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[No.3116] 日銀とマスコミ、どっちもどっち! 投稿者:35斉  投稿日:2007/02/20(Tue) 11:35
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皆さん 今日は

今日から日銀の「金融政策決定会合」が開かれて、昨年7月かの0金利政策転換以降、
足踏みしていた金利改定を検討しています。

先月の「報道ミス(殆どの新聞が改定に踏み切るとの観測)」により、
新聞の取材力や実態破片からの推測力はこんなものだと、天下に暴露しました。
此れに懲りたのか?今回一面から観測記事がなくなりました。

本来こんな時期こそ「日銀の金融政策」を岡目八目論説で、物申すべき新聞やマスコミは、
21日の結果発表をただ待って、ニュースの垂れ流しに終わらせるのでしょうか?
日本経済を始め為替を通じて国際貿易経済や、金利差をねらったファンド対応など、
桁違いの「経済指向決定」の重要課題なのに!

チョイト、込み入っていますが日銀の「金融経済統計月報」だけでも覗いただけで、
金利は上げるべきだと思うのですが、
それでも足りなかったら、日銀のH/Pにだされた統計資料をご覧になれば、
俄アナリストでもOK!と出す筈。

其れを、さらに訳のワカラン輩の有識者や、一般人の意見を徴してからと、
一見慎重に見えるがもし外れの場合、「責任逃れ・言い訳」のための会議を、
持とうと言う意見が出ています。   「日銀の見識」は何処に!!

例えば、消費者物価が低迷してるからと言うが、1992年から指数は(−)になています。
15年間消費が揚らないのは、景気が悪かったばかりでなく、
欲しいものが無いのも一因です。
マイホーム・家電・レジャー・海外旅行・PC・・・貧しいながら揃っています。

市場は「為替レート」に一晩で円高カードを上げました。
此れくらいの強烈な発信をマスコミもして欲しいものです。
「今では3日前の古新聞は尻拭きにもなりません!」

            35斉


[No.3117] Re: 日銀とマスコミ、どっちもどっち! 投稿者:35斉  投稿日:2007/02/21(Wed) 18:24
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皆さん 今日は

今日やっと日銀は予定通り金利アップを決定しました。

まるで熟柿が落っこちてくるのを我慢強く待っていたような格好です。
市場は先の16日の為替変動で読み取りを終え、あとは「ウントもスンとも」、
反応しませんでしたね。

この金利アップで有利な業界と、不利な業界とで証券調整があるでしょうが、
それも「想定内!」でしょう。
こうなるのは、「金利決定要素」が、過去の経済指標に偏っている為で、
これからはダイナミックに世界経済・金融との関連や、金利操作による、
期待波及効果の将来予測データを入れるべきではないでしょうか?

今は「ウォール街の物理学者」の時代のようです。
経済指標データ解析にはどんなレベルの検討がされているのでしょうか?
まさか「熟柿落下解析」ではないでしょうね?

            35斉