ご当地の知られざる名物 
(期間:2009.12.1 - 2010.1.31)

全国に名を馳せている名物以外に、どの町にも「知る人ぞ知る」名物があると思います。
「名産品」「名物料理」「土地っこでいっぱいの食堂」「隠れた小さな美術館」「名物バーチャン?」などなど
ご当地の、あるいは故郷の、知られざる名物をご紹介ください。

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  • [No.197] Re: 老舗だらけの街・佐倉〜9 投稿者:   投稿日:2010/01/25(Mon) 21:13
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    画像サイズ: 560×420 (50kB)
    現在の店舗。側面を写したのであまりキレイには上がらなかった。(-_-;)


    [No.196] 老舗だらけの街・佐倉〜9 投稿者:   投稿日:2010/01/25(Mon) 21:07
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    画像サイズ: 560×420 (62kB)
     子供のころからずっとお世話になりっぱなしの布団。普段はもう意識さえしていないが、このほかほかと暖かく、懐かしい語感のある布団をこの店は扱っている。

     店舗が駅から大分離れているのであまり目立たないかもしれないが、先述の蕎麦屋「川瀬屋」より更に奥まったところ、弥勒町という所にそれはある。

     以前は、道路を隔てたまん前に店があったが、そこは今では市の有形文化財・三谷家住宅(平成13年登録)となっている。向かって右側の袖蔵は明治時代の創建で、もう130年近く経っているという。当時から呉服は扱わず、太物といわれる綿、麻織物のたぐいを商っていたらしい。

     また、この店とは別に、市の中心部の方に、三谷家の親戚にあたる人たちが洋品店や和装品の店を出している。


    [No.195] Re: 老舗だらけのわが街・佐倉〜8 投稿者:   投稿日:2010/01/24(Sun) 22:02
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    画像サイズ: 560×327 (71kB)
     北総の雄、『旭鶴』の紹介。


    [No.194] Re: 老舗だらけのわが街・佐倉〜8 投稿者:   投稿日:2010/01/24(Sun) 21:26
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    画像サイズ: 620×465 (63kB)
     古めかしい社屋の一部。


    [No.193] Re: 老舗だらけのわが街・佐倉〜8 投稿者:   投稿日:2010/01/24(Sun) 21:19
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    画像サイズ: 410×580 (42kB)
    なんか古いものというあっしの注文に社長が出してきた古い表札。当時は印旛郡旭村で
    その地名から縁起のよい鶴を加えて旭鶴という社名が生まれた。


    [No.192] Re: 老舗だらけのわが街・佐倉〜8 投稿者:   投稿日:2010/01/24(Sun) 21:07
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    画像サイズ: 420×620 (41kB)
    初代の名前を冠した「勘三郎」。途中で襲名がとぎれたのは何としても惜しい。(-_-;)


    [No.191] 老舗だらけのわが街・佐倉〜8 投稿者:   投稿日:2010/01/24(Sun) 20:53
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    画像サイズ: 300×620 (43kB)
     逸すべからざる名店を一つ忘れていた。というより実は風邪でしばらく休業していたのでアップが遅れたのが真相だ。

     きょうは天気もよいので酒蔵訪問にはちょうど都合がよかった。この店、天保元年(1830年)の創業と云うが、なにせ遠い。昭和30年前にはとなりの四街道町に属していたくらいだ。

     まずロケーションがいい。直ぐ前に由緒ありそうな八坂神社がある。この店、初代は田中勘三郎という。現社長の田中孝一氏(50歳)は七代目。父親が勘三郎を襲名しなかったので、祖父の代で「勘三郎」は消滅したが、酒の銘柄「勘三郎」として今に生き残った。

     日曜は工場の方は休みだが購入客もあるので、店は開けている。さすが休日はお客も少ないらしく社長みずから倉のなかを隈なく案内してくれた。現在つくっているお酒の銘柄は、およそ20種類ほどになるという。

     写真の「佐倉七福神」は、ラベルをタレントの車だん吉が手がけただけあって、なかなか垢抜けている。

     付近には馬渡百観音もあり、これはわざわざ立ち寄って拝観するだけの値打ちはある。じっさい百体の観音が勢ぞろいしたありさまは正しく壮観だ。なお、域内にいまNHKのドラマで脚光を浴びている漱石の友人、正岡子規の句碑もある。句はいぜん「全国歌碑・句碑めぐり」でも紹介したことがあるが、子規が成田詣でのおり、この辺りに宿を取ったとき、チェックアウトの際に詠んだものだと云う。碑面には、「月寒し 宿とり外す 独り旅 子規」とある。 


    [No.190] Re: 蛸やきの発祥地は? 投稿者:   投稿日:2010/01/23(Sat) 22:03
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    さんらく亭さん、オアシス

    > 明石の人は「明石焼き」または「玉子焼き」といいます
    > ソースではなく、三つ葉の薬味と昆布仕立てのツユで作った出し汁に浸けて
    > フーフーしながら食べるのがいいんです(^_-)

     あの あっさりしたお味が何とも言えないです。

    > 明石駅前の「魚の棚(うぉんたな)商店街」には明石焼きの店が並んでいます
    > 是非お立ち寄りください

     ああ、何度でも行きたいですね。
     


    [No.189] Re: 蛸やきの発祥地は? 投稿者:   投稿日:2010/01/23(Sat) 13:40
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    さんらく亭さん、 マーチャン、
    参った(*_*) マイッタ そりゃ
    「明石のタコ焼き」が何たって一番!
    認めま〜す。やっぱり本場ですからねぇ。

    花博の時にしっかり食べました。
    世田谷は先の挙げた2軒が美味しいですよ、人気ありますよって
    程度です。
    いろいろ本場情報教えて下さって有難う。
                            オアシス
    >
    > 異議な〜〜し ヽ(^o^)丿
    >
    > 明石の人は「明石焼き」または「玉子焼き」といいます
    > ソースではなく、三つ葉の薬味と昆布仕立てのツユで作った出し汁に浸けて
    > フーフーしながら食べるのがいいんです(^_-)
    >
    > 明石駅前の「魚の棚(うぉんたな)商店街」には明石焼きの店が並んでいます
    > 是非お立ち寄りください
    >
    >
    >        さんらく亭@甲子園


    [No.188] Re: しゅうまい と あんまん 投稿者:   投稿日:2010/01/23(Sat) 08:52
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    お啓さん、マーチャン、 きりんさん、みなさん、

    > 崎陽軒のシューマイ、美味しいですよねぇ。

    現役時代出張の帰りは東京駅で崎陽軒のシュウマイ24個?入りと缶ビール2本を
    買い込んで新幹線に飛び乗って、ちょうど胃袋に収まったころに「次は終点
    新大阪〜」というのが永年のパターンでした

    東京出張と崎陽軒のシューマイは切っても切れない関係です(~_~;)


            さんらく亭@甲子園


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