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特攻インタビュー(第7回)・その22

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通常 特攻インタビュー(第7回)・その22

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012/7/20 6:46
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4298

 ※注1

 ・予科練(飛行予科練習生) の制度が発足した昭和4年(1929年)の応募資格は高等小学校卒業者で満14歳以上20歳未満。教育期間は3年(予科練での基礎教育2年6カ月、飛練6カ月。後に短縮)だった。昭和12年(1937年)、更なる搭乗員育成のため、旧制中学校4学年1学期修了以上(後に3学年修了程度) の学力を有し、年齢は満15歳以上20歳未満の志願者から甲種飛行予科練習生(甲飛)制度を設けた。教育期間は2年(予科練での基礎教育1年6カ月、飛練6カ月。後に短縮)。従来の練習生は乙種飛行予科練習生 (乙飛) と改められた。

 ※注2

 ・予科練の代名詞となった「七つボタン」 の制服が採用されたのは昭和17年(1942年) 12月から。

 ※注3

 ・丙種‥「丙種飛行予科練習生」の略称。昭和15年(1940年) 10月発足。海軍部内の一般下士官兵の中から飛行科を志願し、合格した者を採用。予科練での基礎教育3カ月、飛練6カ月と規定されていた。特乙制度の新設で昭和18年(1943年) 3月が最後の入校となった。海軍最下級の学歴者が多く、約7300人の入隊者のうち、実に75・4%に当たる約5500人が戦死した。

 ※注4

 ・特乙・・「乙種(特) 飛行予科練習生」の略称。昭和17年(1942年) 12月発足。従来の乙種と丙種に相当する者を、乙種2次試験合格者の中から年齢17歳以上の者を採用し、予科練での6カ月の基礎教育と飛練の教育を6カ月受けさせると規定されていた。戦況の悪化の中、乙飛合格者の優秀者を選抜して短期養成するためのもので、卒業生の多くが特攻要員に充足された。

 ※注5

 ・陸軍の「靖国」という爆撃機‥陸軍四式重爆撃機「飛龍」のこと。海軍では、海軍指揮下の陸軍雷撃隊を「靖国部隊」と呼び、それに所属した雷撃機型の「飛龍」のことを、非公式に「靖国」という名称で呼んでいた。

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