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懐かしき我が真空管たち…。 変蝠林

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2011/7/30 7:53
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 はじめに

 スタッフより

 この投稿(含・返信)は、メロウ倶楽部の公開サイト「大正の部屋」への投稿(2008/12/21)を、投稿者またはご家族(含・返信者)のご承諾を得て転載するものです。

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 下記必読!!

 http://www1.odn.ne.jp/~aac00450/

 善兵衛殿に敬礼!!

 帝国陸軍最後の陸軍歩兵ポツダム上等兵   変蝠林(1917-)  白。

(註)第三師団陸軍歩兵第三十四聯隊  静岡市城内 駿府城址所在。



前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2011/7/30 7:58
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

引用:
下記必読!!
http://www1.odn.ne.jp/~aac00450/ 


 昨日も善兵衛さんのホームページの…古典真空管グラフ…に長々と見とれて参りました。

 その前に「Fading」と言う言葉を懐かしく思いました。
 昔、ラジオ組み立てに夢中だった時期、ラジオから流れる音量が大きくなったり、小さくなったりする現象…これは上空に電離層(D層、E層、F層と三層がある)があって その位置が揺れ動くために起る と言うのが昔の瀬里恵の常識でした。

 しかしそれだけではないらしい。電波の反射点のずれから起る複数波の干渉でも起るらしい。

 軍隊では「スイチョー(衰調)と言う」と善兵衛さんは説明されていました。ナルホドねぇ…!!!

 ところでいろいろな真空管の形にまず呆然と見とれました。
 球状に突起のついた真空管など民間の人間は見たこともないでしょう。

 “807”などの小型送信管は戦後我々も電力増幅管としてつかっていましたね。これをプッシュプル回路で使うと優に百ワットの出力が出る。

 メタルチューブってのは、ヒーターが断線しているかどうか内部が見えないので使用したことはありません。
 戦後海軍の真空管が放出されて真空管は潤沢に出回りました。
 それが払底しても、錨のマークの付いたパクリの真空管が秋葉原あたりで出回り、“神マツ”と称して我々の需要を潤しました。懐かしい思い出です。

 もっぱら瀬里恵が常用した真空管は、6WC5 6D6、6C6、42、6ZーDH3A、6E5…etc~~
 いまは入手出来るでしょうか?

 聞けば複刻版が出回っているとの事ですが、どこで入手出来るのか知っている方、教えて下さい。
 それに二連バリコン、中間周波トランスなども…。

 戦中は、厳格な電波統制が敷かれ、一般国民は短波を聴く事を禁じられていました。法を犯して押入れの中で短波を聴いていた人もありましたね。

 前編にある 三式一号電探 は戦後我々はオシログラフ(オシロスコープ)などと呼び、波形のチェックにもちいましたが、初期のテレビ開発の画面はこれから進歩したことは皆様ご存知の通り…。

 瀬里恵も昔に戻って真空管式ラジオを作りたくなりましたヨ(笑)

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2011/7/31 7:20
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 あ!
  瀬里恵さん宛て 至急信!!

 「真空管古典グラフ」これ私のものでなくて
 http://members3.jcom.home.ne.jp/atg/ (松村殿)との相互リンクです。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2011/7/31 7:23
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 善兵衛さん…。

引用:
あ!
 瀬里恵さん宛て 至急信!!
「真空管古典グラフ」これ私のものでなくて
http://members3.jcom.home.ne.jp/atg/ (松村殿)との相互リンクです。

 オツト失礼しました。ナルホドURL が違いますね。
 ご指摘有難う御座いました。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/7/31 7:25
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 瀬里恵さん 善兵衛さん

 折角の稀少典、眼を皿にして通覧しましたが小生の多年探訪の球は見付かりませんでした。

 昭和八年頃三円以上した独逸のフィリップ製 高さ約五糎、突起の無い可愛い検波管でした。

 自動車用のバッテリー使用で香港のジャズが聞こえて来た時には、本当に狂喜致しました。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/8/1 8:37
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 瀬里恵さん、善兵衛さん、変蝠林さん、みなさん、こんにちは

 大正ではなく、昭和も半ばを越してトランジスターの幕開けの頃の真空管の話でごめんなさい。

 ニュービスタ(Nuvistor)です。 缶入りのトランジスターに匹敵する大きさです。

 まだトランジスター動作速度が遅く、何時になったら高周波で使えるようになるのかと将来が危ぶまれていた時期の発明品です。

 これを第一線でお使いになった方もあろうかと思います。

 私はその頃、直ぐに壊れるパワートランジスターに泣かされていました。
 
 惜しいことに、予想以上にトランジスターの進歩が早かったので本格的な日の目を見る前に消え去りました。

 当時、近鉄の2階建て特急に「ビスタ」と言うのもありましたね。(^-^)
 パソコンVISTAの先取りはもう半世紀も前にあったのかと思ったら、ドッコイ意味が違うようです。

引用:
瀬里恵も昔に戻って真空管式ラジオを作りたくなりましたヨ(笑)

 最近でも42PPでアンプを作ったなんて人も私の周辺にありますよ。




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