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「描き残したい昭和(新見 睦)」から 子どもの遊び 40 ビー玉を星に

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編集者

通常 「描き残したい昭和(新見 睦)」から 子どもの遊び 40 ビー玉を星に

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/2/25 8:30
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4298

 ビー玉を星に置く  1952年

 「狙いすましの一投、はじけ散るビー玉」 1952年
地面に星を描く。ビー玉を星に置く。第一投者は狙いをすます。星のビー玉に当ててはじけ出たビー玉を獲得するゲーム。みんな、自慢の「親玉」を持っている。ルールによって鉄でできたビー玉、「鉄ビー」を親玉に使ってもよい。第二投者以降は先行の親玉に当ててもいい。命中できれば相手はアウト。自分の投げた親玉が星に留まると失格でアウト。
 精神を集中し、腰を落として初速度をコントロール。3メートルの距離ならば10中8、9は命中できる技量をみんな持っていた。そのためにみんなシャドウ練習で腕を磨いた。

 思えばこんなに面白く熱中した遊びはなかったです。


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