私の好きな舞台・映画 
(期間:2013.9.1 - 2013.10.31)

みなさんは今までに観た芝居や映画に、たくさん思い出があるでしょう。
心に残る芝居、楽しかった映画
それから俳優や女優について思うことをどんどん書いてください。
もちろん最近見た芝居や映画、これから見たい舞台や映画も歓迎します。


[トップページへ] [新規投稿] [新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [ワード検索] [過去ログ]
[留意事項] [投稿の手引] [管理用] [問い合わせ]
  • 以下は新規投稿順のリスト(投稿記事)表示です。
  • 48時間以内の記事は new! で表示されます。
  • 投稿者のメールアドレスがアドレス収集ロボットやウイルスに拾われないよう工夫して表示しています。

  • [No.6] 坂東三津五郎 投稿者:ザックス  投稿日:2013/09/02(Mon) 09:49
    [関連記事

    団十郎、勘九郎亡きあとの歌舞伎を背負っていく役者として期待していた三津五郎が病で休演とのこと。誠に残念でならない。
    海老蔵は私は先々代から好きだったが、仁左衛門とともに頑張っておくれ。


    [No.5] Re: 人間の条件 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/02(Mon) 07:13
    [関連記事

    マサちゃん

    >  ローマの休日・ビルマの竪琴など好きな映画の一つですが、人間の条件も忘れがたい映画です。
    > 炭鉱だったか、日本企業の人事担当の梶は中国人の作業員の担当もしていた。
    > 過酷な作業環境で苦しむ中国人をなんとか人間らしい扱いにしようと、悪戦苦闘する。

    全部通しで見ると、長い映画でした。
    何かの企画があり、一日時間をかけて見ました。

    露天掘り鉱山のロケは
    岩手県の八幡平国立公園にある
    旧松尾鉱山で行ったと聞きました。

    北海道の室蘭本線が直線が続くので
    列車の場面はここで撮影したというのも聞いたことがあります。


    [No.4] 人間の条件 投稿者:マサちゃん  投稿日:2013/09/02(Mon) 06:56
    [関連記事

     ローマの休日・ビルマの竪琴など好きな映画の一つですが、人間の条件も忘れがたい映画です。
    炭鉱だったか、日本企業の人事担当の梶は中国人の作業員の担当もしていた。
    過酷な作業環境で苦しむ中国人をなんとか人間らしい扱いにしようと、悪戦苦闘する。
    日本軍に招集され、ソ連の捕虜となってシベリヤで過酷な労働を強いられる。
    最後に梶は一人広い中国の原野をさまよって終わる。
    一部と二部に分かれて長い映画です。
    人間らしい生き方とは・・・考えさせられます。


    [No.3] Re: ローマの休日 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/02(Mon) 06:49
    [関連記事

    マーチャン

    >  理屈抜きで大好きです。

    >  初々しかった新人オードリー・ヘプバーン。そしてグレゴリー・ペックたちが
    >  展開する20世紀のお伽話。

    どこかの国のお姫様

    この映画を見た後で
    ヴィルヘルム・マイヤー=フェルスター作の戯曲
    「アルト・ハイデルベルク」を思い出すのです。

    >  観光映画でもありました。
    >  スペイン広場、パンテオン、コロッセオなどーーー、
    >  戦後間もない、まだ庶民に海外旅行が許されていない時代
    >  これらの名所を見ながら「私も何時かは行けるらしら」と思ったのは
    >  私だけではなかったようです。

    映画館ではなく
    茶の間のテレビで見ました。

    まさしく名作ですね。


    [No.2] ローマの休日 投稿者:マーチャン  投稿日:2013/09/02(Mon) 06:19
    [関連記事

     理屈抜きで大好きです。

     初々しかった新人オードリー・ヘプバーン。そしてグレゴリー・ペックたちが
     展開する20世紀のお伽話。

     観光映画でもありました。
     スペイン広場、パンテオン、コロッセオなどーーー、
     戦後間もない、まだ庶民に海外旅行が許されていない時代
     これらの名所を見ながら「私も何時かは行けるらしら」と思ったのは
     私だけではなかったようです。

     そして、実際、海外渡航が自由化された後、
     多くの日本人が旗を持った添乗員に従って
     あの観光コース歩いたものでした。

     これほど、長期間にわたって、世界中の多くの人に愛された映画も少ないのでは無いでしょうか。


    [No.1] ビルマの竪琴 投稿者:男爵  投稿日:2013/08/31(Sat) 13:49
    [関連記事

    この映画を見たのは、はるか昔の中学生の時である。
    映画の中で歌われる「はにゅうの宿」は、中学校の音楽で習っていたので、
    音楽の力はこんなにも偉大だと音楽の先生が言うのも実感として納得できた。

    印象に残っているのは
    日本軍の兵士の白骨がこれでもか、これでもかと何度も
    スクリーンで映し出され、死んだ兵士の親兄弟や身内の悲しみが子ども心にも理解できた。

    中学生の私には悲しい映画だった。

    あとで、同じ監督により中井貴一主演の映画がもう一度つくられた。(われわれ世代には彼の父親の方がなじみがある)

    竪琴のうまい水島上等兵は、思うところがあってビルマ僧となって、
    死んだ兵士の遺骨を弔う仕事をする。

    終戦で捕虜生活をおくってから、帰国もせまったとき
    隊長は水島上等兵らしいビルマ僧がどうしても気になってしようがない。

    隊長は青いインコに「おーい、水島、一緒に日本に帰ろう」と教え込む。
    隊長は4日後に隊の全員は日本に帰ることをビルマ僧に伝えてもらうよう
    ビルマ人のおばあさんに頼んだ。

    おばあさんはビルマ僧にインコを届けてくれたらしいのだが
    結局、水島上等兵はひとりビルマに残り、
    ビルマのいたるところに散らばっている日本兵の白骨を、てあつく葬る道を選ぶ。

    キーワード
     はにゅうの宿、ビルマの臥仏像、水島上等兵


    | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 |


    - Web Forum -   Modified by isso