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Re: 宝塚少女歌劇(スミレの花咲く頃) 唐辛子 紋次郎

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通常 Re: 宝塚少女歌劇(スミレの花咲く頃) 唐辛子 紋次郎

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011/3/13 8:12
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4298

 マーチャン、みなさん、今晩は。

引用:
たしか「コルネビーユの鐘」「そら豆の煮えるまで」「愛国の花」だったと思います。

  むかし、疎開から帰った後、よく家の茶の間かなんかで、その芝居をやってみせて呉れて、こちとらは急拵えの観客席で、のんびり見物した記憶がある。とくに「そら豆の煮えるまで」というのは、芝居の中に、細かい煮方の所作までが入っていたような気がする。そら豆をうまく煮るには、こうしやしゃんせ、といったような。(^_-)-☆

 「コルネビーユの鐘」(Les Cloches de Corneville)というオペレッタも大ヒットしたらしく、浅草オペラの歴史にも出てくるようだ。


 これは、フランスのロベール・プランケットの作曲で、3幕4場。初演は1877年4月19日、パリのテアトル・デ・フォリー・ドゥラマティーク。その後、NYに渡り、アメリカンヴァージョンの「ノルマンディーの鐘」「コルネヴィーユの鐘」として上演された模様。

 いまは城を追われ漁師に身を落としているが、正当の権限を持つわかい城主が、いろいろあった末に、美女を后に迎え、目出度くコルネヴィーユ城の鐘が鳴って幕となる。

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