私の好きな舞台・映画 
(期間:2013.9.1 - 2013.10.31)

みなさんは今までに観た芝居や映画に、たくさん思い出があるでしょう。
心に残る芝居、楽しかった映画
それから俳優や女優について思うことをどんどん書いてください。
もちろん最近見た芝居や映画、これから見たい舞台や映画も歓迎します。


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  • [No.441] Re: 望郷(ペペルモコ) 投稿者:YKOMA  投稿日:2013/10/01(Tue) 13:51
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    安房守さん、

    > 私は「望郷」と「霧の波止場」がごっちゃになってしまっていて、
    >あらためてネットで「望郷」を検索したら何とyoutubeで全編が観れるのですね。
    >これには吃驚しました。

    そうですか、よかったです。
     Youtube にしても、Wikipediaにしても、記憶を取り戻すには
    便利な道具が揃っているネットに感謝しましょう。


    [No.440] Re: 望郷(ペペルモコ) 投稿者:YKOMA  投稿日:2013/10/01(Tue) 13:48
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    さんらく亭さん、こんにちは。

    >わたしが強く印象に残っているのは、ジャン・ギャバンが初めて
    >ミレーユ・バランに逢ったとき「メトロの匂いがする」と。
    >あのころ地下鉄がある街はパリしかない。その大都会の女の魅力に
    >暗黒街のボスが誘惑されてしまう。
    >そのあたりの男の心理が興味ありました。

    なるほど、官憲の追及を逃れてアルジェのスラム街に逼塞している男
    にとっては、落ちぶれて都落ちした女とはいえ、花の都パリの香りを
    感じとったのも無理からぬことでしょうね。

    邦訳の題名を男の名前ではなく、望郷としたのも憎いですね。


    [No.439] Re: 鐘の鳴る丘 投稿者:夏子  投稿日:2013/10/01(Tue) 10:33
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    男爵さん、皆さん

    > 連続放送劇「鐘の鳴る丘」は、昭和22年7月から3年半にわたってNHKラジオから放送 され、古関作裕而曲の主題歌「とんがり帽子」とともに大流行した。
    >
    > 昭和23年には、松竹 によって映画化され、全部で3本作られている。

    年齢から言って、この放送劇や映画を見ているとは思えませんが、主題歌は結構
    覚えています。息の長いヒット曲だったんですかね?

    で、自分が覚えているかどうか歌ってみました(^^;

    緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台
    鐘が鳴りますキンコンカン メェメェこやぎも鳴いてます
    風はそよそよ 丘の上 (白い)お家がおいらの家よ

    どうも最後の行が自信がないのですが、調べると、自分の記憶力が誇れませんので(^^;

    福島に旅をした際、台風の関係で、雨風に祟られて、仕方がないので「古関裕而記念館」
    で半日以上を過ごしました。

    でも楽しい記念館で、面白かったです。知っている歌が多かったので。
    すごい数の作曲をしておられますね。


    [No.438] 「青い山脈」 投稿者:さんらく亭  投稿日:2013/10/01(Tue) 09:33
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    朝刊の連載小説を待ち兼ねて読んだのは未だ疎開先の田舎の中学生のときでした。高校2年のとき疎開先から戻った神戸にはまだ焼跡が残り闇屋が横行していたがそんな世相に青い山脈が映画化されて世の中が明るくなった。民主主義っていいなという感じを持った映画でした。

    素朴な杉葉子、可愛い若山セツ子、お色気の木暮実千代、気品ある原節子。
    杉葉子のややシャクレタ顔と水着姿の脚の長いのが瞼に浮かびます。
    「予科練くずれ」という言葉が出てきて、私の兄も予科練帰りなので腹が立った記憶があります

    あの「青い山脈」の歌声 
    ♪若く明るい歌声に 雪崩も消える 花も咲く〜〜〜〜〜♪
    高校の同窓会では校歌(高校、旧中学校、旧女学校)、応援歌のあと「青い山脈」を歌うことになっています。いつの頃かメロウのオフでも最後にこの歌の合唱でお開きになるという慣わしがありました。

    昭和ヒトケタには忘れることのできない映画であり歌です。


    [No.437] Re: 望郷(ペペルモコ) 投稿者:ザックス  投稿日:2013/10/01(Tue) 09:28
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    トップページのNo.54で出ていますから二度目ですね。
    まあ、いいものは何度でも!

    ジャン・ギャバンの本、持っていましたが、さといもさんに

    さし上げました。


    [No.436] 夜霧のしのび逢い 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/01(Tue) 05:33
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    夜霧のしのび逢い  1965年公開

    ギリシャの港町を舞台にした恋愛風俗映画。

    港町の女たちの悲しい話でした。

    老人だが好人物の船長が求婚していたのに、
    アンナは船長遭難の知らせを受ける。

    悲しみの中で、過去を清算しようと決心したエレニの前に、恋人ペテロが再び現われ
    二人で新しく出直そうと言った。

    http://movie.walkerplus.com/mv13418/


    [No.435] Re: 望郷(ペペルモコ) 投稿者:安房守  投稿日:2013/09/30(Mon) 22:03
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    YKOMAさん、さんらく亭さん 今晩は

    私は「望郷」と「霧の波止場」がごっちゃになってしまっていて、
    あらためてネットで「望郷」を検索したら何とyoutubeで全編が観れるのですね。
    これには吃驚しました。
    「望郷」のラストシーン、確と拝見しました。
    何処かにジャンギャバンの熱烈なフアンが居りましたね。

    安房守


    >
    > >  終戦後のろくな食べ物もない、娯楽は映画しかなかった時代に見た
    > > この映画の鮮烈なラストシーンが忘れられない。
    >
    > まったく同感です。忘れ難きラストシーン、ベスト10を選ぶとすれば
    > 恐らくトップ3に入ると思います
    >
    > わたしが強く印象に残っているのは、ジャン・ギャバンが初めて
    > ミレーユ・バランに逢ったとき「メトロの匂いがする」と。
    > あのころ地下鉄がある街はパリしかない。その大都会の女の魅力に
    > 暗黒街のボスが誘惑されてしまう。
    > そのあたりの男の心理が興味ありました


    [No.434] Re: 望郷(ペペルモコ) 投稿者:さんらく亭  投稿日:2013/09/30(Mon) 18:50
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    YKOMAさん

    >  終戦後のろくな食べ物もない、娯楽は映画しかなかった時代に見た
    > この映画の鮮烈なラストシーンが忘れられない。

    まったく同感です。忘れ難きラストシーン、ベスト10を選ぶとすれば
    恐らくトップ3に入ると思います

    わたしが強く印象に残っているのは、ジャン・ギャバンが初めて
    ミレーユ・バランに逢ったとき「メトロの匂いがする」と。
    あのころ地下鉄がある街はパリしかない。その大都会の女の魅力に
    暗黒街のボスが誘惑されてしまう。
    そのあたりの男の心理が興味ありました


    [No.433] さくらんぼ大将 投稿者:男爵  投稿日:2013/09/30(Mon) 18:25
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    「鐘の鳴る丘」に引つづいて菊田一夫が書いた
    NHKの放送劇「さくらんぼ大将」が映画になったのです。
     ロッパこと古川緑波が出ました。
    http://movie.walkerplus.com/mv23366/

    このドラマは
    菊田一夫とのコンビでNHKラジオドラマ「鐘の鳴る丘」で成功した
    作曲家 古関裕而が福島市の出身なので
    古関の意向により
    つぎのドラマは「さくらんぼ大将」となったのです。

    舞台も山形県ではなく福島県でした。
    福島県もサクランボがとれるのです。

    http://blogs.yahoo.co.jp/tykeys0320/31060077.html


    [No.432] 望郷(ペペルモコ) 投稿者:YKOMA  投稿日:2013/09/30(Mon) 17:48
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     終戦後のろくな食べ物もない、娯楽は映画しかなかった時代に見た
    この映画の鮮烈なラストシーンが忘れられない。

     黒白映画だったから、コントラストが効いて余計に印象が強い。


     フランス本国に帰る真っ白な汽船や、デッキに立つ夏服姿の恋人、
    それを港のフェンス越しに眺めて絶望する主人公のジャン・ギャバン。

    (彼は植民地アルジェの暗黒街カスバのボスで、お尋ね者だ)

     出港する船のもの悲しい汽笛、捕らわれた彼はナイフで自殺する。


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