとか。

アメリカ帰りの文学部教授が笑いながら言っていましたが
アメリカのお医者さんは親切。 丁寧に説明してくれる。 患者はお客さま、お客さまは神様。
 日本のお医者さんは威張ってばかりで説明不足。まあこれは個人差がありケースバスケースなんでしょうけど。


[No.9697] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2016/09/03(Sat) 10:55
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男爵さん、スカイツリーのみなさん、もとえ、メロウツリーのみなさん、こんにちは。(^^♪

おくすりというのは実は、久しく縁のないものと思っていたのですが、急に必需品になり、しかも死ぬまで飲め、しかも一日たりとも休んではならぬ、などと云われてビックリ。

 風邪や胃のくすりなんぞは、何日か飲み続ければ、あとはもう飲まなくていいのに、一生となると、あっしのようなズボラな人間には堪えます。ところで、

 『おむすびころりん』の話では、おむすびはたったの一個であり、落としたおじいさんも、おむすびの行方を追うのは簡単だった。しかし、おくすりとなると、おむすびよりは大分小さいし、また3個という数がいけないのです。

 大抵のばやい、3個目は予想もしない、飛んでもない所へ隠れるのが通常であり、ヘタに探すよりは明日の分を使う方が簡単。だいたい、3という数がいけない。買い物でも、手荷物が3個になると、たいていその内の一個はどこかへ置き忘れ、家へ着いてみると、2個になっていることが、あっしのばやい多いのです。(人間のばやい、荷物を持つ手は、通常二本なので)。これはまあ、ヒトにもよるのでしょうが。

 それから、おくすりの袋を破くとき、隣のふくろまで破ってしまうので、どうしたらいいものかと薬局で愚痴ると、下から破けと教えられました。

 なるほど、その方がいいみたいです。 


[No.9708] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:夏子  投稿日:2016/09/05(Mon) 18:09
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紋次郎さん、ツリーのみなさん、こんにちは。

>  まいにち朝晩と二回、お医者のくすりを飲むのですが、これがまたケッコウたいへんなのです。

ほんとに、病院から処方された薬の管理は大変ですよね。

>  まず、飲み忘れないようにと、薬袋に日付と〇を書き込みます。一日二回なので、○は二つ付けなければいけません。で、
>
>  黒のボールペンで、この〇を書くのですが、これが書いたのか、まだだったのか、ときどき分からなくなってしまうのです。どうも、うっかりして、〇を書き忘れて、もう一度飲んでしまうようなことがあるようです。その上、
>
>  今度は、飲んだと思って、〇印をつけてのんびりしていると、どこかから飲み忘れた分がひょっこり現れて「はい、こんにちは」と出て来ます。「おい、いるんだったら、「いる」とか「お〜い、お茶」じゃぁありませんが「おーい、おくすりっ」とか云って呉れよなと、声を荒げても、何といっても、相手が薬では、ろくに返事もして呉れません。
>
>  出来れば、近ごろの冷蔵庫やお風呂のように「もしもし、晩のおくすりがまだですよ」とか「また忘れてるわよ、あなたってバッカねえ」とか、云って欲しいのが本心です。でも、それだけではありません。

長文の引用で申し訳ありませんが、上記の悩みは、薬ケースを利用することで、大半は
解消すると思います(^o^)v

手前味噌で恐縮ですが、私が「メロウライフ館」にアップした「介護用品の工夫」の
中に、薬の管理についても書きましたので、参考にして頂けたらと思います(^^ゞ
ツリーの真ん中あたり「薬入れ」というタイトルで2件挙げています。
http://mellowlife.s172.xrea.com/life2/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&order=ASC&topic_id=989&forum=19

初めの写真の薬ケース(薬整理袋?)はいずれも百均で購入したものです。
壁掛け式です。ここには壁掛け式しか紹介していませんが、錠剤の量が少なければ、プラスチックケースも
いいでしょう。夫は、百均のプラスチックのケースには薬が多くて入りきれませんでしたが、入るなら
プラスチックケースの方が、手元で開けられるのでいいかも。

百均の薬ケースは、ネットで検索すると山ほどあるのでびっくりしますよ。
うちではシンプルなのばかり使いました。

プラスチックケースは、高価なのは却って管理が難しいです。たくさん薬が入りますが、
フタを開ける時に勢い余って、中身をぶちまけてしまうことがあるからです。
ぶちまけてしまった薬を拾い集め、また元のように戻しいれるのは、ため息の出るような
作業です。

薬は、シート状になったままだと、こぼしてもどの薬か分かりやすいですが、1個ずつに
ばらしてあると、たとえプラシートに入ったままでも、分かりにくいです。まして裸に
なった薬は、転がってどこに消えてしまうか分かりません(^^ゞ

プラスチックのケースは、大体、錠剤とかカプセルなど、固形の薬用ですから、漢方薬とか
紙袋入りの粉末などは、入らないのが多いと思います。それで、私は、プラスチックケースと
壁掛けを併用していました。何せ、夫は薬の数が多くて。

朝昼晩とか食前とか食後とか寝る前とか頓服とか・・・薬剤師さんがそれぞれをまとめて
1袋にすることもできますよ、と言って下さいましたが、薬がよく変わるので、却って
混乱したり(私がね(^^ゞ)、無駄になったりしそう、と思い断りました。

紋次郎さんの場合、薬が途中で変更されることがないなら、そのようにして貰われるのも
いいかもしれません。

で、薬は、私は、ほぼ1週間分ずつを仕分けして、ケースや壁かけ袋に入れます。
その時に工夫すしたのは、必ず、1週間のうち、1日分のケースに薬を入れないことです。
ライフ館での壁掛け袋も間が空けてありますでしょう?

これをするのは、空になった場所の次から薬を飲むことにすると、飲み忘れたり、ダブったり
することが避けられるからです。うまく説明できませんが、おやりになってみれば
分かると思います。薬袋に丸印をつける手間も減ります。

>   お薬というのは、意外と小さくできているので、老眼にはきついのです。おくすりの袋を破る際、またまた『大惨事』がおこります。
>
>  たとえば、3錠だとします。袋を破った途端、おくすりは、こちらの都合などマッタク考えず、よく、下へ、こぼれ落ちたりします。そのさい、真下ならまだいいのですが、最期の一兵が、こちらの予想だにしなかったようなところを、わざわざ選んで、転げ落ちるのです。晩の分ですから、探している内に日が暮れることだけはないのですが、とんでもない前に落ちてみたり、そうかと思うと、今度はこちらの予想をくつがえすように、意外なほど後ろの方へ転がってみたりして、こちらをあざ笑っているのです。もともと、おくすりというものには、愉快犯のような性格が備わっているものなのでしょうか。(*_*;お伺いします。<(_ _)>

その苦労は、よ〜く分かります。実は、私も時々やりました(^^ゞ
裸の錠剤って、一旦、落とすと、見つけるのは至難の業です。

これを防ぐには、錠剤をプラスチックのシートから出す時に、空き箱のフタか何か
フチのあるモノの上で出すのがいいんじゃないかと、実は考えます。当時はそういう
工夫をしてませんでしたけどね。今なら、そうします。

以上、長文になってしまいましたが、参考になりませんか?
まぁ、ものは試しで、やってごらんになりましたら?(^o^)/
夏子


[No.9710] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:唐辛子紋次郎  投稿日:2016/09/05(Mon) 21:19
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おくすりのことは、「メロウライフ館」の介護用品のところに載っていましたが、あっしはまだ被介護者ではなく、認定を受けたこともありません。しかし、これは薄らボケの人にも役立つページですので、たしかに、この通りにやればよいのでしょう。

 
 いろいろご丁寧に有難う御座いました。<(_ _)>


[No.9711] Re: 『おくすりと格闘のまいにち』 投稿者:夏子  投稿日:2016/09/06(Tue) 10:30
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うーーむ、紋次郎さん、私の書き込みに気分を害されました?
なんかそんな感じ(^^ゞ 悪気は全くなかったのに、そう受け取られたとしたら残念。

> おくすりのことは、「メロウライフ館」の介護用品のところに載っていましたが、あっしはまだ被介護者ではなく、認定を受けたこともありません。しかし、これは薄らボケの人にも役立つページですので、たしかに、この通りにやればよいのでしょう。

薬の仕分けや、間違いなく服用することは、手足が上手く利かなかったり、脳のほうが
衰えたりしている「被介護者」にはできることではありません。

あの方法は、心身に問題のない人でも時には失敗したりすることがある薬の服用を、
できるだけ簡単に間違いなくできるようにと、工夫したものです。元気な人のための
薬の管理方法です。もちろん、他の方のやり方も薬の仕分けを自分でするための、
つまり、元気な人のための工夫でしょう。

>  いろいろご丁寧に有難う御座いました。<(_ _)>

いや、私のお節介でしたから、気にしないで忘れて下さい(^o^)/
ご自分に向いたやり方が一番です。
夏子