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博多の町屋(1) (和賀仙人)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/2/14 20:04
kousei  管理人   投稿数: 2
マーチャン、こんにちは。交流会ではお世話になりました。

これは「ごはんじょうけ」と言っていました。ザル(竹製の)のことを「しょうけ」と言っていたのを憶えています。
「しょうけ」の下の筒のようなものは、座りをよくする為と通風をよくする為の足でやはり竹製です。
夏場はお櫃ではなく、この中に木綿の布巾を敷き、お釜からご飯を移して布巾の端は蓋の上に折り返していました。
そして通風のよいところに吊るしていました。先人の知恵ですね。

堅香子
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/2/14 20:05
kousei  管理人   投稿数: 2
堅香子さん 
 
 教えて頂いてありがとうございました。思い出しました。
 そうそう!笊《ざる》の事を「しょうけ」って言っていましたね。下にも竹の筒の台がついていて通風の工夫がされていて。
 私が小学校の頃は使っていた記憶がありますが、一体いつ頃まで使われていたでしょうね。

マーチャン
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/2/14 20:07
kousei  管理人   投稿数: 2
みなさま こんにちは。

竹で編んだ蓋付き籠・・・我家の納戸《なんど》にありました。
私は福岡の人だから使っていたのか、「しょうけ」と言うのも懐かしい。
籠の直径22.5cm蓋の方が24cm位でした。

あらら
 
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/2/14 20:08
kousei  管理人   投稿数: 2
マーチャン、みなさん つづきです。

堅香子さ~ん
>夏場はお櫃ではなく、この中に木綿の布巾を敷き、お釜からご飯を移して布巾の端は蓋の上に折り返していました。

はい、そのようにしてました。結婚したあと昭和34年の夏にでも買ったのでしょう。冷蔵庫にご飯を入れるなんてことはしない時代でしたから。

パープルさん
我家ではいつ頃まで使っていたのか、30年前に引っ越してきた時に持ってきていますから電子レンジが普及する前までだったのかなぁ。

あらら
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/2/14 20:08
kousei  管理人   投稿数: 2
あららさん こんにちは。 

 わ~。実際に使っていらっしゃった物ですね。これも懐かしいです。きれいな状態で保存できていて、大切になさっていたのですね。
ご飯を移すと布巾と竹で吸湿性がありますよね。先人の知恵であり、かつ今見ると実に風情がありますね~。
うーん、私はやっぱりいつ頃まで使っていたか記憶が定かではありません。

パープル
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/2/14 20:09
kousei  管理人   投稿数: 2
パープルさん、
先にしゃしゃり出てごめんなさ~い。これも年の功?でしょうかね。(^^ゞ

あららさん、はじめまして!
やっぱり同じ事をなさっていたのですね。まあ、それにしても良い状態で保存なさっていたのですね。思い出が一杯つまっていたのでしょう。(^o^)

堅香子(かたかご)
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/2/14 20:10
kousei  管理人   投稿数: 2
パープルさん 堅香子さん こんばんは。
堅香子さん はじめましてだけど、存じ上げていました~(*^-^*)

いつ頃まで使っていたのか、記憶はおぼろ。(~=~)?

大事に大切にしていたのじゃなくて、納戸の棚の上にポンと置いてありました。
籠の中にはケーキを作っていた頃のパイ皿ブリオッシュの丸い型が3個と粉ふるい等が入ってました。細工がいいもので可愛いいから入れ物にしてしまったのですね。(-_☆) !

夏の暑さに対する先人の知恵、そして日常生活に取り入れた美的感覚にも感心します。今日は日の目を見てびっくりしている「しょうけ」でした。

あらら
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