[掲示板へもどる]
一括表示

[No.3185] ムスメフサホセ 投稿者:  投稿日:2017/01/06(Fri) 20:31
[関連記事

皆さん、こんばんは。
きのうの天声人語に百人一首競技大会は格闘技、勝負を分けるのは決まり字だとありました。でも普通の家庭の
正月の遊びでは坊主捲りは勿論のこと源平に分かれてのカルタ取りもあまり見かけなくなりましたね。
戦前生まれの先輩諸氏は、無論ムスメフサホセはご存知でしょう。実は別の覚え方で「ア・16 タコムッツ・・・・・」
(あで始まるのが16首、た・こで始まるのがそれぞれ6首)とリズミカルにいうのがあったと思いますが、どなたか
ご存知でしたら教えて頂けませんか。 昴


[No.3186] Re: ムスメフサホセ 投稿者:安房守  投稿日:2017/01/06(Fri) 22:17
[関連記事URL:http://awa.o.oo7.jp/

昴さん、こんばんは。
私が母から教わったのは「むすめふさほせ」でした。
別の覚え方、全然知りません。
安房守

> きのうの天声人語に百人一首競技大会は格闘技、勝負を分けるのは決まり字だとありました。でも普通の家庭の
> 正月の遊びでは坊主捲りは勿論のこと源平に分かれてのカルタ取りもあまり見かけなくなりましたね。
> 戦前生まれの先輩諸氏は、無論ムスメフサホセはご存知でしょう。実は別の覚え方で「ア・16 タコムッツ・・・・・」
> (あで始まるのが16首、た・こで始まるのがそれぞれ6首)とリズミカルにいうのがあったと思いますが、どなたか
> ご存知でしたら教えて頂けませんか。 昴


[No.3187] Re: ムスメフサホセ 投稿者:Pan  投稿日:2017/01/06(Fri) 23:00
[関連記事

昴さん、安房守さん、みなさん こんばんは。

>きのうの天声人語に百人一首競技大会は格闘技、勝負を分けるのは決まり字だとありました。でも普通の家庭の
>正月の遊びでは坊主捲りは勿論のこと源平に分かれてのカルタ取りもあまり見かけなくなりましたね。
>戦前生まれの先輩諸氏は、無論ムスメフサホセはご存知でしょう。実は別の覚え方で「ア・16 タコムッツ・・・・・」
>(あで始まるのが16首、た・こで始まるのがそれぞれ6首)とリズミカルにいうのがあったと思いますが、どなたか
>ご存知でしたら教えて頂けませんか。 昴

 高校生になる頃までは百人一首の取り札だけを使って「坊主めくり」をやっていただ
けでしたが、それでは余りに子供じみているので、本格的なカルタ取りの真似事でもし
てみたいと思った時期がありましたね。

 しかし、歌を覚えていませんから、読み手が上の句を詠んでいる間は呆然と待ってい
るだけで、下の句を読み始めてから探し始めるというレベルでした。

 読み手も気を利かして、下の句だけを詠んでくれました。(^^)

 読み札の頭一文字を聞くだけで取れる「ムスネフサホセ」の七枚の下の句を覚えたこ
ともありました。

 しかし、上手な人もそれを狙っていますから、とても勝負にならないので、逆に意識
に上ることの少ない歌の上の句を10枚程度でも覚えておくとその10枚はほぼ確実に
取れることに気が付いて、その手でやりました。(^^)

 同レベルの人達とやるときに10枚を確実に取ると、気分の良い勝負になります。(^-^)

 今思い出そうとしても70年程の空白があって、それがどの句だったかさえ全く思い
出せません。


    ***** Pan *****


[No.3188] Re: ムスメフサホセ 投稿者:男爵  投稿日:2017/01/07(Sat) 14:42
[関連記事

昴さん、安房守さん、 Panさん

>しかし、歌を覚えていませんから、読み手が上の句を詠んでいる間は呆然と待って
>いるだけで、下の句を読み始めてから探し始めるというレベルでした。

> 読み手も気を利かして、下の句だけを詠んでくれました。(^^)

北海道のかるたは
下の句を読んで、下の句をとるのです。

しかも
取り札は木の札です。(銭湯の下足札くらいの大きさ)


(天津風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ)  をとめの姿 しばしとどめむ

(瀬を早み 岩にせかるる 滝川の)  われても末に 逢はむとぞ思ふ

(千早ぶる 神代もきかず 龍田川)  からくれなゐに 水くくるとは

落語が教科書でした。  「崇徳院」 「千早ふる」

下の句を読んで、下の句をとる  木の取り札
この方式は会津の木かるたの流れでしょうか。
http://www.general-museum.fks.ed.jp/01_exhibit/teima_tenji/2014/150207_karuta/150207_karuta.html