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[No.184] 野菊の如き君なりき 投稿者:マサちゃん  投稿日:2013/09/13(Fri) 07:42
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 一人の老人が渡しに乗って思い出の故郷を訪れる。
遠く青春時代の思い出に浸りながら。
年上の民子と政夫との、美しく悲しい純愛。
未だ忘れられない思い出の映画です。

1955年 木下恵介「野菊の如き君なりき」


[No.186] Re: 野菊の如き君なりき 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/13(Fri) 08:39
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マサちゃん

>  一人の老人が渡しに乗って思い出の故郷を訪れる。
> 遠く青春時代の思い出に浸りながら。
> 年上の民子と政夫との、美しく悲しい純愛。
> 未だ忘れられない思い出の映画です。

寅さんの柴又
そこから矢切の渡しを渡ると
松戸になります。
「野菊の墓」の舞台です。

しかし、千葉出身の若者に言っても
伊藤左千夫のことは知らなかった。(知っている人もいるはず)

伊藤左千夫は千葉出身ですが
松戸から遠く離れた海岸出身です。

おそらく舞台を松戸に持ってきたのは
自分の故郷を舞台にすると知人とか迷惑をかける人が出るから
わざと関係のない場所にしたのでしょう。

> 1955年 木下恵介「野菊の如き君なりき」

いろいろな監督のもとに配役もそれぞれで
作られています。

私が見たのはこれです。
野菊のごとき君なりき(1966)
http://movie.walkerplus.com/mv21737/
 監督 富本壮吉
 脚色 木下惠介
 音楽 木下忠司

 民子 大楠道代(安田道代)
 政夫 太田博之

なぜか北林谷栄のおばあさんが出て
「民子がかわいそうだ」と言うのです。