私が読んだ本
[新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

[No.67] チョコレートの歴史 投稿者:男爵  投稿日:2011/11/08(Tue) 19:27
[関連記事

チョコレートの歴史

樋口幸子訳  河出書房新社

チョコレートとカカオ(チョコレートの原料)の歴史を書こうとした
ソフィー

しかし、彼女は仕事半ばで死んでしまったから
夫マイケル・コウが彼女の後をついで書く。

はじめチョコレートは食べ物ではなく、飲み物だった。
カカオ豆からチョコレートが作られる。
イギリス英語では、カカオ、チョコレート、ココアはおなじものをさす。
アメリカ英語では、ココアとはオランダ人クンラート・ファン・ハウテンの発明した脱脂粉末のこと(たぶん日本のココアも)。

そういうわけでチョコレートは元気の出る食べ物らしい。
チョコレートとココアが同じだったとは
この本を読んで知った。

この本はけっこうあちこちの図書館にある。
読んでためになった本


- 関連一覧ツリー (★ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ※必須
文字色
書込暗証番号(必須 半角で7080を入力)
Eメール 公開または未記入   非公開
タイトル sage
URL
メッセージ  手動改行 強制改行 図表モード
画像File (←100kB程度まで)
暗証キー (英数字で8文字以内)
プレビュー   

- 以下のフォームから自分の投稿記事を削除することができます -
- 自分の投稿記事に返信(レス)が付いている場合は削除をご遠慮ください -

処理 記事No 暗証キー