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[No.637] Re: 「ピノッキオ」は児童書ではない! 投稿者:   投稿日:2011/12/18(Sun) 00:03
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> たしかに
> (海の怪物)おそろしくでっかいフカでした。
>
> ピノッキオは人のよいマグロと一緒に飲み込まれます。
> フカの中で父親のジェッペットじいさんに会います。
>   (父親はフカの腹に入ってもう2年になるという)
>
> フカは年寄りなので、口をあけたままでねる。
> そこで、フカが山ネズミのように眠っているときに
> ピノッキオは父親のジェッペットじいさんと一緒に堂々とフカの口から外に出ます。
>
> ところが、突然フカがくしゃみをしたので、ピノッキオとジェッペットじいさんは
> フカのお腹に逆戻り。

(10年ほど前に亡くなった)杉浦民平さんの訳ではフカとなっているようですが、岩波文庫(昭和31年発行)に収められた柏熊さんのでは、さめ、最新の大岡訳(平成15年刊)ではサメ、伊和辞典でpescecaneは(魚)サメ、ですから、サメでもいいのでは。

 広辞苑でふか、を引くと、サメ類の関西での地方名、とあります。一方、さめ、を引くと、軟骨魚綱板鰓類で、エイ目以外のものの総称、とあります。


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