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[No.3014] 経木と竹の皮など 投稿者:男爵  投稿日:2016/08/16(Tue) 08:27
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前にも書かれていたことですが
 経木(木を薄く削ったもの。だんご等を包む)
 竹の皮(いまでも、ばってら鮨は竹の皮で包む)

ほうろく
 ごまを炒る。
しかし、私は見たことがありません。

片口と上戸(漏斗)
 一升瓶から徳利に注ぐとき便利。

団扇
 夏祭りの時期、外でいっぱいもらうことになる。

すり鉢 
 見かけても,使う場面にはめったにお目にかかりません。


[No.3015] Re: 経木と竹の皮など 投稿者:Pan  投稿日:2016/08/16(Tue) 22:14
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男爵さん みなさん こんばんは。

>  経木(木を薄く削ったもの。だんご等を包む)
>  竹の皮(いまでも、ばってら鮨は竹の皮で包む)

 昔の牛肉は竹の皮に包んで買ってきましたね。

 幅の足りない竹の皮はミシンで2枚が縫ってありました。
 遠足の握り飯も竹の皮で包んでありました。

ほうろく
>  ごまを炒る。

 胡麻炒りは片手で持つ小型で、あれでもホウロクと言ったかな?

 大きな竈用には鋳物製のホウロク鍋も据え付けてありました。
 豆を大量に炒る時に使いましたね。

> 片口と上戸(漏斗)
>  一升瓶から徳利に注ぐとき便利。

 「片口」は片手で持てる程度の陶器の器で、これで醤油などを樽
から汲んできて片口の尖った注ぎ口(片口の意味)から小さな器に
入れ替えました。

 一升瓶に注ぐには片口だけでは無理で、漏斗も必要でした。 
 しかし手元に漏斗の無い時は一升瓶の口に箸を1本添えるだけで
も安全に注げました。

> 団扇
>  夏祭りの時期、外でいっぱいもらうことになる。

 蚊を追うのにも役立ちました。

> すり鉢 
>  見かけても,使う場面にはめったにお目にかかりません。

 そう言えば最近は使いませんね。胡麻を摺るのに使いました。

 昔は味噌を摺るのやトロロ芋にも使いましたね。
 今はどこかの薄暗がりで眠っています。


   ***** Pan *****


[No.3016] Re: 経木と竹の皮など 投稿者:まや  投稿日:2016/08/17(Wed) 12:10
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Panさん、男爵さん & みなさん、お早うございます。

経木のこと:

> >  経木(木を薄く削ったもの。だんご等を包む)
> >  竹の皮(いまでも、ばってら鮨は竹の皮で包む)
>
>  昔の牛肉は竹の皮に包んで買ってきましたね。
>
>  幅の足りない竹の皮はミシンで2枚が縫ってありました。
>  遠足の握り飯も竹の皮で包んでありました。

 よく覚えています。牛肉を大きく広げた竹の皮に包んでもらって、
夜のすき焼きを想像しながら意気揚々と帰宅したのを思い出します(#^.^#)

 遠足は・・・戦時色が濃くなって、「梅干し弁当」だと指示され、おむすび
  の中に味を濃く煮込んだお肉などを包んで握ったものを持参したのを思い
  出します。教師が弁当の検査に回るのですが、おむすびの中身までは見な
  かったので、検査が済むのを待って食べていたものです。

 経木は今でもときどき見かけますね。ことに赤飯などを頂くとき経木の箱が
使われていたりします。

> ほうろく
> >  ごまを炒る。

> > 片口と上戸(漏斗)
> >  一升瓶から徳利に注ぐとき便利。

 「ほうろく」や「片口と漏斗」は台所の必需品でした。
 漏斗は今でも私のケアハウスのミニキチンに持ってきています。

> > 団扇
> >  夏祭りの時期、外でいっぱいもらうことになる。
>
>  蚊を追うのにも役立ちました。

 昔は団扇には普通の紙を貼ったもの以外に「渋団扇」というのがあり
ました。普通の団扇より大型で、紙に柿渋を塗ったものです。主として
台所で使われましたが、祭の時にも何か用途があったたようです。

> > すり鉢 
> >  見かけても,使う場面にはめったにお目にかかりません。
>
>  そう言えば最近は使いませんね。胡麻を摺るのに使いました。
>
>  昔は味噌を摺るのやトロロ芋にも使いましたね。
>  今はどこかの薄暗がりで眠っています。

 これもいろいろに使いました。今でも小型のものを持っています。昔は
味噌をを擂ったり振りかけを作るのに使いましたが、今は・・・? でも
今も何かに使うつもりで持っています(^_-)

まや