冬の食卓 いま・むかし 
(期間:2013.1.1 - 2013.2.28)

今年も冬になりました。 寒い冬の食べ物といえば、鍋物 高野豆腐 漬け物などなど。
昔からある食べ物、新しい食べ物、ユニークな郷土料理や家庭料理など
おいしい情報をたくさんお寄せください。


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  • [No.161] Re: おでん 投稿者:男爵  投稿日:2013/01/11(Fri) 12:22
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    画像サイズ: 833×597 (83kB)
    夏子さん、こんにちは。

    > 韓国は、何としても日本語を隠そうとしている、と最近買った本に書いて
    > あったので、おでんもそうかな、と思っていました。

    オデン、タクアン、トンカツ、カラオケなどは
    現地で確認しました。

    韓国の人たちも
    日本のものを、いいと思ったものは受け入れています。

    ただ、本音と建て前があるから
    単純ではありません。

    かつては
    日本の歌謡曲やテレビ番組は見ることは政府により禁止されていましたが
    韓国国民は密かに衛星テレビで日本の放送を見ていました。

    日本人が好きだったり、日本のことをよく知っている人は
    親日的とレッテルを貼られると非国民扱いをされるから
    なかなか意思表示できないようです。

    この写真は大邱(テグ)の町を散歩していたとき見かけたのですが
    はじめは何のことかわかりませんでした。
    一緒に行ったタンマさんが「立ち飲み」のことではないかと推定しました。

    話がかわりますが
    韓国の人は花札が大好きです。
    日本の花札と同じですが
    一部の札が少し違っています。

    韓国の花札と日本の花札を見比べると、面白いし楽しいです。


    [No.160] 食文化 投稿者:男爵  投稿日:2013/01/11(Fri) 12:15
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    夏子さん、みなさん。

    > ゴボウを巻いて揚げたのは、私は「ごぼてん」と言いますが、あれも余所では
    > 単に「さつま揚げ」と呼ばれているのかな。
    >
    > 東京に行った時、私の言う「天ぷら蒲鉾」は「あげはん」という名で売られて
    > いて、ハハァ、これは「揚げはんぺん」というのを略して、標準語では
    > こういうのだな、と非常に記憶に残りました。50年も昔の話(^^;
    >
    > こういうことに関心があるので、f文化が好きだったんです(^^;

    文化というものの定義ですが
    私は受け売りですが、次のように理解しています。
    (長文なので、結論をいえば、文化はたとえば業界用語、おたく言葉、つまりあるグループ内にしか共通認識できないものです)

       -----------

     世界中人間社会においては
     目に見えない絆によって結ばれた関係がある。
     目に見えない絆は、愛とか思想とか信仰とかことばとか音楽とか、
     そういうものである。

     たとえばことばはその典型であるが、たとえば方言などと
     いわれる地域のことばがあるが、
     そのことばは、その土地に生まれ育った人間でなければ
     100パーセントは使いこなせないものである。
     (その地域のニュアンスや特性が反映されているから、
     その雰囲気を十分知らないと、その土地のことばは十分使えない)

     そして、そのことばを使うと、その土地の風景とか人情とか
     その他がパッと浮かび上がってくる。
     つまり、その土地のことばとは、感情を充分に包み込んだことばである。

     そういうことばを使う人たちの集団があるわけである。
     このような目に見えない絆と、ものを媒介とした関係の全体を、
     阿部謹也先生は文化だと定義している。

     このような、ものを媒介とする関係や、目に見えない絆によって
     結ばれた人間の関係は、
     人がいるところではどこでも成立するわけだから、
     世界中どこにでも文化はある。
     そして、その文化のあいだに上下はない。

    食文化もまさしく、文化の特徴をもっている。
    だから、ある地方の食文化は、他の地方の人にはなかな理解してもらえないこともある。
    食べ物の呼び名も文化だから、全国共通でないこともあるわけです。


    [No.159] 京のおばんざい 投稿者:男爵  投稿日:2013/01/11(Fri) 11:58
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    京の「おばんざい(御晩菜)」とは
     「おまわり」と「おぞよ(御雑余)」を包括する言葉である。

    「おまわり」
     むかし、馳走を大皿に盛って会食者に取り回してもらったところからきた言葉。
     季節が移りゆくさなか、旬の食材が次々と出まわってくる。京都の女性は旬のものを逃がさず取りあげて、調理に工夫をこらし、日々の食卓を豊かにしてきた。

    「おぞよ(御雑余)」
     「あしたからてんてこ舞いやから、おまわりをつくれへん。何か日のもつおぞよを炊いとかんならん」と母は言う。
     おから、ひじき、千切り、お豆さんの炊いたん等の安上りのおかず、ときに当座しのぎのおかずが「おぞよ」である。

    ということで
    12月、1月、2月の
    京のおばんざいを少しずつ紹介してみましょう。

    参考資料
      秋山 十三子 (著)
      大村 しげ (著)
      平山 千鶴 (著)
       京のおばんざい―四季の味ごよみ
    http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%82%93%E3%81%96%E3%81%84%E2%80%95%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E3%81%AE%E5%91%B3%E3%81%94%E3%82%88%E3%81%BF-%E7%A7%8B%E5%B1%B1-%E5%8D%81%E4%B8%89%E5%AD%90/dp/4838103050


    [No.157] Re: 続・おでん 投稿者:夏子  投稿日:2013/01/11(Fri) 10:37
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    男爵さん、ツリーのみなさん。

    どの発言にコメント付けていいか分かりませんでしたので、とりあえず
    お世話役の男爵さん宛にしましたm(_ _)m

    > 私も今夜 おでんを食べました。
    >  ちくわ、さつま揚げ、しらたき、大根、玉子

    この「さつま揚げ」ですが、おでんダネの中で、これほど地方色の感じられる
    食品名はないと思われませんか?(^^;

    名前が違っても、同じものを指しているのか、それとも違うものなのか、
    判然としません。

    「さつま揚げ」「はんぺん」「てんぷら」「天ぷら蒲鉾」「あげハン」・・・
    きっと他にもいろんな名前がありそうな気がします。

    魚のすり身を揚げたものを指すと思いますが、中で、安房守さんがおっしゃって
    いた駿河のおでんに入った「はんぺん」は油で揚げない蒸したものでしょうか?

    ゴボウを巻いて揚げたのは、私は「ごぼてん」と言いますが、あれも余所では
    単に「さつま揚げ」と呼ばれているのかな。

    東京に行った時、私の言う「天ぷら蒲鉾」は「あげはん」という名で売られて
    いて、ハハァ、これは「揚げはんぺん」というのを略して、標準語では
    こういうのだな、と非常に記憶に残りました。50年も昔の話(^^;

    こういうことに関心があるので、f文化が好きだったんです(^^;


    [No.156] Re: おでん 投稿者:夏子  投稿日:2013/01/11(Fri) 10:16
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    さんらく亭さん、こんにちは。

    > 私もfbunkaの古参メンバーの一人でした。
    > ここで加藤秀俊先生(ハンドル:ご隠居)の名前を聞いてビックリしています。
    > 今もたまにはオフでお会いしてます

    ウワー、そうだったんですか!! そうだ、ご隠居さんでしたね(^^)v
    今でも加藤先生とはお会いになっているとか、お元気でいらっしゃるのですね(^^)v

    > > あれは、確か「おでん」だった、と思いながら、購入した本を探したのですが、
    > > 見つからなくて、確実なことは言えないのが残念です。著者の名前(ハンドルも
    > > 含めて)も全然思い出せません。
    >
    > 新井由己(よしみ)キキガキスト(聞書人)。当時のハンドルは「遊民」?
    > 全国各地の、おでんだけでなく民俗伝説などを訪ねてオフをやりました。
    > 「おでん博物館館長」「比較食文化研究家」というカタガキを持っています

    そうだ・・・遊民さんのハンドルも思い出しました(^^)v ありがとうございます。

    「おでん博物館」って、実際にある博物館なのでしょうか?

    それにしても、さんらく亭さんや、おそらくまやさんもF文化の住人さんで
    いらしたとは、嬉しく思いました。好奇心を刺激してくれる面白いフォーラム
    でしたよね。


    [No.155] Re: おでん 投稿者:夏子  投稿日:2013/01/11(Fri) 10:02
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    男爵さん、こんにちは。

    > > 韓国のおでんは、日本由来でしょうよね?
    > > それとも、おでんに似た韓国古来の食べ物でしょうか?
    >
    > 韓国でも オデン
    > だから
    > 日本から行ったものです。(タクアンもトンカツも)

    やっぱり・・・そうは思っていたのですが、確信はなくて。
    韓国でも「おでん」というのですか?

    韓国は、何としても日本語を隠そうとしている、と最近買った本に書いて
    あったので、おでんもそうかな、と思っていました。

    「サシミ」も、韓国では違う言葉をあてている、と書いてありましたので。

    > 下記の本には
    > 韓国で人気の日本式おでん居酒屋「オオデンデン」は
    > チェーン店が当時でも70店以上と書いてあります。

    ということは、「オデン」は言葉としても健在ですか。

    > 参考資料
    > 新井由己:日本全国おでん物語
    >
    > 著者のHPはここです。
    > http://www.odengaku.net/

    ありがとうございます。さっそく行ってみました。懐かしかったです(^^)v


    [No.154] Re: ホットワイン 投稿者:男爵  投稿日:2013/01/11(Fri) 05:28
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    ホットワインはドイツでは
    グリューワインと言います。

    東京は品川で飲むことができます。

    毎年11月末に
    ドイツの教会でクリスマスバザーが開催されます。

    しかし
    極寒ではない東京の11月末では
    いまいちの味なのです。

    やはり
    このワインは零下の気温でないと
    感じがでないし、うまさも伝わってきません。


    [No.153] Re: ホットワイン 投稿者:男爵  投稿日:2013/01/10(Thu) 21:02
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    画像サイズ: 346×701 (52kB)
    > 駅で地元のワイン工場でつくられた
    > ホットワインが売られていた。

    > それを買ってきて
    > あっためて飲んでみた。

    説明があったので
    それをのせます。

    このワイン
    それから駅では見かけない。

    いまも生産しているのだろうか。

    日本人の私としては
    寒い夜には
    味のわからなくなるくらい
    熱くしたワインを飲めば
    それがホットワインだと思うのだが。


    [No.152] Re: ホットワイン 投稿者:男爵  投稿日:2013/01/10(Thu) 20:58
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    画像サイズ: 122×402 (10kB)
    このホットワインはあまり市販されていない。

    自分でつくるときは
    どうやら安ワインを買ってきて
    温めて
    香辛料を少し加えて
    それを飲むらしい。

    数年前
    駅で地元のワイン工場でつくられた
    ホットワインが売られていた。

    スキー場で飲まれているのを
    客の希望にこたえてか駅でも販売したらしい。

    それを買ってきて
    あっためて飲んでみた。


    [No.151] ホットワイン 投稿者:男爵  投稿日:2013/01/10(Thu) 20:51
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    画像サイズ: 526×325 (39kB)
    ドイツのクリスマス市は楽しい。

    これは街の広場に市場がたち
    (毎日、毎晩)一カ月続きます。

    そして、クリスマスにはおしまい。
    みごとに片づけられ、(広場は)あとかたもなくなる。

    ドイツの冬だから外は寒い。
    クリスマス市にやってくる人人は
    防寒衣装は万全。 でも寒い。

    そこで熱いホットワインの登場となる。

    ようするに
    日本の熱燗みたいなもの。
    味というより体をあっためるため。

    参考までに
    レーゲンスブルクのクリスマス市の店をお見せします。


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