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 騙されないシニアになろう 
(期間:2015.7.5 - 2015.8.31)

警察や金融機関の防止キャンペーンにも関わらず「おれおれ詐欺」の被害は減りません。
「訪問販売詐欺」「増改築詐欺」「ネット上詐欺」なども虎視眈々と我々を狙っています。
被害にあった経験、辛くも逃れた経験などを、ぜひ教え合って騙されないように気をつけましょう。

(リード オンリー)
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  • [No.963] Re: 旦那が次々亡くなって結果逮捕されたお婆さん 投稿者:まや  投稿日:2015/07/30(Thu) 14:43
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    あれは高齢女性の婚活を利用した犯罪のようですね。

    > 旦那が次々亡くなって結果逮捕されたお婆さんの件
    >
    > あやしいお婆さん

     ほとんど怪しくないおばあさんでしたね。

     高齢者の婚活は聞いたことがありますが、これは見事にそれを利用したもののよう
    ですね。婚活を装って、希望登録が怪しまれないように自治体をまたいで登録する。
    そして、人柄がよくて財産を持っているが係累のない男性を狙って近づく。
     狙いを定めた男性に結婚を餌に、財産目的で・・・

     そんな話でしたね。まだ、調査中で取り調べの内容はわかりませんが、どうなるか
    警察はやっきになって調べているところですね。なにしろ人が死んでいるのですもの。

    まや


    [No.962] 旦那が次々亡くなって結果逮捕されたお婆さん 投稿者:男爵  投稿日:2015/07/26(Sun) 05:58
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    旦那が次々亡くなって結果逮捕されたお婆さんの件

    あやしいお婆さん

    何故なら、こんなにも短期間で配偶者が連続して死亡すると云うのは、偶発的にしても現実に伴いません。

    http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8832097.html

    言葉巧みにさびしい男に寄ってきて結婚し
    まもなく夫が死んで、多額の保険金を残す。

    上のサイトの回答にあるように
    男の犯罪が圧倒的に多く、女の犯罪は少ないが
    弱い女の犯行は陰湿....

    子供のときの不幸なおいたちや、トラウマとなる経験が原因というが
    さびしい男性も気をつけないといけないこのごろ。

    ネオンのちまたの店で、男も女もだましたりだまされたり。
    昔から世の中はそういうもので、歌謡曲もそんな歌が少なくないのですが....


    [No.961] Re: お金を貸すこと 投稿者:男爵  投稿日:2015/07/26(Sun) 05:45
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    Panさん

    >  小学生でも知っている「ハムレット」の中にもそんな会話が出てきますね。
    >
    >  「親しい友達には金を貸すな。貸した金と友情は返って来ない。」
    >
    >  どうしても小学生相手の修身の教科書を作りたいのだったら、この言葉
    > を載せて欲しいです。

    お金を貸すと友情もそれまでですね。

    しかし、夕べは夢の中で
    駅で財布を忘れたことに気がつき、友達からお金を借りる夢を見てしまいました。(^^;
       今晩の夢で、お金を返さなくては。


    [No.960] Re: お金を貸すこと 投稿者:Pan  投稿日:2015/07/25(Sat) 19:02
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     男爵さん、夏子さん、みなさん こんばんは。

    > 人間社会で暮らすと、人間関係が悪くなるのを恐れて、つい大事なお金を貸して
    > 返済してもらえず、後で後悔したということはありませんか。

     小学生でも知っている「ハムレット」の中にもそんな会話が出てきますね。

     「親しい友達には金を貸すな。貸した金と友情は返って来ない。」

     どうしても小学生相手の修身の教科書を作りたいのだったら、この言葉
    を載せて欲しいです。


            ***** Pan *****


    [No.959] 告知義務 投稿者:男爵  投稿日:2015/07/24(Fri) 07:24
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    騙すつもりの話ではないのですが
    世の中には、結果的に騙した、騙されたということがあります。

    さて、昨日読んだ推理小説ですが
     孫のことを可愛がってくれるおじいさんが、なけなしのお金で生命保険に入っていたのです。
     警備員の仕事で疲れたのか、だんだん元気がなくなって、病院に行ったら末期の胃がんだということがわかり
     いまわのきわに、死んだら1000万円の生命保険がもらえると言いのこします。

    ところが、葬式も終わり、死亡診断書など書類一式を保険会社に提出したのに
    保険金がおりないのですね。

     おじいさんは、保険契約の一年半前に、内科医院に胃潰瘍で一週間入院していたことを保険の外交員に教えていなかったらしい。

    胃がんと胃潰瘍は因果関係があるのではないか。
    おじいさんは自分の死ぬのを予感していて、もう長くないと思って高い保険に入ったのではないか。

    保健会社にしてみたら、保険金ねらいの困ったお客だというわけです。(あの和歌山カレー事件の犯人のように、保険をかけた相手を農薬で殺す。受取人は自分。 そういう被害に保険会社もたびたびあっているようです)

    嫁は、おじいさんが必死になって大事なことを伝えたのだし、日ごろの真面目な生活態度からしても、嘘をつく人ではない。
    だから、告知義務を知らなかったのではないか、あるいは保険の外交員から、過去の入院のことを聞かれて胃潰瘍のことも話したのに、それを書くと保険契約できないと判断して書類に書かなかった保険外交員が悪いのではないか...などなど当事者の立場では色々言いたいことが出てくるのです。
     このお嫁さんは、おじいさんの息子つまり夫を交通事故で亡くし、二人の子どもを抱えて苦労している。

    いっぽう
    保険の外交員もノルマに追われ、固定給の出るのは数ヶ月だけ、業績が悪ければ固定給もへらされるから、架空の契約をつくって、自分で月々の保健料を納める外交員もいるとか。

    彼女たちは足をまめにして日々町中歩き回っているのに、保険会社の女子社員は会社のオフィスで冷暖房付き。保険の外交員は女子社員のように社会保険もなく、会社の保養施設も利用できない。

    保険会社は、保険外交員の彼女たちが血と汗で集めたお金で、ビルを建てたり、そういう資金をつかって利益を上げているのに。

    使い捨ての保険外交員 言葉巧みに説得され保険に入ったのに、いざというとき保険金が支払われず困り怒る庶民  などなど作家は上手です。

      夏樹静子:遠い約束

    だいたい契約書の大事なことは、細かい字で書かれてあり、読みにくいし、読んでもさっぱりわからない日本語です。


    [No.958] Re: 我が家の迷惑電話対策 投稿者:秋空  投稿日:2015/07/23(Thu) 17:17
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    夏子さん、こんにちは。

    > うーーむ・・・これは、秋空さんほどの知的で几帳面な方でないと、難しそうですね。

     そんなことないですよ、電話機が出来る機能を知って、それを使いこなすかどうかですよ。折角の機能は使わないと勿体ないです。

    > かかってくる電話のほとんどがそうですが、たまには、町内会の電話連絡網とか
    > きちんと対応しなければならない人とかがあるので、出ざるを得ません。

     これだけでも登録なされば随分気遣いが減りますよ。電話帳に登録された方から電話がかかれば電話機が「○○さんから電話です」と音声で知らせてくれますから。


    [No.957] Re: お金を貸すこと 投稿者:男爵  投稿日:2015/07/23(Thu) 17:09
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    夏子さん、こんにちは。

    いつもお世話になっています。

    > 断るのは難しいものですが、貸したお金は戻ってこないものと、上げたつもりの
    > 方がいいですね。
    >
    > 多額の借金申し込みは断りやすいですが、持っていません、と言えないほどの少額
    > では断りにくい(^^ゞ 寸借詐欺という言葉があるくらいだから。

    寸借詐欺は心理学をよく知っている人です。

    > > 恩人の娘といっても、そのときはいい年のオバサンで
    > > その息子から、あとで「絶対お金を貸さないでください。実は私も困っているのです」
    > > とお詫びとも苦情ともつかないことを聞いたそうです。

    > よく聞く話です。遠い親戚にもそういう人がいました。
    > 別の親戚から聞いた話では、夫が亡くなった時、葬儀に来てくれたその人が
    > 借金を申し込んだそうです。そんなお金はないと断ったら、香典があるじゃないの、
    > と言われたとこぼしておられました。

    > 金のためには、恥も外聞もないのでしょう。こういう人はおそらく返しませんね。

    せっぱつまったか、はじめからそういう人だったのか。

    > > 人間社会で暮らすと、人間関係が悪くなるのを恐れて、つい大事なお金を貸して
    > > 返済してもらえず、後で後悔したということはありませんか。

    > 貸しても断っても、なんか後味が悪いですね。お金は難しいです。

    心を鬼にして、キッパリ断れたらいいですね。


    [No.956] Re: お金を貸すこと 投稿者:夏子  投稿日:2015/07/23(Thu) 16:51
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    男爵さん、こんにちは。

    > おそらく借りた方は、わずかの金額なので忘れているのでしょうけれど。
    > 気持ちの負担を少なくするため
    > 人にお金は貸さない、場合によってはさし上げるのがよい
    > とものの本に書いてあります。

    断るのは難しいものですが、貸したお金は戻ってこないものと、上げたつもりの
    方がいいですね。

    多額の借金申し込みは断りやすいですが、持っていません、と言えないほどの少額
    では断りにくい(^^ゞ 寸借詐欺という言葉があるくらいだから。

    > 恩人の娘といっても、そのときはいい年のオバサンで
    > その息子から、あとで「絶対お金を貸さないでください。実は私も困っているのです」
    > とお詫びとも苦情ともつかないことを聞いたそうです。

    よく聞く話です。遠い親戚にもそういう人がいました。
    別の親戚から聞いた話では、夫が亡くなった時、葬儀に来てくれたその人が
    借金を申し込んだそうです。そんなお金はないと断ったら、香典があるじゃないの、
    と言われたとこぼしておられました。

    金のためには、恥も外聞もないのでしょう。こういう人はおそらく返しませんね。

    > 人間社会で暮らすと、人間関係が悪くなるのを恐れて、つい大事なお金を貸して
    > 返済してもらえず、後で後悔したということはありませんか。

    貸しても断っても、なんか後味が悪いですね。お金は難しいです。
    夏子


    [No.955] Re: 我が家の迷惑電話対策 投稿者:夏子  投稿日:2015/07/23(Thu) 16:37
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    秋空さん、こんにちは。


    >  どちら様もそうでしょうけど、関係先の電話番号は「家族・親戚」、「友人・知人」、「ご近所さん」、「お店・取引先」の様に分類して電話機に登録してあります。

    うちは登録してないです(^^ゞ 付き合いが狭いもので、あまり電話もかかって
    きません。身内や親しい人にはケータイの番号を教えているので、固定にかかって
    来る電話は、ほとんどセールスですね(^^ゞ

    >  一番問題の「(電話番号)非通知」に対しては「この電話には出られない。電話番号を通知してかけるように」アナウンスして受信しません。振り込め詐欺のような悪質電話はまずこれで拒絶できます。「非通知」の電話がかかってきた記録は残っていますから、実績はチェックできています。最近は多いですね。
    >
    >  電話機に登録されていない番号は絶対に出ません。多いのは0120-xxxx-xxxxですね。殆どがセールスですから出ません。普通の電話番号でかかってくるとやや心配になります。本当に用事のある電話かもしれませんから。でも次にかかってくるのを待ちます。本当に用事があればまたかかってくるはずですから。
    >
    >  2回目にかかってきたら、それでも出ません。ただし、その電話番号をGoogleで検索します。「電話番号検索」というページがあります。そこでかなりの割合で迷惑電話の状況がわかります。迷惑電話と分かったものは電話機に「迷惑電話」の設定をします。それ以降受信しなくなります。
    >
    >  電話機の機能を上手に使えば、電話による被害はかなり防止できると思います。

    うーーむ・・・これは、秋空さんほどの知的で几帳面な方でないと、難しそうですね。

    私は、怪しいヤツではないかと、ひたすら警戒の一途です。
    詐欺というより、詐欺っぽい手法のセールスがほとんどです。

    かかってくる電話のほとんどがそうですが、たまには、町内会の電話連絡網とか
    きちんと対応しなければならない人とかがあるので、出ざるを得ません。

    今はまだ、相手を見極める判断はできるのですが、それができなくなった時の
    対策は立てておかなくちゃなりませんね。

    今までの皆さんのお話が役に立ちます(^o^)v しかし、脳の衰えは徐々にやって
    来るのでしょうから、対策はお早めに!ですね、と自分に言い聞かせています(^^ゞ
    夏子


    [No.954] お金を貸すこと 投稿者:男爵  投稿日:2015/07/22(Wed) 17:08
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    外国で
    日本人から、手持ちのお金が少し不足して困っていると頼まれて
    そのお金を貸してあげて
    それが(帰国しても)いつまでも返してくれなくて
    こちらがいやな思いをすることがあります。

    おそらく借りた方は、わずかの金額なので忘れているのでしょうけれど。
    気持ちの負担を少なくするため
    人にお金は貸さない、場合によってはさし上げるのがよい
    とものの本に書いてあります。

    さて
    話は変わりますが
    ある人が、昔大変お世話になった方のお嬢さんから
    お金を貸してほしいと頼まれて
    いいですよと貸してあげたのですが
    とうとう返してもらえませんでした。

    恩人の娘といっても、そのときはいい年のオバサンで
    その息子から、あとで「絶対お金を貸さないでください。実は私も困っているのです」
    とお詫びとも苦情ともつかないことを聞いたそうです。

    お金を借りる人は上手です。
    いま困っていて、事態がよくなるとすぐ返せる。だから、少しだけ助けてほしい。
    まあ、そうやって石川啄木なども回り人から借りまくったのでしょう。

    借金魔として回りからマークされている人がいます。
    知らないで貸して、後から「あの人にお金を貸してはダメ」と教えられることもあります。

    人間社会で暮らすと、人間関係が悪くなるのを恐れて、つい大事なお金を貸して
    返済してもらえず、後で後悔したということはありませんか。


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