私の好きな舞台・映画 
(期間:2013.9.1 - 2013.10.31)

みなさんは今までに観た芝居や映画に、たくさん思い出があるでしょう。
心に残る芝居、楽しかった映画
それから俳優や女優について思うことをどんどん書いてください。
もちろん最近見た芝居や映画、これから見たい舞台や映画も歓迎します。


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  • [No.639] 柏原兵三 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/22(Tue) 06:04
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    > 「少年時代」は、藤子不二雄(FでなくAのほう)による漫画および、1990年に公開された映画。
    >
    > ドイツ文学者である芥川賞作家柏原兵三の小説「長い道」を漫画化した作品である。
    >
    > 漫画版の舞台は、藤子不二雄Aが戦時中に疎開した富山県朝日町山崎をモデルにしている。


    柏原 兵三(かしわばら ひょうぞう)は、ドイツ文学者。東京藝術大学助教授だった。

    小学生のとき1944年4月、父の郷里の富山県下新川郡入善町吉原に縁故疎開し、入善町立上原小学校(現在は廃校)に転入。
    敗戦に伴って1945年9月に帰京するまでを同校で過ごし、よそ者として過酷ないじめを受け、この時の体験を中学時代から「長い道」として小説に書き始めた。

    藤子不二雄は、「長い道」が上手に疎開体験を書いているのに感心して
    さすが作家と誉めている。

    1958年に東京大学文学部独文科を卒業
    1962年、同大学院博士課程中退。

    1963年、ベルリンに留学。
    ベルリンの壁の報告などがある。

    「徳山道助の帰郷」で第58回芥川賞を受賞。

    息子の柏原光太郎は文藝春秋社勤務で林真理子の担当のため、
    柏原クンと書かれている。


    [No.638] 少年時代 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/22(Tue) 05:46
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    「少年時代」は、藤子不二雄(FでなくAのほう)による漫画および、1990年に公開された映画。

    1978年(昭和53年)から1979年(昭和54年)まで「週刊少年マガジン」(講談社)に連載された。

    ドイツ文学者である芥川賞作家柏原兵三の小説「長い道」を漫画化した作品である。

    漫画版の舞台は、藤子不二雄Aが戦時中に疎開した富山県朝日町山崎をモデルにしている。

    「少年マガジン」連載当初は、読者からの反響がまったく無く、作者(藤子A)自身戸惑っていた。しかし連載終了後、読者からの手紙が殺到したという逸話がある。

    1990年、東宝系にて篠田正浩監督で映画化され、日本アカデミー賞を受賞する。
    また井上陽水の「少年時代」はこの映画の主題歌である。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E6%99%82%E4%BB%A3


    [No.637] Re: きけ わだつみの声 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/22(Tue) 05:37
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    昴さん

    > きょうは「学徒出陣の日」から80年だそうです。昭和18年10月21日、明治神宮外苑競技場において出陣学徒壮行会
    > が催され、関東地方の学生など7万人が終結したと言われています。
    > そこで思い出したのが「きけ わだつみの声」(50)監督関川秀雄。戦後多く作られた反戦映画の一つで"日本戦没学生の手記"
    > を基に作られたものです。

    この映画は母に連れられて
    一緒に見た記憶があります。

    紆余曲折をへて、「わだつみ像」が立命館大学に設置されました。
    http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/hyakunen/newsletter/361hyakunen.htm


    [No.636] Re: ヒッチコック 投稿者:DeBugman  投稿日:2013/10/21(Mon) 21:25
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    男爵さん、YKOMAさん、こんばんは。

    >> 1941年 アカデミー監督賞「レベッカ」・・・

    「レベッカ」は、残念ながら劇場ではなくテレビで観ています。が、かなり昔のことで記憶にあるのは観たことだけ(笑)。
    DVD版を調べてみますと、著作権がパブリックドメインになっています。時が経ちました。


    [No.635] Re: きけ わだつみの声 投稿者:  投稿日:2013/10/21(Mon) 20:37
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    > きょうは「学徒出陣の日」から80年だそうです。昭和18年10月21日、明治神宮外苑競技場において出陣学徒壮行会

    間違えました、70年でした。ゴメンナサイ。昴


    [No.634] きけ わだつみの声 投稿者:  投稿日:2013/10/21(Mon) 20:32
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    きょうは「学徒出陣の日」から80年だそうです。昭和18年10月21日、明治神宮外苑競技場において出陣学徒壮行会
    が催され、関東地方の学生など7万人が終結したと言われています。
    そこで思い出したのが「きけ わだつみの声」(50)監督関川秀雄。戦後多く作られた反戦映画の一つで"日本戦没学生の手記"
    を基に作られたものです。反戦映画ではほかにも鶴田浩二主演の「雲ながるる果てに」(53)監督家城巳代治や陸軍内務班
    教育の非人間的な残酷さを描いた野間宏原作「真空地帯」(52)監督山本薩夫「戦争と平和」(47)監督亀井文夫などがあ
    ります。昴


    [No.633] Re: ヒッチコック 投稿者:YKOMA  投稿日:2013/10/21(Mon) 18:41
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    男爵さん、 DeBugmanさん

    > 1941年 アカデミー監督賞「レベッカ」があるんですね。
    > これは機会があったら見たいですね。

    ローレンス・オリビエとジョーン・フォンテー ンでした。題名の「レベッカ」は
    亡くなった前妻で、画面には登場しないけど不気味だった。

    ヒッチコックの映画は、原作脚本が良くって、俳優も優れているんで夢中になりました。

    「裏窓」にはジェームズ・スチュアート、悪役の殺人鬼にはレイモンド・バー。
    「断崖」と「北北西に進路を取れ」はケイリー・グラント。
    「マーニー」にはショーン・コネリー。

    あ、「フレンジー」だけはイギリスの俳優たちで知りませんでしたが、
    ロンドンの下町風景が印象的で、連続殺人のプロットもなかなか秀逸でした。


    [No.632] Re: ヒッチコック 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/21(Mon) 09:16
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    DeBugmanさん

    > アルフレッド・ヒッチコック(1899-1980)の映画は『見知らぬ乗客』以降10本ほどを観ている。作品数は50本を超えるというからごく一部であるが、代表作といわれる『めまい』『サイコ』『鳥』は観ている。

    ヒッチコックの作品は以前にも書きましたが
    「めまい」「裏窓」「北北西に進路を取れ」「鳥」「引き裂かれたカーテン」
    などを見ました。

    1941年 アカデミー監督賞「レベッカ」があるんですね。
    これは機会があったら見たいですね。


    [No.631] ヒッチコック 投稿者:DeBugman  投稿日:2013/10/21(Mon) 07:13
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    アルフレッド・ヒッチコック(1899-1980)の映画は『見知らぬ乗客』以降10本ほどを観ている。作品数は50本を超えるというからごく一部であるが、代表作といわれる『めまい』『サイコ』『鳥』は観ている。

    『めまい』はプロットが複雑なスリラー。うっかりしていると筋を失い眩暈を起こす。
    『サイコ』はタイトルどおりのサイコーのスリラー・ホラー。二重人格者が殺人を犯す。シャワールームとミイラのシーンで、少なくとも二回は血圧があがる。
    『鳥(The Birds)』は、鳥に異変がおこり、群れをなして人間を襲撃するようになる、という単純なプロットのホラー。怖さがじわじわと押し寄せきて、後を引く映画である。最近、カラスに二度も頭をつつかれたが、異変の前兆か・・・。


    [No.630] 銀座の恋の物語 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/21(Mon) 05:41
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    銀座の恋の物語  公開 1962年

    伴次郎はジャズ喫茶のピアノひきの宮本と一つ部屋を仕切って同居する絵かきで、「銀座屋」の針子秋山久子を愛していた。そして二人は一緒に考えた“銀座の恋の物語”を大事に胸に秘めていた。

     石原裕次郎 伴次郎
     ジェリー藤尾 宮本修二
     浅丘ルリ子 秋山久子
     江利チエミ 関口典子

     牧村旬子(みつこ) 柳井樹理

    http://eiga.com/movie/36033/

    裕次郎が室内装飾の仕事で銀座の松屋デパートにでかけ
    屋上の松屋名物の展望塔の上に立って町を見下ろす。

    ここは小津安二郎監督「東京物語」(昭和28年)で
    原節子が笠智衆と東山千栄子を案内したところである。

    同じ場所に裕次郎が立つ。
    銀座の町は9年の間にずいぶんビルが建てこんできているが
    それでもまだ四丁目の交差点のところには都電が走っている。
    (都電はオリンピックの後、昭和42年12月に消えた)

    裕次郎はこの松屋デパートで、室内アナウンス係をしていた浅丘ルリ子と再会し
    その記憶を取り戻す。

     銀座の恋の物語 石原裕次郎 / 牧村旬子
    http://www.youtube.com/watch?v=br_hIY0Jo-4
     この映画の主題歌

    >紀子は、周吉・とみ夫婦を銀座の松屋デパートに案内した。
    >進駐軍に接収されていた松屋は昭和27年に解除され
    >翌28年に新装となった。
    >映画では新装となったぱかりの松屋の展望台に
    >紀子が義父母を案内し、遠くに国会議事堂が見える。
    >(いまは高層ビルが建ち並び国会議事堂は見えない)

       川本三郎:銀幕の東京 中公新書1477


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