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Re: 藁(わら)を打つ

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堅香子

通常 Re: 藁(わら)を打つ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2004/12/22 22:22
堅香子  常連 居住地: 北九州  投稿数: 55
Panさん、かれいさん、こんにちは。

引用:
草履はともかく、勢いに乗って鍋掴みまでとは恐れ入りました。
そうなんです、かれいさんが? と一瞬信じられませんでした。 
引用:
見事な土台ですね。 楠のぶつ切りですか? 百年以上でしょうか? 今も使っておられるのでしょう?
樹皮をみると、多分Panさん仰せのように楠(くすのき)のようですね。
と申しますのは、足を延ばして中間市《福岡県の》の歴史資料館で許可を得て撮ったものです。ですから現役?ではありません。
石臼の片方の利用とは良く思いつかれましたね。
引用:
 
 この写真を拝見して、はっとしたのですが、藁を括る紐が藁ではなく合成樹脂ですね。
藁と合成樹脂との取り合わせはどうも似つかわしくないですね。
私の住む近辺では稲刈りはもう見ることができません。
兼業農家(父親は勤め人だったので大量の打ち藁を必要とする時は木槌(づち)ではなく、杵(きね)を使っていたようです。

休日の雨の日には父が水を口に含んで霧を吹きながら藁を打ち、父の掛け声とともに幼い私はこの合成樹脂で藁を括《くく》ってある辺りを両手で握って廻していました。遊びたい盛りの私はいつ終るのか待ち遠しい思いをしたのを憶えています。
ハムさんが書いておられるように子供ながらお手伝いをしていたのです。

貝殻や、木の葉、空きびんなどの道具を使って ままごと遊びにはござや筵(むしろ)は欠かせないものでした。

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