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Re: 少年倶楽部と子供の科学 不虻

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通常 Re: 少年倶楽部と子供の科学 不虻

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/12/25 8:01
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4294

 変蝠林さん、BUPさん、みなさん、

 懐かしい少年倶楽部のお話し、有り難うございました。
 幼年倶楽部、少年倶楽部、それに姉が二人いたので、少女倶楽部などは、
当時の田舎町の雑貨屋で売っていました。

 少年倶楽部では、付録の組み立てが印象に残っています。名古屋城や大阪城、議事堂、それにエンパイヤステートビル等の建築物や大きな飛行艇など、厚紙を切り抜いて
糊で貼ったり、折ったりして組み立てるのですが、生来不器用だったので、苛々して組み立てました。

 「敵中横断三百里」は昭和6年3月に単行本として出版されたのだそうですが、その「愛蔵復刻版少年倶楽部名作全集」が昭和45年に出版されていて、図書館にあると思います。私は10年程前に、世田谷図書館から借り出して読み返したことがあります。

 少年物では佐藤紅禄、少女物では吉屋信子が人気作家でした。私はどうしてか、吉屋信子の「夾竹桃に花咲けば」という題名だけが頭に残っています。

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