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「伝統的な風邪退治のレシピ」黒豆の煮汁(マーチャン)<英訳あり>

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2004/2/14 15:11
kousei  管理人   投稿数: 2

こんにちは

 いよいよ「寒の入り」。
 周囲に風邪の人も増えてきましたね。
 さて、ここで、伝統的な風邪退治のレシピを交換して今年の風邪に備えると同時に後世にも残しましょう。

 まずは「黒豆の煮汁」です。
 子どものころ「咳止め」として飲まされました。
 甘くて飲みやすかったので嫌いではありませんでした。

 当時、我が家はお正月に限らず、よく火鉢で黒豆を煮ていました。両親が兵庫県の但馬《たじま》の出身で、丹波《たんば》にも親戚があったので、送ってきたのでしょう。

  マーチャン
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2004/2/14 15:12
kousei  管理人   投稿数: 2
マーチャン

 こんにちは!

>  まずは「黒豆の煮汁」です。
>  子どものころ「咳止め」として飲まされました。
>  甘くて飲みやすかったので嫌いではありませんでした。

 これも初めて聞きました。我が家も西宮に姉がいますので
毎年丹羽の新マメを送って来てくれます。大粒で美味しい
ですよね。あれを煮る時のお砂糖を入れてしまった煮汁を
よけておいて飲むのですね。今度煮た時に汁を冷蔵保存
して見ます。

     ぎっちょ★^-^★でした。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2004/2/14 15:13
kousei  管理人   投稿数: 2
ぎっちょさん

>  これも初めて聞きました。我が家も西宮に姉がいますので
> 毎年丹羽の新マメを送って来てくれます。大粒で美味しい
> ですよね。あれを煮る時のお砂糖を入れてしまった煮汁を
> よけておいて飲むのですね。今度煮た時に汁を冷蔵保存
> して見ます。

 母は、汁が多めになるように煮ていました。

 ただし、昔は、舌でつぶせるほど柔らかい「黒豆の甘煮」なんてなかったと思います。あんな軟弱《なんじゃく》なる「黒豆の甘煮」は誰が考えたのでしょう。

  マーチャン
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