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昭和30年代初めの通学路の商店(その1) 旭岳

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2024/3/10 22:42 | 最終変更
編集者ze  モデレータ   投稿数: 56
昭和30年代初めの通学路の商店(その1)

▼幼い頃は旭川近郊の村に住んでいました。
中心地から少し離れた自宅から小学校迄の道には色々な業種の店がありました。

▼「ポンプ屋」さんには同級生が居ました。
もちろん水道は無いので、鉄管を地中に打ち込んで、地下水を手押しポンプで
汲み上げていました。

▼時々鉄管を打ち込む作業を見ていましたが、運次第で浅くても綺麗な水、深くても
鉄分含む水、中々水脈に当たらない時もありました。

▼「豆腐屋」さん
鍋等の入れ物を持参して買って自宅へ戻るのですが、当日の出来具合の良し悪しか、
運び方が悪いのか自宅へ着くと豆腐が崩れていたりしました。

▼「鍛冶屋」さん
ふいごで真っ赤になった鉄をトンカチと叩いて鍬や斧を作っていました。
火花が飛び散るのが面白く眺めているのが好きでした。
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