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[No.14621] 木曽福島 投稿者:男爵  投稿日:2011/05/26(Thu) 09:07
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木曽福島
画像サイズ: 1506×551 (95kB)
一年前 えーさんを訪ねて行ったときのことです。

中央線に乗り
木曽福島で降りたことがあります。
外国人もあこがれる木曾。

木曾の架け橋を見るため
ここからバスに乗り換えたようです。(記憶があやふや)


[No.14622] Re: 木曽福島 投稿者:男爵  投稿日:2011/05/26(Thu) 09:10
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Re: 木曽福島
画像サイズ: 816×612 (46kB)
> 中央線に乗り
> 木曽福島で降りたことがあります。

いかにも優雅な{厠}を見つけました。
厠は中国でも通じます。
中国語ができなくとも、厠の漢字を書けば
案内してくれます。


[No.14623] 厠の説明 投稿者:男爵  投稿日:2011/05/26(Thu) 09:35
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厠の説明
画像サイズ: 936×824 (90kB)
> いかにも優雅な{厠}を見つけました。
> 厠は中国でも通じます。

「かわや」はやまと言葉
音読みは知りません。


[No.14624] Re: 厠の説明 投稿者:瀬里恵  投稿日:2011/05/26(Thu) 15:13
[関連記事URL:http://homepage2,nifty.com/Avenue-Serie/

男爵さん…。

> > いかにも優雅な{厠}を見つけました。

> 「かわや」はやまと言葉
> 音読みは知りません。

音読みは「し」または「しょう」と読みます。
やまと言葉の「かわや」は「川家」の意味で古代の便所は
川の上に杭床式の水上家屋を建て天然の水洗便所とした処
から来たようです。下記サイトに面白い話題があります。

http://homepage2.nifty.com/Avenue-Serie/salon-de_serie.html#12p


           瀬里恵


[No.14625] Re: 厠の説明 投稿者:   投稿日:2011/05/26(Thu) 21:24
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> > いかにも優雅な{厠}を見つけました。
> > 厠は中国でも通じます。
>
> 「かわや」はやまと言葉
> 音読みは知りません。

あっしはむかし、著者名はわすれましたが、文章のヘタクソなひとのための本を読んでいたとき、この読み方を知りました。

 それは良い文章いい表現の思い浮かぶ場所と云うのを三つ挙げていて、その一つは馬上、もうひとつは枕(チン)上、つまり寝床ですか、そうして最後のひとつがここでいま話題になっている厠(シ)上なのだそうです。これを合わせて『三上』というらしいですね。

 トイレの中でほんとうにいい思い付きが浮かぶのか、それはひとにもよるでしょう。アルキメデスと湯川博士はたしか、風呂のなかで名案が浮かんだとか。

 人と会話中に、素晴らしいアイデアが浮かぶことだってあるでしょう。

 


[No.14626] Re: 厠の説明 投稿者:男爵  投稿日:2011/05/26(Thu) 21:49
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> あっしはむかし、著者名はわすれましたが、文章のヘタクソなひとのための本を読んでいたとき、この読み方を知りました。

>  それは良い文章いい表現の思い浮かぶ場所と云うのを三つ挙げていて、その一つは馬上、もうひとつは枕(チン)上、つまり寝床ですか、そうして最後のひとつがここでいま話題になっている厠(シ)上なのだそうです。これを合わせて『三上』というらしいですね。
さん

唐辛子 紋次郎 さんは欧米の言葉に詳しいのに
中国古典にも知識がありますね。

考えるによいシチュエーシュン 「三上」
私もいくつかの本で読みました。
たとえば、ここにありました。
http://eliesbook.co.jp/review/%E3%80%8E%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E6%95%B4%E7%90%86%E5%AD%A6%E3%80%8F

 ”三上”という語がある。その昔、中国に欧陽修という人が、文章
 を作るときに、すぐれた考えがよく浮ぶ三つの場所として、馬上、
 枕上、厠上をあげた。