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「描き残したい昭和(新見 睦)」から 社会 37 椎名町の酒屋さん

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編集者

通常 「描き残したい昭和(新見 睦)」から 社会 37 椎名町の酒屋さん

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/7/2 6:50
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4298

 椎名町の酒屋さん 1954年

 昭和29年頃、豊島区椎名町。駅前通りの酒屋さん。あざやかな手さばき。味噌を天秤ばかりで量ったあと、しゃもじを「えい!」と投げ味噌樽に投げ入れる。正確にしゃもじが味噌の山に突き刺さる。経木にのった味噌はこれも鮮やかにくるみ「はい、おまちど」しゃもじですくった味噌の量も丁度頼んだ200匁。ちょっと多いと「えい、おまけだ」。醤油や酢、大豆油を買う時には酒屋さんに瓶を持っていく。酒屋さんのにおいは味噌・醤油・酢・油・酒それと乾物などの混ざったにおいが漂う。懐かしいにおいだ。思い出す事の出来るにおいです。


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