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[No.170] ジョークブックの笑撃度 投稿者:   投稿日:2011/11/21(Mon) 20:01
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まいにち背筋の冷たくなるような事件が相次いで起こる昨今。たまには腹を抱えて大笑いをしたいもの。

で、ジョークブックの需要が高まるというわけ。あっしの陋屋の書斎にも、それが一冊ありやした。

 以前、実業の日本社から国別に出版された。アメリカ、ドイツ、ロシア、ユダヤと全部買って読めばジョークブック評論家の片割れくらいにはなれそうだが、全巻を取りそろえてはというお誘いには、予算の関係ということであっさりお断りした。

 時代が変わると、笑いも型落ちしてしまうのか、前ほどの笑撃度を期待できなくなるものもあるが、『掲示の効果』と題する次なるはジョーク如何。

 新任の人事部長が社内に掲示を出した。
<きょうできることは、明日にのばすな!>
効果はすぐ現われた。
工員は数時間後にストにはいり、ホワイトカラーは賃上げ
要求をだし、会計係は金をもち逃げした。

  出典:大西克寛 編著 イタリアジョーク集
 


[No.172] Re: ジョークブックの笑撃度 投稿者:   投稿日:2011/11/21(Mon) 22:05
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Re: ジョークブックの笑撃度
画像サイズ: 367×510 (57kB)
イタリアジョーク集の表紙です。


[No.174] Re: ジョークブックの笑撃度 投稿者:男爵  投稿日:2011/11/22(Tue) 05:13
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> イタリアジョーク集の表紙です。

><きょうできることは、明日にのばすな!>
>効果はすぐ現われた。
>工員は数時間後にストにはいり、ホワイトカラーは賃上げ
>要求をだし、会計係は金をもち逃げした。

会計係は金をもち逃げした。
これに感心しました。


[No.179] Re: ジョークブックの笑撃度 投稿者:   投稿日:2011/11/22(Tue) 10:46
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 男爵さん、みなさん、お早うでござる。

ではお礼にもう一つ。えっ、要らない?そ、そんな冷たいこと仰らずに。(*^_^*)

 世界各地を歩き回っている会社重役が、パーティーで、友人たちに、いろいろな国の国民性をこう説明した。

 「ビールのコップの中にハエがはいっていたとする。アメリカ人は笑って、べつのコップを注文する。スペイン人はビール代を払って飲まずに立ち去る。フランス人も同じだけど、立ち去るまえにひとしきり文句をつける。ドイツ人はていねいにハエをとり除いてから、ビールを飲む。中国人はハエを食べてから、ビールを飲む」「イタリア人はどうだ」と、みんながたずねた。

 「イタリア人は、ハエをどけてから、ビールを飲み、飲み終えたコップにハエを戻して、給仕を呼ぶ。そして、もう一杯タダでよこせという」

 題して「ビールとハエ」のお粗末。では、日本人はどうなのか。それから、今のスペイン人なら、イタリア人と同じようにふるまうような気がする。フランス人もそろそろ危ないような気がする。ということは、

  世界中が一遍に『イタリア人』になってしまう可能性も。(-_-;)


[No.180] Re: ジョークブックの笑撃度 投稿者:男爵  投稿日:2011/11/22(Tue) 11:02
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唐辛子 紋次郎 さん、みなさん、お早うでござる。

>  「イタリア人は、ハエをどけてから、ビールを飲み、飲み終えたコップにハエを戻して、給仕を呼ぶ。そして、もう一杯タダでよこせという」

なるほど、賢いかも......
ふと
日本人でも箱根の山の南のほうに住んでいる人の中には
このイタリア人みたいな人がいるかもしれないと思いました。
  (失礼しました)

>   世界中が一遍に『イタリア人』になってしまう可能性も。(-_-;)

もったいないから、イタリア式もいいかもしれませんね。

昔、南ドイツの町で、カフェの外のテーブルに座って
みんなとビールを飲んでいたら、甘いビールのせいか
ハチが飛んできてビールの中で溺れました。
 そのビールを気にしないで飲んでいましたね。


[No.184] Re: ジョークブックの笑撃度 投稿者:   投稿日:2011/11/22(Tue) 11:43
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  男爵さん、みなさん、

> >   世界中が一遍に『イタリア人』になってしまう可能性も。(-_-;)
>
> もったいないから、イタリア式もいいかもしれませんね。
>
> 昔、南ドイツの町で、カフェの外のテーブルに座って
> みんなとビールを飲んでいたら、甘いビールのせいか
> ハチが飛んできてビールの中で溺れました。
>  そのビールを気にしないで飲んでいましたね。

 ビールにハチですか、ハチじゃあジョークにはなりにくいかも。しかし、自然のあるカフェですね、そこは。(@_@;)

 あっしもドイツでは2回以上、テラスでビールを飲んだことはありますが、そんな経験はマッタクありませんでした。

 気にしないといえば、向こうの人は雨が平気ですね。こっちが慌てて傘を広げても、相変わらず、濡れながらのんびり歩いています。

 背広が濡れても大丈夫なのかしら。特製の背広?

 ハエですが、オランダのトイレでは便器にハエの絵が小さく描いてある(焼いてある?)と云う記事を読んだので、オランダに着いたらトイレへ行くたびに調べたのですが、結局見つかりませんでした←折角男爵さんへのお土産にしようと思っていたのに。
たしかにその写真を、この目で見たんですがねえ。


 


[No.186] Re: ジョークブックの笑撃度 投稿者:   投稿日:2011/11/22(Tue) 13:05
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紋次郎さん  男爵さん、みなさん、こんにちは

>  題して「ビールとハエ」のお粗末。では、日本人はどうなのか。

日本のビジネスマンなら、東京本社へメールで指示を仰ぎ本社での重役会議の
決裁結果を待ちます。


[No.203] Re: ジョークブックの笑撃度 投稿者:   投稿日:2011/11/23(Wed) 11:28
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 さんらく亭 さん、みなさん、こんにちは。

>  題して「ビールとハエ」のお粗末。では、日本人はどうなのか。

> 日本のビジネスマンなら、東京本社へメールで指示を仰ぎ本社での重役会議の
決裁結果を待ちます。

 はっはっはっは。(*^_^*)しかし、昔に比べれば、いくらかはやくはなりましたね。いわゆる世界の秘境と云われるようなところ、つまり文化果つるところで、働いているビジネスマンでも、ひとたびメールを打てば、ひところよりは格段に早く、返事が来るはずですよねえ。

 「えっ、もう返事がきたんか、ハエエ、ハエエ」ってな塩梅です。(-_-;)


[No.205] Re: ジョークブックの笑撃度 投稿者:男爵  投稿日:2011/11/23(Wed) 12:00
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唐辛子 紋次郎さん、さんらく亭さん、みなさん、こんにちは。

> > 日本のビジネスマンなら、東京本社へメールで指示を仰ぎ本社での重役会議の
> 決裁結果を待ちます。

なかなか現地決済はむずかしいですか。

実は
むかし頼まれて
科学技術庁時代のとき
地域の産官学パソコン通信に加入したことがありました。

某研究所では
所員が掲示板に書き込みするとき
いちいち上司の決裁の判をもらわないといけなかったので
その掲示板は賑わいませんでした。
  


[No.207] Re: ジョークブックの笑撃度 投稿者:   投稿日:2011/11/23(Wed) 12:50
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 うちには、 ぺらぺらの本が一冊あって、それがDumb Jokes for Smart Kidsとかっていうんですが、それに、こんなんが載ってました。

 「ウエイタ、ウエイタ。おれのスープにこここ、こんな紋が。」
「ノープロブレム。いくらなんでも、その分まで代金を頂こうなんて、そんなはしたないことは、当店ではゼッタイに致しません」

 じゃあ西班牙ではどうでしょ、

1.「ボーイさん、ボーイさん、おれのスープにハイだよ!」

「お言葉ですが、わが国では、正式には、そのお、ハエと発音致しますんですが。」

「なにおー、ざけんなよ、このー。」

2.「おれのスープで、ハエが死んでやがんの」
「で、如何いたしやしょう、死んでると、このお値段なんでやすが、いっそのこと、こいつを生き返らせましょうか」