私の好きな舞台・映画 
(期間:2013.9.1 - 2013.10.31)

みなさんは今までに観た芝居や映画に、たくさん思い出があるでしょう。
心に残る芝居、楽しかった映画
それから俳優や女優について思うことをどんどん書いてください。
もちろん最近見た芝居や映画、これから見たい舞台や映画も歓迎します。


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  • [No.258] Re: 北極点に達した女優 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/16(Mon) 14:07
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    > 舟木一夫との共演の
    > 「絶唱」(日活、1966年)も見ましたよ。
    > もちろん、小雪役です。


    せっかくなので
    和泉雅子の出た映画を少し紹介します。

     泥だらけの純情(1963年)
     交換日記 (1963年)
     光る海(1963年)
     こんにちは赤ちゃん(1964年)
     若草物語(1964年)
     高原のお嬢さん(1965年)
     四つの恋の物語(1965年)
     大空に乾杯(1966年)
     二人の銀座(1967年)
     ザ・スパイダースの大進撃(1968年)
     花の恋人たち(1968年)
     青春の風(1968年)
     あゝひめゆりの塔(1968年)
     戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河(1971年)


    [No.257] 「男の紋章」 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/16(Mon) 13:42
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    > 私がよく見ていたのは「男の紋章」シリーズでした。
    > 高橋英樹と共演。轟夕起子が高橋英樹の母親役でした。

    原作は、芥川賞作家火野葦平の自伝的小説「花と竜」ですが
    「花と竜」の映画化は何度もされていて
    火野葦平の父親役として、石原裕次郎、中村錦之助、渡哲也などが主役を演じています。

    この高橋英樹の映画は、任侠の父親をはじめは批判しながら
    しだいに跡を継ぐようになる息子の話です。
    ですから、「花と竜」の関連シリーズ映画ということになるでしょうか。


    [No.256] ザ・ピーナッツ/モスラ 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/16(Mon) 13:32
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    「モスラ」 1961年公開

    それまでの怪獣映画のゴジラやラドンはどうもグロテスクな印象があり
    女性も観られる怪獣映画という要望から
    すごく可愛らしい美人を出すアイデアとなり
    あの「小美人」の設定が生まれ
    (従来のSF科学的怪獣ものとは違い、文芸的)中村真一郎、福永武彦、堀田善衛の三人に原作が依頼された。

    この三人が書いた原作なので
    当時の日本の世相が反映されている。

    たとえば、ロリシカ(ロシア+アメリカのアナグラム。原作では「ロシリカ」)として描かれた米国との関係や、サンフランシスコ講和条約で日本が独立を回復したはずであるにもかかわらず、外国人の犯罪捜査や出入国管理が相変わらず在日米軍主導で行なわれていること、モスラがわざわざ横田基地を通ることなど、当時の日本の政治状況を反映した描写が目立つ。
    また、当時の宣材パンフレットには、フェミニズムや先住民問題がテーマとして掲げられている。

    当初、モスラが国会議事堂に繭を作り、その周りをデモ隊(安保闘争のニュース映像を利用)が囲むというバージョンが考えられたが、さすがにこの案は採用されず
    モスラは東京タワーを足場にして繭をつくった。

    当時は東京オリンピックを控えて都内のあちこちで地下鉄の延長・相互乗り入れ工事、主要駅前の再整備工事などが進められており、幼虫モスラが襲撃する渋谷駅前も一部工事中だったのだが、劇中のミニチュアではこの工事区域も再現されており、戦車隊が布陣したすぐそばに黒黄二色の立入禁止柵や警告看板などが置かれていたりする。
    (芸が細かい。一種の歴史資料だ)


    > 佐原健二は 平田昭彦とならんで
    > 怪獣ものや特撮シリーズによく出てくる俳優

     小美人:ザ・ピーナッツ(伊藤エミ、伊藤ユミ)
     クラーク・ネルソン:ジェリー・伊藤
     原田博士:上原謙
     国立核総合センター院長:平田昭彦
     救難ヘリコプターの隊員:佐原健二
     防衛長官:河津清三郎
     天野貞勝デスク:志村喬

    怪獣ものにレギュラー役の平田昭彦、佐原健二、志村喬がたしかに出ている。


    [No.255] Re: ヴィヴィアンリー 投稿者:さんらく亭  投稿日:2013/09/16(Mon) 11:19
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    安房守さん

    「美女ありき」は見ましたが、共演したネルソン提督のローレンス・オリビエとハミルトン夫人のV.リーとが実生活でも不倫関係にあったことが話題になっていて、そっちのほうに興味があって、あんまり印象に残ってません(^_-)/
    それと、邦題の付けかたが如何にも美女を売り物にするような安直なやり方なのも腹が立っていました。

    V.リーの美しさに息をのんだのは「哀愁」でした。高校2年のとき見た衝撃は忘れられません。その後「風と共に去りぬ」や「アンナ・カレーニナ」でも美しいことは変りませんが美しさの質が違いました。


    [No.254] Re: 「レベッカ」 投稿者:さんらく亭  投稿日:2013/09/16(Mon) 11:15
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    「レベッカ」は私にとって忘れられない映画です。
    もう50年も昔わが家の近所に洋画専門館(今はもう無い)が出来てそのコケラ落しが「レベッカ」だったのです。内容はあまりよく覚えていませんが光と影の対比で心理サスペンスを描いたスリラーという印象があります。J・フォンテインを知ったという意味で忘れられません。

    ジョーン・フォンテインは小柄で繊細な親しみやすい感じで「旅愁」でジョゼフ・コットンとナポリを見下ろす丘の上でキャンティワインを飲み過ぎて、乗るべき飛行機に乗り遅れてしまったためにその後の運命が変転するという物語にピッタリの好感の持てる女優でしたね。
    ♪セプテンバーソング♪ もよかったなぁ


    [No.253] 投稿者:  投稿日:2013/09/16(Mon) 09:30
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    > 少女時代の高峰秀子が主演の「馬」(1941年)という映画は名作ですが
    > 盛岡ロケや他の東北地方でも撮影しました、

    この映画のトップシーンはこんな言葉で始まります。
    「東條陸軍大臣の言葉 飼養者の心からなる慈しみに依ってのみ優良馬ー将來益々必要なる我が活兵器ーが造られるのである」

    立派な軍馬を育てる農家の娘を描くこの作品、面白いのは1年がかりの長期ロケで春・夏・秋・冬それぞれ別のカメラマンが担当、中でも夏パート担当は三村明、山中貞雄「人情紙風船」など多くの作品があります。ウィキペディアで検索して見て下さい。昴


    [No.252] Re: 「レベッカ」 投稿者:  投稿日:2013/09/16(Mon) 09:10
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    ローレンス・オリヴィエとジョーン・フォンティンの「レベッカ」、怖〜い映画だったので、
    書き込もうと思っていました。あとヒチコックでは「鳥」の襲撃も。そうそう「ガス燈」(44)
    も怖かったです。昴


    [No.251] 「レベッカ」 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/16(Mon) 08:34
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    > > 「裏窓」 1954年のアメリカ映画。

    >            テレビ放映のお知らせ
    >     9月18日(水) 午後1時〜2時55分 NHKBS3 プレミアムシネマ

    昴さん、ありがとうございます。

    「レベッカ」1940年のアメリカ映画

    ダフネ・デュ・モーリアの「レベッカ」を原作とした、アルフレッド・ヒッチコックの映画作品。

    「レベッカ」を読むと
    シャーロット・ブロンテの「ジェーン・エア」と似ています。

    しかし、「レベッカ」と「ジェーン・エア」はまったく別のものです。


    [No.250] 「ひばりの子守唄」 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/16(Mon) 08:19
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    ドイツの児童文学者エーリッヒ・ケストナーの名作「二人のロッテ」をもとにした
    美空ひばり主演の「ひばりの子守唄」を小学生の時に見ました。

    この映画では、美空ひばりは一人で二役を演じた。

    どうやって撮影したのだろうと思いました。
    (特に二人のひばりが出る場面では)

    http://movie.walkerplus.com/mv27193/

    http://product.rakuten.co.jp/product/efd4183d52928345a37693537414feda/?scid=af_pc_etc&sc2id=233658600


    [No.249] Re: 「裏窓」 投稿者:  投稿日:2013/09/16(Mon) 08:14
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    > ヒッチコックの作品です。
    > 「裏窓」 1954年のアメリカ映画。
    > ニューヨークのとあるアパートを舞台にしたサスペンス。

               テレビ放映のお知らせ

        9月18日(水) 午後1時〜2時55分 NHKBS3 プレミアムシネマ

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