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Re: 私の幼少(ガキ)の頃

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スカッパー

通常 Re: 私の幼少(ガキ)の頃

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depth:
2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2004/4/28 9:59
スカッパー  半人前   投稿数: 25
  あんみつ姫さん
 早速のレス有り難うございます
 「軍歌」については 銃後の国民の戦意高揚のために作られた「軍国歌謡曲」と 軍部が正式に軍歌に採用した「軍歌」とある様に思います
当時は検閲という制度があり 禁止されたものもありました
作詞 作曲者並びに題名は忘れましたがこんな軍国歌謡曲がありました
     
  轟く《とどろく》凱歌の その中に
     白木の箱に変わりたる
        声無き友の 凱旋《がいせん》
           迎える我は 涙のみ

戦死をした友人を迎える心情を書いたものでしたが 戦意高揚にならないと
禁止されたと 聞いております

 又私の経験で 軍隊内では軍事訓練中で休日での上陸「隊外への外出」終了後 娑婆《しゃば=俗世間》化を無くする為にと「軍歌演習」と称して良く歌わされました 軍歌集を片手に円陣を組み大声でやったものでした
この軍歌集には「艦船勤務」「如何に強風」だとか「上村将軍」とか 当時でも巷《ちまた=世間》では知られない軍歌が多くありました
従って軍歌と軍国歌謡曲との違いは 対象者が軍人か銃後《じゅうご=直接戦闘に加わらない》の国民かの相違なのか 釈然としません  戦後では総称して軍歌と言うのでしょうか
                      スカッパー
 

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