私の好きな舞台・映画 
(期間:2013.9.1 - 2013.10.31)

みなさんは今までに観た芝居や映画に、たくさん思い出があるでしょう。
心に残る芝居、楽しかった映画
それから俳優や女優について思うことをどんどん書いてください。
もちろん最近見た芝居や映画、これから見たい舞台や映画も歓迎します。


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  • [No.649] 落語のはなし 投稿者:さんらく亭  投稿日:2013/10/23(Wed) 13:03
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    落語の話はまだ出てませんね

    昭和30年代前半、東京の独身生活での楽しみは寄席通いでした。人形町末廣や上野鈴本も行きましたが足繁く通ったのは新宿末廣亭です。靴を脱いで下足札を受け取って入り桟敷席で座布団に坐って見るのが好きで自分の好きな席を決めていました。
    (もう40年以上も行ってないので変わったでしょうね)

    当時は古今亭志ん生や桂文楽、林家正蔵や柳家小さんが人気絶頂で春風亭柳橋や桂三木助もラジオの番組(「話の泉」など)で人気者でした。林家三平がまだ若手で爆笑を取っていましたがあんなのは落語じゃないと思っていました。私は志ん生の他に三遊亭圓生と春風亭柳好が好きでこの三人が出るときは無理してでも末広亭へ通ったものです。

    志ん生の歿後、長男の金原亭馬生と次男の志ん朝もそれぞれ父親のいいところを継いで人気実力とも上昇中のときに若くして(50代半ば〜60そこそこ)亡くなったのは残念なことです;;

    ときどきYoutubeでこの噺家たちに再会できるのは有難いことです
    http://www.youtube.com/watch?v=4fuqkRmJvZ4
    (三遊亭圓生の「寝床」)


    [No.648] 小島の春 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/23(Wed) 10:02
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    小島(こじま)の春(1940)

     在宅らい病(ハンセン病)患者を国立療養所に収容する旅を記録した小川正子の同名手記を、八木保太郎が脚色し豊田四郎が監督した。

    高峰秀子に強い影響を与えたという杉村春子の熱演や、戦前の瀬戸内海の美しい風景を切り取った映像など、高い評価を受けた。

    しかしその反面、らい病の誤った知識を描いていることから、批判も多い。

    ということがネットの某サイトに書かれているが
    当時のことを考えると、いまの常識で批判するのは妥当ではないだろう。

    おそろしい不治の病と思われていた。
    いまはよい治療薬もあるが、当時としては
    この映画にあるようなことが最高の対応であったのだろうと思う。

    もっとも、それは時代とともに社会情勢も変わるから
    いつまでも、この映画の状態のままではいけないのであるが。


    [No.647] 十戒 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/23(Wed) 09:53
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    十戒 The Ten Commandments

    監督 セシル・B・デミル

    出演者
     チャールトン・ヘストン
    ユル・ブリンナー
    アン・バクスター

    音楽 エルマー・バーンスタイン

    「十戒」は、1956年のアメリカ合衆国の映画。歴史映画。

    「旧約聖書」の「出エジプト記」を原作として制作されたスペクタクル映画。
    セシル・B・デミル監督。出演はチャールトン・ヘストン、ユル・ブリンナーなど。
    海が割れ、その中をモーセ一行が進むクライマックスシーンはあまりに有名。


    聖書にあるとおりなのだが
    児童文学のアーサー・ランサム全集 8巻 ひみつの海
    では
    干潟がさっき通れたのに、満ち潮になると海中に没する(から通れなくなる)場面で
    作者はさりげなく
     紅海 海が割れる 出エジプト記 モーゼ エジプト軍全滅
    などの故事を紹介する。

    聖書を知らないと、この本も十分楽しめない。


    [No.646] 大魔神 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/23(Wed) 09:38
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    かつての大映の「大魔神シリーズ」は
    「大魔神」「大魔神怒る」「大魔神逆襲」の3作からなり、3作とも1966年に大映京都撮影所で製作され、時代劇と特撮を巧みに融合させた作品である。

    時代劇の本場であった大映京都撮影所で「座頭市シリーズ」や「眠狂四郎シリーズ」などに腕を振るった安田公義を始めとする時代劇専門のベテラン監督の起用によって、時代劇としても重厚なリアリティを持たせている。

    シリーズの各作品は独立したエピソードをもつが、舞台設定を日本の戦国時代におき、悪人が陰謀をたくらみ、民衆が虐げられると、穏やかな表情の石像だった大魔神が劇中で復活・巨大化して動き出し、クライマックスで破壊的な力を発揮して悪人を倒すという劇構造を同じくする。

    娯楽性を追求し、それを見事に結集させた作風と大魔神のユニークなキャラクターで、漫画やアニメではしばしばパロディの対象になり、後にテレビCMに採用されることもあった。

    製作が終了して20年以上後になっても、1990年にプロ野球入りした投手、佐々木主浩のニックネームに大魔神が使われるなど、「ガメラ」シリーズと並んで大映の特撮映画を代表する看板作品となっている。

    長く連載の続いている漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』でも
    この大魔神が紹介されている。


    [No.645] ザッツ・エンターテイメント 投稿者:DeBugman  投稿日:2013/10/23(Wed) 06:49
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    『ザッツ・エンターテイメント』 は MGM ミュージカルのアンソロジーです。
    フレッド・アステア、フランク・シナトラらがプレゼンターとして、出演した映画の名場面や裏話などを紹介します。ミュージカルファンならずとも一見の価値十分の作品、ファンならば必見でしょう。
    続編『part 2、3 』にはコメディなども含まれています。


    [No.644] 有楽町 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/23(Wed) 05:29
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    いまはもうその面影はなくなってしまったが
    昭和40年代までは、有楽町といえば新聞社の町だった。

    朝日、毎日、読売の三大新聞社をはじめ各地方紙の東京支社があり
    町にはジャーナリストの活気があふれていた。

    外堀川というのは、現在の高速道路(その下に西銀座デパートやコリドー街がある)
    の下を流れていた川(掘割)で、銀座と有楽町をへだてていた。
    菊田一夫の「君の名は」で一躍有名になる数寄屋橋はこの川に架かっていた橋である。

    戦前の掘割川をみごとにとらえている映画がある。
    昭和11年に作られたミュージカル映画「東京ラプソディ」。
    これはヒットした藤山一郎の「東京ラプソディ」を基につくられた。
    冒頭に外堀川が映し出される。「東京ラプソディ」の明るい歌が流れる中
    数寄屋橋、朝日新聞社、その隣の映画館の邦楽座(のちの丸の内ピカデリー)、泰明小学校が次々に映る。

    「君の名は」の映画にも、外堀川、数寄屋橋、朝日新聞社がとらえられている。
    川べりには、水中に杭を立てて、その上に建物を張り出した「竹の家」が見える。
    当時、銀座周辺の掘割にはこれがよく見られた。

       川本三郎:銀幕の東京 中公新書1477


    [No.643] Re: 煙突の見える場所 投稿者:昴  投稿日:2013/10/22(Tue) 21:12
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    画像サイズ: 341×480 (46kB)
    男爵さん、

    > 「煙突の見える場所」  1953年公開

    この映画は当時映画館で見た記憶です。お化け煙突は東京電力千住火力発電所の煙突で1.2.3.4本をそれぞれ見た覚えがあります。
    先日必要があって「1960年代の東京」(毎日新聞社)を図書館から借りて何点かコピーした中にこの煙突の写真がありましたので添付します。画質がよくないので見にくいですがご勘弁願います。ではまた。 昴


    [No.642] 藤子不二雄F 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/22(Tue) 10:41
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    > 藤子不二雄は二人の漫画家の合作を発表していたが
    > そのうち作風が違うので二人は分かれた。
    >  
    >  藤子不二雄A  (安孫子 素雄)
    >  藤子不二雄F  (藤本 弘)

    藤子不二雄Fは正式には
     藤子・F・不二雄と書く。
      1933年(昭和8年)12月1日 - 1996年(平成8年)9月23日)
        63歳にあと少しというところで、急逝した。

    富山県立高岡工芸高等学校電気科卒。
    安孫子素雄(藤子不二雄A)と共に藤子不二雄としてコンビを組み、作品を発表した。

    代表作は『ドラえもん』、『パーマン』、『キテレツ大百科』、『エスパー魔美』、『21エモン』など。

    『ドラえもん』は漫画から、テレビアニメとなり
    そして映画化され子供たちの人気となった。

    中国でもおおいに受けている。

    『ドラえもん』の中国語版と原書を並べて
    読みくらべると
    実用中国語会話になる。


    [No.641] 藤子不二雄A 投稿者:男爵  投稿日:2013/10/22(Tue) 10:28
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    > 「少年時代」は、藤子不二雄(FでなくAのほう)による漫画および、1990年に公開された映画。
    >
    > 1978年(昭和53年)から1979年(昭和54年)まで「週刊少年マガジン」(講談社)に連載された。

    藤子不二雄は二人の漫画家の合作を発表していたが
    そのうち作風が違うので二人は分かれた。
     
     藤子不二雄A  (安孫子 素雄)
     藤子不二雄F  (藤本 弘)

    安孫子 素雄は富山県氷見市の光禅寺に生まれるが
    父の住職が死んだため、母と寺を出る。
    高岡市に転居し、高岡市立定塚国民学校(現・定塚小学校)で藤本弘と知り合う。

    そして二人のコンビで漫画家藤子不二雄として活躍。


    『オバケのQ太郎』(共作)
    『忍者ハットリくん』
    『怪物くん』
    『まんが道』
    『プロゴルファー猿』
    『魔太郎が来る!!』
    『笑ゥせぇるすまん』

    手塚治虫を中心とするトキワ荘時代の楽しい話もあるが
    それはいずれ別のところで。


    [No.640] Re: ヒッチコック 投稿者:YKOMA  投稿日:2013/10/22(Tue) 09:22
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    Debugmanさん、みなAさん、

    > 「レベッカ」は、残念ながら劇場ではなくテレビで観ています。が、かなり昔のことで記憶にあるのは観たことだけ(笑)。
    > DVD版を調べてみますと、著作権がパブリックドメインになっています。時が経ちました。

     おたがいさま、ですねえ。見たのは夢多き若年か精力的な中年の頃だった。
    30年から50年経っているんだから。

    断片的な記憶だけ、です。


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