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[No.362] 先生をいじめて 投稿者:   投稿日:2010/12/28(Tue) 18:59
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中学生の時でした。
なぜか音楽の若い女性の先生が、白粉を真っ白につけて、
口紅を真っ赤に染めていました。マニュキアもしていたでしょうか。

何もない時代はまだ続いていたように思いますが、なぜ学校の先生が
そんなに派手にするのか? 先生らしくないと抗議しましたね。
てんでに言葉でもからかって。

ある時、教室の入り口を少し開けて、チョークの粉で真っ白にした
黒板消しを挟んで置きました。先生が少し開いたドアを開けると頭の
上に落ちました。泣いて消えた先生。もちろん泣き顔で職員室には戻
りません。

私は、先生を一番早く探した人を褒めることを提案しました。
それからクラス中が先生を探して歩きました。おもしろかったですよ。
何人かでトイレに行き、ドアを片端から叩きましたね。1つのドアから
返事が返ってきました。そこにいたのです。
そんなことしているうちにクラス中がトイレに集っていましたっけ、
出てくるのを待って大騒ぎしました。

次からはドアが開いていると、首をすくめて上を見上げ入ってくるのを
おもしろがってみていました。

先生もあまり大きな顔をできないので、職員室で話さなかったようで、
他の先生からお咎めはなし。

楽しい遊びでした。


[No.364] Re: 先生をいじめて 投稿者:   投稿日:2010/12/29(Wed) 05:39
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> 中学生の時でした。
> なぜか音楽の若い女性の先生が、白粉を真っ白につけて、
> 口紅を真っ赤に染めていました。マニュキアもしていたでしょうか。

> 何もない時代はまだ続いていたように思いますが、なぜ学校の先生が
> そんなに派手にするのか? 先生らしくないと抗議しましたね。

中学生は率直で大胆だから。

音楽や美術の先生には変わった先生がいましたね。

高校の生物の先生は、専門が他の科目だったのに
その高校の都合で生物を教えていたそうです。
イタズラ高校生たちが先生のノートを隠したら
先生が立ち往生して、授業は中止になったそうです。

私も勤めはじめたときは
そういう話を聞いていたので緊張しました。
ちょうど大学紛争の終わりの頃で
あのときは結構学生も講義をボイコットしたりしていましたが
逆にやる気のある学生は真面目に講義も受けていました。

眠っているようなかっこうで実はちゃんと聞いていて
突然するどい質問をする学生がいました。
そういう学生は逆に「よく勉強している えらい」と誉めてあげました。

わからないことはこっちも夜中まで調べたりして必死でした。
いまはおとなしい学生ばかりで、こちらから質問してもなかなか答えてくれません。
 たまに私を質問責めする学生がいますが、相手が何を考えているのか、どういう予備知識が必要だったのか等
彼の質問を聞いていると、そういう状況がわかってきて、質問者に合わせた説明をするようにしています。


[No.365] Re: 先生をいじめて 投稿者:   投稿日:2010/12/29(Wed) 08:41
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あやさん…

> なぜか音楽の若い女性の先生が、白粉を真っ白につけて、
> 口紅を真っ赤に染めていました。

> ある時、教室の入り口を少し開けて、チョークの粉で真っ白にした
> 黒板消しを挟んで置きました。先生が少し開いたドアを開けると頭の
> 上に落ちました。泣いて消えた先生。

> 私は、先生を一番早く探した人を褒めることを提案しました。

ワー、あやさんって悪い子…スケ番だったンですね。(爆笑)

私の場合、小学校に入学したての頃でしたが、たいへん老朽した
校舎で幽霊が出るという噂のトイレ(大の方)がありました。

トイレに跨って「南天に南瓜」と呟くと床の下から冷たーい手が伸び
てお尻を撫でる…のだそうです。その噂を知らない生徒がそのトイレ
を何気なく開けたら、女の人の幽霊が恨めしそうに立っていたと…(オー怖)

その小学校は間もなく別のところに移転しました。


              瀬里恵


[No.371] Re: 先生をいじめて 投稿者:   投稿日:2010/12/29(Wed) 19:01
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瀬里恵さん

> > ある時、教室の入り口を少し開けて、チョークの粉で真っ白にした
> > 黒板消しを挟んで置きました。先生が少し開いたドアを開けると頭の
> > 上に落ちました。泣いて消えた先生。
>
>
> ワー、あやさんって悪い子…スケ番だったンですね。(爆笑)

いやぁ、やさしい女の子でしたよ(^_-)
でも、この先生には反抗を覚えたのですね。

>
> 私の場合、小学校に入学したての頃でしたが、たいへん老朽した
> 校舎で幽霊が出るという噂のトイレ(大の方)がありました。
>
> トイレに跨って「南天に南瓜」と呟くと床の下から冷たーい手が伸び
> てお尻を撫でる…のだそうです。その噂を知らない生徒がそのトイレ
> を何気なく開けたら、女の人の幽霊が恨めしそうに立っていたと…(オー怖)
>

おっー! 怖い。どうして「南天に南瓜」で手が伸びてくるのー。
幽霊さんは、お尻を撫でるのが趣味だったとは! 優しい手だったでしょう。

> その小学校は間もなく別のところに移転しました。
>

幽霊のせいかな(~_~メ)

小学校のころ、近所に閉鎖された事務所があって、そこにお化け(幽霊)
が出るという噂がありました。
子ども達はドアの取っ手の穴からよく覗いたものです。半分怖くて
半分は好奇心で、でも幽霊は現れませんでした。
猫が中にいて目を光らせていましたね。


[No.380] Re: 先生をいじめて 投稿者:   投稿日:2010/12/30(Thu) 15:34
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あやさん、皆さん、幽霊話のついでにもう一つ〜。

以前、どこかでアップしたと思いますが、私は平成4年の春、
鎌倉の西洋長屋から葉山の現在地に家を新築し転入しました。

転入して間もなく、お婆ぁが青い顔をして「誰か床下でトントン
叩いていますヨ。」と呼びにきました。何事かと思ってお婆ぁ
の示す玄関ホールの床にジーッと耳を澄ますと、確かに床下から
トントントン、トントントンとノックしているのが聞こえる。

我が家の床下はコンクリートの布基礎を廻らし、風通しの穴には
目の細かい金網を張ってあるので蟻のような小さい虫以外は
誰一人はいれない筈〜〜。
試みに足でドンと踏みつけると、その音は一時中断するが
暫くするとまた始まる。

思うに、我が家の背面には日蓮宗のお寺があり、お墓などもある。
もしかして我が家の敷地は、不明になった元墓地で墓の仏が
自分の墓の上に予期せぬ建物が建ったので不審に思いノックして
いるのかな??と…。

そんな事が毎日続くので家を設計施工した建築士に来てもらって
台所の地下収納庫を取り払った処から潜って調べてもらった所
なにも不審なものはいない〜と。

そのとき盛塩して念仏を唱えて貰ったのか、それ以後音は
しなくなりました。

さてそれから何ヶ月か過ぎたある夜、深夜に寝ている私の寝巻の
袖口をチョンチョンと引っ張る奴が居る。ナンジャと思ったものの
ぼけーっと気に掛けないでいると、又チョンチョンと引っ張る。
今度は意識が冴えて、ナンだよと振り向くと、そこに黒い影が座っ
ているではないか。えっ?錯覚かと見直すとその陰は数秒後に
スーッと消えた。

その後も私の布団の上に誰かが乗っかったり(重さは軽い)トン
と踏み鳴らす響きがしたり、怪現象が時々起ります。

家族はそんな怪現象は感じないようで無頓着…。

なので家族に話すと、うちの爺さま〜いよいよボケたかと
思われ兼ねないので沈黙を守っているが霊感能力があるのかもネ。


            瀬里恵


[No.381] 墓地だから? 投稿者:男爵  投稿日:2010/12/30(Thu) 19:55
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> 以前、どこかでアップしたと思いますが、私は平成4年の春、
> 鎌倉の西洋長屋から葉山の現在地に家を新築し転入しました。

> 玄関ホールの床にジーッと耳を澄ますと、確かに床下から
> トントントン、トントントンとノックしているのが聞こえる。

> もしかして我が家の敷地は、不明になった元墓地で墓の仏が
> 自分の墓の上に予期せぬ建物が建ったので不審に思いノックして
> いるのかな??と…。

瀬里恵さん
いわゆる地縛霊のことでしょうか。

瀬里恵さんは
霊感の強い方かもしれませんね。


[No.384] Re: 墓地だから? 投稿者:   投稿日:2010/12/31(Fri) 08:22
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男爵さん、皆さん…。

> いわゆる地縛霊のことでしょうか。

それも考えられますが、昔、誰かが埋葬されたお墓があって
それが長い年月を経て、墓標や盛土が風雨で消滅し、
弔う人も絶えて、そこにお墓があった事など忘れ去られ、
普通の田畑、野原、山林になった場所ではないかと考えた訳です。

> 瀬里恵さんは霊感の強い方かもしれませんね。

実は自分でもそうではないかと思うのですが、世の中には霊の存在を
信じない方が圧倒的と思われます。そんな方から頭がオカシイのでは
と思われるのが不本意なので、あまり口に出さない事にしています。

実は、カキコした以外にも、ふと気配を感じてそちらを見ると
私と一緒にテレビを見ていたり、私に向って何か話しかけたり(声は聞えないが)
する老人の幻を見たりした事が4回ありました。5分刈り頭の丸顔、
アロハ風のカッターシャツにジーパンの小柄な男性で、6〜70歳くらい
4回とも同一人です。

心当たりの無い人物で、強いて言えば、10年前に亡くなった倅の嫁の父君
に似ているかな。と思いますが、しかし断言は出来ません。あれは誰だろう。
単なる幻視にしては生々しいし、第一、見た事も無い同一人物が4回も…と
言うのが不可解です。

私もあの世とやらに片足突っ込んで、幽玄に出入りしているのかナ?
ナンチャッテ(大爆笑)


                瀬里恵


[No.385] Re: 墓地だから? 投稿者:男爵  投稿日:2010/12/31(Fri) 11:15
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> > 瀬里恵さんは霊感の強い方かもしれませんね。
>
> 実は自分でもそうではないかと思うのですが、世の中には霊の存在を
> 信じない方が圧倒的と思われます。

世の中には
超能力をもった人がわずかですが存在するという説もあります。
私はそういう説を否定しません。

たとえば知人の妹さんが、そういう能力を備えていて
人生の分かれ目にあたりそうな時に、遠方からわざわざ妹さんのところ予言を聞きに来るそうです。
亡くなった私の母も、何度か親類が亡くなるとき、死亡の電報が届く一日前に、その人が亡くなったことを知るということがあったそうです。
母はそのほかにもに家族の未来を予言したこともあるみたいです。

話は変わりますが
地震の時に、その数時間前に動物が異常行動をとったり、そこから逃げ去ったりすることが
時々地震の後から報告されます。
それは、地震が起きるときに、地下の岩盤に亀裂が入り、人には聞こえないかすかな音や振動が発生して、鋭い動物の感覚センサーが感知するのだといいます。

また地震雲というのもあります。
地震の起きる数日前に異常な雲が発生するのを
その後に起こる地震と因果関係を結びつけて発表する人がいます。
ひとつの仮説としては、震源周辺から発生する電磁波が雲の生成に影響を与えるというものがあります。

要するに
われわれ人間の五感だけでは説明できない
何かの信号情報をキャッチできるセンサーを身につけた人がわずかですが
いるのではないかと思います。
 なかなか科学的に扱われていないから、世間的には認められていませんが、そういうことがあるのは否定しません。


[No.386] Re: 墓地だから? 投稿者:   投稿日:2010/12/31(Fri) 12:19
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> 要するに
> われわれ人間の五感だけでは説明できない
> 何かの信号情報をキャッチできるセンサーを身につけた人がわずかですが
> いるのではないかと思います。

それを一般に第六感と言いますね。
「首相官邸の幽霊」と言うキーワードでググッて見てください。(Google)


             瀬里恵


[No.369] Re: 先生をいじめて 投稿者:   投稿日:2010/12/29(Wed) 10:33
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先生をいじめるのは骨が折れます。
今でも覚えているのを二つ。
高校生の時、国語の時間です。動詞の活用の授業のとき悪童が相談し時間差をあまりおかず複数の先生に質問しました。
論語で「子曰く」と言うのがありますが子曰くはどう活用しますか。
「ここは国語の時間です。漢文の先生に質問しなさい」別の先生は「しらべて後で説明します」
先の先生は相当長期に機嫌が悪かったとのことです。後の先生は後刻「漢文で日本語とは違うが強いて言えば副詞で動詞の機能を持っている」と説明があったとのことです。
戦中の国民学校の時です。
ほとんどの児童が宿題をしてこないことが続きました。「青ひょうたん」とあだ名がついた一人だけがいつも完全に宿題をしてくるので先生が「◯◯君の爪の垢を煎じて飲め」です。
下校途中で悪童どもが◯◯君を取り囲みはさみを出して「煎じて飲むから爪を切らせ(もちろん実際には切らなかった)」です。以後先生は「爪の垢を煎じて飲め」と決して言いませんでした。
千葉の小猿


[No.372] Re: 先生をいじめて 投稿者:   投稿日:2010/12/29(Wed) 19:15
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> 先生をいじめるのは骨が折れます。
> 今でも覚えているのを二つ。
> 論語で「子曰く」と言うのがありますが子曰くはどう活用しますか。
> 「ここは国語の時間です。漢文の先生に質問しなさい」別の先生は「しらべて後で説明します」
> 先の先生は相当長期に機嫌が悪かったとのことです。後の先生は後刻「漢文で日本語とは違うが強いて言えば副詞で動詞の機能を持っている」と説明があったとのことです。

2人の先生の違いがよくわかりますね。

> 戦中の国民学校の時です。
> 「青ひょうたん」とあだ名がついた一人だけがいつも完全に宿題をしてくるので先生が「◯◯君の爪の垢を煎じて飲め」です。
> 下校途中で悪童どもが◯◯君を取り囲みはさみを出して「煎じて飲むから爪を切らせ(もちろん実際には切らなかった)」です。以後先生は「爪の垢を煎じて飲め」と決して言いませんでした。

先生に「青ひょうたん」が言いつけたのでしょうか。
先生に告げ口をする子がいましたね。先生という職業は大変なk¥ものですね。

中学の国語のおばあさん先生によくたてをつきました。
記念写真を撮る日に新しい洋服を着てきた金持ちの娘がいたんです。
「写真を撮るからいい洋服を着てきたの」と言ったら泣いて、そこへ
先生が来て、怒られました。「あとで職員室へきなさい」
職員室へ行き、いろいろ言われました。私は、
「先生、贔屓ですね。贔屓ってどういうことでしょうか?」とか何とか
言って先生を困らせたものです。
そばにいた若い男性教師連中は、「もっとやれ」と言うようににやにや
笑っていました。あとで、
「よくやった」でしたよ。


[No.379] Re: 先生をいじめて 投稿者:千葉の小猿  投稿日:2010/12/30(Thu) 11:08
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あやさん
>
> 先生に「青ひょうたん」が言いつけたのでしょうか。
> 先生に告げ口をする子がいましたね。先生という職業は大変なk¥ものですね。
>
悪知恵はガキのころからあります。先生に告げ口するのを見越した単発のイジメです。
空襲でみんな家を焼かれ青ひょうたん君とは別れ別れになり風の便りですが。
青ひょうたん君は国民学校時代ダントツの成績でしたが大学は第一志望に失敗したとかです。

高校時代をふくめて悪童のなかに親の中小型船のスクリュウ加工業を継いだのがいます。
昭和30年代NC加工機もありませんので技能のいる仕事です。
この加工精度によっておおげさに言えば船の速度燃費が左右されます。
こんな人たちが製造業の発展を下支えしたと信じています。
千葉の小猿


[No.387] Re: 先生をいじめて 投稿者:   投稿日:2010/12/31(Fri) 21:47
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千葉の小猿さん

大晦日です。ビールを飲んで食事が終わりました。
あとは年越しソバをたべるとか! 我が家です。

> 悪知恵はガキのころからあります。先生に告げ口するのを見越した単発のイジメです。
> 空襲でみんな家を焼かれ青ひょうたん君とは別れ別れになり風の便りですが。
> 青ひょうたん君は国民学校時代ダントツの成績でしたが大学は第一志望に失敗したとかです。
>
> 高校時代をふくめて悪童のなかに親の中小型船のスクリュウ加工業を継いだのがいます。
> 昭和30年代NC加工機もありませんので技能のいる仕事です。
> この加工精度によっておおげさに言えば船の速度燃費が左右されます。
> こんな人たちが製造業の発展を下支えしたと信じています。

青ひょうたん君は残念でしたね。もう1人の悪童さんは立派ですね。

子どものころに成績がよくても、大きくなると変わってきますね。
私は小学校から中学校へ入ったときは、5クラスで16番目の成績
(試験だったか?)でした。貼り出されました。
ところが中学校の卒業時には、クラスで2番目だったでしょうか。
全体では16番を下回ったでしょう。油断大敵です。


[No.373] Re: 先生をいじめて 投稿者:   投稿日:2010/12/29(Wed) 19:18
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あやさん みなさん  こんばんは

「先生いじめ」が出来なかった悔しい思い出話です(;_;)

戦時中に「鬼畜米英撃滅、神州日本は不滅だ 負ける筈がない」と
叫んでいた教師(国漢のY先生)が敗戦後には反省もなく手のひら
を返すようにアメリカは素晴らしい、日本人は劣等民族だなどと言い
出して校長や教頭より大きな顔をしていました

殆どの先生方は敗戦という現実に落胆しながらも復興に向かって
力を合わせて頑張ろうということを生徒に言い聞かせながら授業や
近くの揖保川の河原の学校農園で農作業に頑張っておられました

劣等生数人が寄り集まってこの野郎(Y先生)をなんとか懲らしめて
やろうと密かに相談しましたが中々いい智恵が出ません。その内に
私は疎開前の神戸へ転校したのでその後の様子は知りませんでした
が5年前に同窓会(私は高校になる前に転出したので併設中学校
修了という形の準会員)に出席して57年ぶりに仲間とその話をしたら、
その懲罰計画は不発に終わったそうです。

いまの高校生と違って当時の田舎の生徒は純朴で素直でしたね


     さんらく亭@甲子園


[No.375] Re: 先生をいじめて 投稿者:   投稿日:2010/12/29(Wed) 19:26
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さんらく亭さん  こんばんは

>
> 「先生いじめ」が出来なかった悔しい思い出話です(;_;)

先生をまったくいじめたことないって! そんな優秀な方がいるなんて(^_-)-☆


> 殆どの先生方は敗戦という現実に落胆しながらも復興に向かって
> 力を合わせて頑張ろうということを生徒に言い聞かせながら授業や
> 近くの揖保川の河原の学校農園で農作業に頑張っておられました

そういう時代でしたですね。都会では味わえないことです。

>
> 劣等生数人が寄り集まってこの野郎(Y先生)をなんとか懲らしめて
> やろうと密かに相談しましたが中々いい智恵が出ません。その内に
> 私は疎開前の神戸へ転校したのでその後の様子は知りませんでした
> が5年前に同窓会(私は高校になる前に転出したので併設中学校
> 修了という形の準会員)に出席して57年ぶりに仲間とその話をしたら、
> その懲罰計画は不発に終わったそうです。
>

57年ぶりに話をなさったんですか、そのときはもう懐かしい思い出
話でもする気持ちだったんでしょ。でも不発に終わったことは残念でしたね。

> いまの高校生と違って当時の田舎の生徒は純朴で素直でしたね

そうでしょうね。そう思います。


[No.377] Re: 先生をいじめて2 投稿者:   投稿日:2010/12/29(Wed) 21:31
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またもや思い出しました。

中学校時代のことです。英語のK先生は沖縄の方でした。
そのK先生には特別かわいがっていただきました。
なのに、頭が禿げていることと、姓に「金」の字がつく
ことから、「金ツル」とあだ名して呼んでいました。

小使いのおじさんは「12キロワット」でした。先生より
頭が禿げ上がっていたのです。
そのおじさんには「12キロワット」と叫ぶものですから
よく追いかけられました。

そこへいくと金ツル先生はたいしたものでした。恰幅のいい
体でびくともせず、「実れば実るほど頭を下げる稲穂かな」
と例えをおっしゃったのです。私も実っているのだよと言わ
れているようでした。おじさんとは対照的で怒られるなんて
こともありませんでした。
尊敬して止まない懐かしい先生です。