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足踏みミシン

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/2/15 0:40
kousei  管理人   投稿数: 2
足踏みミシンの会議室を見て、シンガーミシンに、付属《ふぞく》していた
部品があることを思い出しました。

ミシンは、足踏み式で、針送りはバックが出来なかった、ミシンの
機械部分が、折り込んでしまえず、木製で出来た重厚なカバーを被せて仕舞います、存在感がありました。
ベルトがちぎれて使えなくなりました。

この部品は、ギャザー・三折《みつおり》・紐《ひも》縫い込み・ファースナー付け後は
不明ですが、すごいことは、今のミシンにも付けて、使えることです。時代はわかりませんが、私のおばさんから、シンガーミシンを
昭和20年代にもらった時付いていたものです。

福井のうらら

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/10/31 16:09
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294
 たしかに、ミシンは高価なものでした。
 
 当時、ミシンの製造に関係したものから申しますと、皆様は意外に思われるかもしれませんが、ミシンの製造原価の半分は、台の部分の制作費が占めていたのです。

 もちろん、木材を使うわけですが、冬季の乾燥時、梅雨時の湿度高い状態にあっても、そったり、割れたり、膨張《ぼうちょう》したりしない木材の確保、加工に大変苦労しました。

 もちろん「塗り」も大切です。
 少々「マチ針」でこすった程度で「擦り傷」《すりきず》ができるような塗装《とそう》では失格です。

 堅い布地も、薄いものも、厚手のものも、すべて台の上を、するすると滑る《すべる》ようにいろいろ工夫をしたものです。


保田秀男

Kousei3(スタッフグループ)代理投稿

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編集者 (代理投稿)

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/11/1 9:03
YKOMA  新米 居住地: 神奈川  投稿数: 6
わたしの母は手回しのSinger を使ってました。
大正末期に嫁入り道具として持参したものです。

手回しハンドルが片持ちで取り付けてあるので使ってるうちにネジが緩《ゆる》んでハンドルががたがたしてくるのでした。
ねじ回しを持って締めるのが小学生時代のわたしの役目でね。

今75歳の姉が使ってますが、またその下に行くのでしょうね。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2004/12/4 15:10
syouu  新米   投稿数: 14
YKOMAさん、皆さん、今日は。

 手回し式ミシン、私の母も使っていたのを覚えています。
手作りの足袋《たび》を作る際によく使用していたようです。

私は、チョットした修理?の手伝い等した覚えはありませんが、
何時の間にか足踏み式のミシンに変わっていましたが、手回し
ミシンが、その後、どうなったのか定かではありません。

足踏み式は、数年前までありましたが、私が無理やり捨てさせましたが、今でも家内に愚痴《ぐち》られます。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2006/3/2 1:50
記録人  新米 居住地: 静岡県  投稿数: 6
我が家にもシンガーミシンが有り、私の祖母(明治37年生まれ)は、とても器用で何でも縫い、50年位愛用してました。
昭和40年代前半頃に、流石に古くなったので足踏み式に買い換えましたが、当時は高価だったシンガーミシンがくず鉄として僅か200円で引き取られゆき、母共々とても悲しかったそうです。
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