私の好きな舞台・映画 
(期間:2013.9.1 - 2013.10.31)

みなさんは今までに観た芝居や映画に、たくさん思い出があるでしょう。
心に残る芝居、楽しかった映画
それから俳優や女優について思うことをどんどん書いてください。
もちろん最近見た芝居や映画、これから見たい舞台や映画も歓迎します。


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  • [No.359] 悲しき別れの歌 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/23(Mon) 05:33
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    > 吉永小百合の演技もさることながら
    > 浜田光夫も無難に演じている。
    > 彼はやはり器用な俳優だと思った。

    悲しき別れの歌  1965年公開

    野村ゆり子 吉永小百合
    風見信太郎 浜田光夫

    石坂洋次郎の作品を映画化したもの。

    吉永小百合と浜田光夫は恋人どうしだが
    ある理由により結婚できないことがわかる。
    泣きながら別れる二人。

    映画の中で使われた「忘れな草をあなたに」が印象的、

    http://www.youtube.com/watch?v=VRe_cW8jIrM

    この映画でも、浜田光夫は無難に演じている。安心して見ていられる。

    多くの役を器用に演ずる(大映にいた)船越英二を連想した。


    [No.358] 心さわぐ青春の歌 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/22(Sun) 16:40
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    昴さん、 DeBugmanさん、さんらく亭さん、夏子さん、 みなさん

    こういうサイトもあります。
    http://bunbun.boo.jp/okera/kako/kokoro_sawagu.htm

    この歌も
    社会主義(共産主義)政権をうち立てようと若者向けにつくった
    ソ連政府公認の映画で歌われた歌のようです。


    [No.357] Re: 田中絹代 投稿者:まや  投稿日:2013/09/22(Sun) 16:33
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    さんらく亭さん & みなさん、今日は!

    > 田中絹代が大和撫子を代表する美人で名優であることはじゅうぶん承知しながら私には妙な偏見が消えず、彼女の作品はほとんど見ていません。見ておけばよかったと後悔しても遅いですが。
    >
    > 彼女が戦後まだ占領下にアメリカへ親善使節として行っての帰りに羽田で派手なサングラスに真っ赤な口紅、アイシャドウに毛皮のコートという姿で出迎え陣に「ハロー」と手を振った姿が新聞に載って大騒ぎ。出発時には日本女性らしく楚々とした和服姿だったのが帰国時にこの姿ですからね。「アメション女優」「パンスケ」などと聞くに堪えない罵言を浴びたのをニュース映画でも見ました。物凄いバッシングでした。
    >

     そうでした。
     わたしもご同様、彼女の映画はほとんど見ていません。

     彼女が日米親善芸術使節として渡米したのは1950年、日本がまだ戦後の混乱か
    ら抜け出ていない貧しい時代でした。日本人にとってアメリカは夢の国だったの
    です。その夢の国にほんの短いあいだ滞在しただけの彼女が、帰国したときに眼
    を疑うような変身ぶりを見せたのですから、すんなり受け入れられなかったので
    しょう。羨望の眼が彼女に対する憎悪になったのかもしれませんね。

     サングラスと派手な服装で「ハロー」と言ったり、投げキッスをしたりしたた
    めメディアから叩かれたり、「アメション」(アメリカ滞在は小便をするくらい
    の短期間でしかないという意味) という流行語を生んだりしましたね。

     最近では考えられないようなことですが、気の毒でした。

    まや


    [No.356] Re: 映画の中の酒 投稿者:安房守  投稿日:2013/09/22(Sun) 16:31
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    日本映画では、
    居酒屋兆治(だったかな?)って映画で高倉健演じる居酒屋の親父が店を閉めると、
    冷や酒を一升瓶からコップに半分だけ注いで飲むシーンが印象的でした。
    暫く、真似したりして・・・

    安房守


    > > 私の覚えているお酒の場面は
    > > 邦画では
    > > 寅さんシリーズで、宇野重吉の画家が上野の居酒屋でお金を忘れて
    > > 代わりに寅さんが払ってやり、柴又の団子屋に連れてきて
    > > 泊めてやる映画です。
    >
    > 日本映画では印象的なお酒の場面は今ちょっと思い当たりません;;
    >
    > ずっと前に聞いた話では、小津安二郎監督は上等の日本酒とウィスキーが好きでそのため小津作品には高い酒しか出て来ない。「晩春」「麦秋」「東京物語」「秋刀魚の味」など。しかも酒はその場の空気の表現としてシミジミとした現われ方をするので酒が表に出しゃばることがない。外国映画との大きい違いです。
    >
    > 成瀬巳喜男監督は焼酎や安い酒が好きで成瀬作品には焼酎がよく出てくる。「浮雲」「めし」「山の音」「おかあさん」など。
    > 田中絹代の「おかあさん」よかったなぁ


    [No.355] 愛と死をみつめて 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/22(Sun) 15:55
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    愛と死をみつめて 1964年公開

    大島みち子、河野実の書簡集を映画化した。

    不治の病におかされたヒロイン
    軟骨肉腫の再発で四度目の入院をした女性の文章を読むと
    生きている意味が自覚される。  簡単に自殺しないように。

    吉永小百合の演技もさることながら
    浜田光夫も無難に演じている。
    彼はやはり器用な俳優だと思った。

    この話は青山和子の歌が有名だが
    映画の主題歌の吉永小百合の歌もなかなかよいものだ。

    監督 斎藤武市
    原作 大島みち子 、 河野実

     高野誠 浜田光夫
     小島道子 吉永小百合
     小島正次 笠智衆
     
     吉川ハナ 北林谷栄
     佐竹トシ ミヤコ蝶々
     中井スマ 笠置シヅ子


    [No.354] Re: 田中絹代 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/22(Sun) 08:58
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    さんらく亭さん

    > 田中絹代が大和撫子を代表する美人で名優であることはじゅうぶん承知しながら私には妙な偏見が消えず、彼女の作品はほとんど見ていません。見ておけばよかったと後悔しても遅いですが。
    >
    > 彼女が戦後まだ占領下にアメリカへ親善使節として行っての帰りに羽田で派手なサングラスに真っ赤な口紅、アイシャドウに毛皮のコートという姿で出迎え陣に「ハロー」と手を振った姿が新聞に載って大騒ぎ。出発時には日本女性らしく楚々とした和服姿だったのが帰国時にこの姿ですからね

    誤解されたんでしょうね。

    >「サンダカン八番娼館 望郷」 1974年の日本映画。
    熊井啓監督。

    >元からゆきさんを演じた田中絹代は、ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞した。

    この映画は
    田中絹代によってひきしまったと思います。

    世界の人が、ベルリン国際映画祭最優秀女優賞で
    彼女の女優としての一生を評価したのだと私は考えます。

    彼女は女優だけでなく、映画監督にもなったのは
    思うところがあったのでしょう。


    [No.353] Re: 2001年宇宙の旅 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/22(Sun) 08:49
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    DeBugmanさん

    > > この映画もドイツの映画館でドイツ語版を見たのです。
    > 外国で数多くの映画をご覧になっておられるようですね。
    > 私はニューヨークで、黒澤映画の『天国と地獄』(英語字幕スーパー版)を観るという妙な体験をしたことがあります。

    ドイツで語学学校に通っていたので
    ドイツ語の勉強と称して、いくつか映画を見ました。

    > > しかし、私は内容を全然知らなかった。
    > これも後半が難解な映画でした。また謎の物体モノリスについては、A・C・クラークの原作を読み、続編『2010年宇宙の旅』を観るまで謎(笑)でした。

    続編『2010年宇宙の旅』についても書くべきでしょうね。

    > > ドイツ語のタイトルは「宇宙空間のオデッセイ」でした。ヨーロッパには、
    > > いまもギリシア神話が生きている。
    > 欧米文化圏のひとびとは「Odyssey」の比喩的意味をすぐ理解するのでしょうが、日本人にとってはごく少数のひとを除き不明。旅と訳すのは間違いではないでしょうが、言語の壁ですね。

    欧米を理解するには
    ギリシア・ローマ神話やキリスト教の知識が必要と思います。


    [No.352] Re: 名画「自転車泥棒」 投稿者:さんらく亭  投稿日:2013/09/22(Sun) 08:45
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    唐辛子紋次郎さん
    >
    > > これを見たのは神戸の国鉄ガード下の二流館でした。廊下のドアが開閉するたびにWCの臭いが漂ってくる結構な所でした。平日の午後の授業をサボッて行ったら館内はガラガラでこの映画の雰囲気にピッタリだったのが妙に記憶にあります。

    >   そんな昔なんですね。でも、よく覚えていますね。そんなとこまで。(@_@;)

    神戸の方はご存知でしょうが今のJR兵庫駅の高架の下がコンビニなどの店舗になっていますがそこが昭和25年当時は「ロキシー映画」というボロな映画小屋でした。
    高校2年のころ月に2回は(嫌いな先公の授業をサボッて)行っていました。

    これまでの人生で見た映画の多くはこの時期にここで見た作品です。上の情景は「自転車泥棒」に限らず「情婦マノン」「望郷」「大いなる幻影」「舞踏会の手帖」「モロッコ」「安城家の舞踏会」「路傍の石」「破れ太鼓」「お嬢さん乾杯」などを見たときと変りありません(^_-)/

    これらの名画はすべて「ロキシー」の匂い(臭い)とともに蘇えってきます。いま考えればひどいボロ小屋だったが贅沢な館でした


    [No.351] Re: 田中絹代 投稿者:さんらく亭  投稿日:2013/09/22(Sun) 08:37
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    > 田中絹代は、日本映画史を代表する大女優の一人。
    > 世界三大映画祭(カンヌ・ヴェネツィア・ベルリン)の全てにおいて出演作が受賞している。

    田中絹代が大和撫子を代表する美人で名優であることはじゅうぶん承知しながら私には妙な偏見が消えず、彼女の作品はほとんど見ていません。見ておけばよかったと後悔しても遅いですが。

    彼女が戦後まだ占領下にアメリカへ親善使節として行っての帰りに羽田で派手なサングラスに真っ赤な口紅、アイシャドウに毛皮のコートという姿で出迎え陣に「ハロー」と手を振った姿が新聞に載って大騒ぎ。出発時には日本女性らしく楚々とした和服姿だったのが帰国時にこの姿ですからね。「アメション女優」「パンスケ」などと聞くに堪えない罵言を浴びたのをニュース映画でも見ました。物凄いバッシングでした。

    純朴な(?)高校生には強烈なショックでそれ以来、彼女の映画は見る気がなくなりました。彼女が大きいショックを受けて自殺も思ったときに仕事の面で救ったのが溝口健二監督だと、これは後で知ったことです。


    [No.350] Re: 2001年宇宙の旅 投稿者:DeBugman  投稿日:2013/09/22(Sun) 08:20
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    > この映画もドイツの映画館でドイツ語版を見たのです。
    外国で数多くの映画をご覧になっておられるようですね。
    私はニューヨークで、黒澤映画の『天国と地獄』(英語字幕スーパー版)を観るという妙な体験をしたことがあります。

    > しかし、私は内容を全然知らなかった。
    これも後半が難解な映画でした。また謎の物体モノリスについては、A・C・クラークの原作を読み、続編『2010年宇宙の旅』を観るまで謎(笑)でした。

    > ドイツ語のタイトルは「宇宙空間のオデッセイ」でした。ヨーロッパには、
    > いまもギリシア神話が生きている。
    欧米文化圏のひとびとは「Odyssey」の比喩的意味をすぐ理解するのでしょうが、日本人にとってはごく少数のひとを除き不明。旅と訳すのは間違いではないでしょうが、言語の壁ですね。


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