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Re: 色刷り謄写版(かれい)

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kousei2

通常 Re: 色刷り謄写版(かれい)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/2/14 23:35
kousei2  長老   投稿数: 250
投稿者:かれい

マーチャン こんにちは

>  謄写版は完全なメイドイシジャパンなのですね。
>  しかも、明治27年といいますから、文字通り「大発明」ですね。
>  こういうところに、日本の「もの作り」の原点があるのですね。

国産謄写版は堀井新冶郎父子によって開発されたそうですが、エジソンの
ミメオグラフが1893年に万博に出品されて、それも参考にして、翌年に
国産第一号機が出たそうです。

日本のものとアメリカのものの主な違いは原紙にあるそうです。
日本の原紙は蝋引きした和紙が使われているそうです。
漢字を書くには丈夫な原紙が必要だったということですね。

>  生活のなかで、使ってきた思い出が、後世の人や、途上国の方々の少しでも、役に立てば、それも「我々の生きた証」になるのではーーーと思います。

東南アジアでは、今でも謄写版は大活躍しているそうですよ。
ゴムのローラーのかわりに、蛍光灯を使っているところもあるという記事も見ました。切れた蛍光灯も生かされているんですね。生活の知恵ですね。

          かれい

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