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羽生の鍛冶屋・その5 本田 裕

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通常 羽生の鍛冶屋・その5 本田 裕

msg# 1.6
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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010/3/29 7:17
編集者  長老 居住地: メロウ倶楽部  投稿数: 4298

 村の鍛冶屋のうた

 昨年、羽生市の音楽愛好グループの皆さんが文化ホールで「村の鍛冶屋」の歌を合唱しました。
 村の鍛冶屋の歌は大正元年につくられました。作詞作曲は不詳で4番まで歌詞がありました。
 私たち、昭和生まれの世代では昭和60年頃までは、小学生の音楽の時間に2番まで唄った記憶があるのではないかと思います。
 戦争に突入したり、終戦になったりして、歌詞は部分部分変えられたりしました。私も気分が良い時などは、ハンマーでリズムをとりながら、口ずさむこともあります。

 鍛冶屋の仕事は、鞴(ふいご)で風を送り、800度に加熱した、真っ赤な鉄をコークス炉から取り出して、素早くハンマーで叩くと、飛び散る火花は、歌の如く、鍛冶小屋に火の花を咲かせるのです。
 羽生の鍛冶屋さんの入り口の壁に、1番の歌詞が書いてありますので添付いたします。

  コークスと 鉄の臭いの中にして 日々鍬をつくる 春待ち乍ら








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