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[No.631] Re: 「ピノッキオ」は児童書ではない! 投稿者:   投稿日:2011/12/17(Sat) 22:01
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  男爵さん、みなさん、

> > そういう視点で翻訳された大岡玲の「ピノッキオの冒険」を読んだ。
>
> >  それはこの話の出どころが旧約のヨナ記だという意味では正しい。しかし、コッローディの書いたのは「新ヨナ記」なぞのなぞりではなく、かれ自身の「ピノッキオの冒険」である。なにもマッタク同じである必要はない。
>
> > * 旧約のその個所を見ると、ただ大きなさかなun grosso pesce (inghiottisse Giona.)となっているので、ほんとうはクジラでもサメでも何でもいいのかも知れない。
>
> 昭和45年の新改訳聖書(日本聖書刊行会)を見てみました。
>  主は大きな魚を備えて、ヨナをのみこませた。
>  ヨナは三日三晩、魚の腹の中にいた。

 ヨナはたった3日ですか。じゃあ、まだ幸せの方ですよ。ジェッペット爺さんときたら、何と二年間も、大魚の腹中に閉じ込められていたんですからね。
(-_-;)

 でも最後はピノッキオやマグロのたすけもあって、ふたりは無事もとの家へ。ピノッキオもとうとう、人間の子になれたわけですね。めでたし、めでたし。(*^_^*)


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