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終戦後のカメラ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/8/11 11:35
toshy  常連   投稿数: 42
 商社員だった父が私が高校生の頃、たしか昭和26年《1951年》くらいだった
と思って居ますが、世界の状況調査のため出張で世界一周して来ました。

 その際、カメラを持って行くことにし、大阪心斎橋の「なにわカメラ」
に行きました。

 たしかミノルタ35が 25,000 円くらい、Nicca が 35,000 円くらい、
そしてキャノンが 45,000 円くらいだったと思いました。

 ミノルタ35はミノルタサイズと呼ばれる 32mm x 24mm だったので、
Leica のデッドコピーでしたが、Nicca を買って持って行きました。

            

            

 底蓋《そこぶた》を開けるハンドルには「占領下《せんりょうか》の日本製造」と書かれて居ま
した。

 1945年、第2次大戦におけるポツダム宣言の受諾《じゅだく》によって、日本
の無条件降伏となり、日本は連合国の占領下となりました。

 日本占領軍は一部のイギリス連邦軍を除くとアメリカ陸軍第8軍
が中心で、形の上では連合国による占領でしたが、事実上はアメリ
カ軍の占領を意味しました。

 その占領は 1951年のサンフランシスコ講和条約《こうわじょうやく》が、翌 1952年
4月28日に発効《はっこう》して日本の独立が回復されるまで続きました。




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